今から約8年前に私は小説を書きました。
今回はそれを載せたいと思います。
出血大サービスの豪華二本立てでお送りします。
まずは一発目。
処女作でありながら史上最高傑作とも名高い、孤高の名作。
『電柱物語』
『初日記o(≧∀≦)oってもうブログ何個目だ!(^^ゞ
今日も一日中立ってたよ~
そうだ!今日すごいことあったんだ(・◇・)
それはね…………ひ・み・つ(*^o^*)
今度こそ毎日日記書くようにする!みんな!どんちゃか絡もうベ(^ー^)』
そう書き終わると電柱は携帯を閉じた
電柱がそんなことをしているのを知っているのは僕だけだ
今日は電柱に久しぶりに話し掛けてみた
『最近どうっすか?』
電柱は何も答えない
電柱は僕の存在には気付いていないのだ
胸が一瞬苦しくなったが、それはそうなんだと自分に言い聞かせた
数日後…
今日も僕は電柱のブログを見ている
しかし電柱のブログは一日目で止まっていた
もしかしたらあいつは僕の存在に気付いたのかな
そう思うと少し悲しくなった
『終わり』
続いて、作品における独特の雰囲気が高く評価された名作
『林物語』
昔々それはそれはたいそう立派な林がいたそうな
ある日林は数人の悪者に囲まれて大麻を勧められたそうな
だけど立派な林は
『ダメ!絶対!ぁっ……』
っと言って断ったそうな
それからというものもう林が燃やされ燃やされ(´Д`)とんでもないことになったそうな
あの数人の仕業だとは分かっていたがHAYASHIは臆病な上に非力ときたもんだからたいした反撃も出来ず、必死に燃やされたとこに竹の子生やすのが精一杯だったそうだ
さぁ今の世を見てみよう
世の中は林でいっぱいですか?
大していっぱいではないでしょう
あの時の林の努力は無駄だったのです
だからこれからは僕らが頑張らないといけない
さぁ!
祭BAYASHIを始めようぜ!
センスやばたんやばたん
今日の名言
『理屈さえあれば物事をなす際の羞恥心は消える』