小が大に勝つ『ゲリラ・マーケティング』で売れ!☆中小企業診断士ダビンチの実践マーケティング講座
●中小企業診断士ダビンチの実践マーケティング講座
☆マーケティングとは、全社員で行う『売れる仕組みづくり』がすべてです。
☆ゲリラ・マーケティングが目指すものは、マーケット・シェアではなく『マインド・シェア』です。
つまり、顧客の『心のシェア』を獲得することです。
☆中小企業が大企業に挑戦する。それこそ、『ゲリラ・マーケティング』のダイナミックさです。
   ☆地球温暖化防止とエコロジー経営を支援する中小企業診断士☆  
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マーケティングはセールスの一部か。

「別だと考えた方がいい。マーケティングの役割は、セールスへの誘導であり、セールストークそのものは厳禁だ。あるサマーキャンプ(子供向け学習ツアー)の会社は無料DVDを贈呈するというだけの解説や説明会の案内だけでセールスはない。段階を踏んで客をたぐり寄せ、信頼を得た後、最後に一対一でセールスをする。マーケティングの目的は客に近づくパーミッション(許可)を得ることであり、販売ではない。」
(ゲリラ・マーケティング提唱者のジェイ・C・レビンソンへの日経MJインタビュー記事より)

電話も同じか。

「そう。ある自動車用品チェーンは客からの電話が鳴った時、新人や工員が適当に出ていた。我々は応対者を絞り半日訓練。売り上げは飛躍的に伸びた。ゲリラ戦にマニュアルは無いがトレーニングは有効だ」 (ゲリラ・マーケティング提唱者のジェイ・C・レビンソンへの日経MJインタビュー記事より)

従来のマーケティング理論と比べると

「学者のマーケティング理論は展開する巨大企業向け。中小企業にはカネがかかりすぎる。ただし最近では巨大企業も私に話を聞きに来る。ゲリラ戦は効果が大きく、小回りがきき、コストを省けるから。単純明快で現場の人にも理解でき、すぐ行動に移せる」

(ゲリラ・マーケティング提唱者のジェイ・C・レビンソンへの日経MJインタビュー記事より)

顧客の心をつかむ接客とは

「他社製品の欠陥を並べたり、買わない場合の不幸や危険を説いたたりして購入を勧めのは最悪。仕方なく商品を選んだ客には「買わされた」という感情が残る。買う瞬間は顧客にとって至福のときでなければならばい」

キーワードの「マインドシェア」とは

「市場シェアを目指すより顧客の心の中のシェアを獲得すべきだ。思い出して欲しいときに、思い出してもらえる存在を目指すのだ。社員の個性、商品に込める思いが重要になる。他社にはまねされないのだ・今、消費者が重視するのは信頼、品質、サービス、品ぞろえ、価格の順。安さより信頼が大事。中小企業でも十分に戦える環境だ。」. (ゲリラ・マーケティング提唱者のジェイ・C・レビンソンへの日経MJインタビュー記事より)