白き翼よ、頂を目指して羽撃け -6ページ目

白き翼よ、頂を目指して羽撃け

Yoshiaki David Ko/高 嘉暁の個人ブログです。

あと一週間でニューヨークだ!

28日に着き、29日に寮に入り、30日に入学式。その後一週間色々とオリエンテーションがあり、授業が正式に始まるのは9月7日だ。

大学の出願を提出してから丸一年。ようやく新たな時代が始めようとしている。環境が大いに変化するのは嬉しいし、何故か少しも不安を感じない。

これから何があるのかは知らないが、分かってるのは勉強、そしてピアノに精進する事。

遊びは成果をあげてからでも間に合う。



今学年は良い一年であるように。
昨日、運転免許を獲得した! 笑
(「獲得」ってちょっと大げさだろ、おい)

まあ、とにかく法律上一人で普通自動車を運転するのが許可された、ということで。

実技は思ったより簡単だった。試験官は親切なおばさんで、試験の始めから色々と話しかけてきた。

運転ルートはごく普通な住宅地を走り回ることだけ。試験官の指示に従って右折、左折、バックすること。

些細なミス(スピード出し過ぎ、カーブが大き過ぎ等)は15個まで許される。6個で実技試験を無事に終えた。

その内3個はスビード出し過ぎと関係ある。笑

試験官曰く「悪い癖にしないわね?」^^

はい、しませんので。

ヾ(@^▽^@)ノ <-本日の気持ち。
人は何故上を目指すか。

実績を残して、金を得て、自分の生活をより豊かにすることなのか。

単にこんな理由で頑張ってる人も沢山いるかもしれないが、例えば大金持ちはどうだろう。

一生懸けても使えきれないくらい大金を手に入れた人は何故まだ金が欲しいのか。

より多くの豪邸や高級車を買う為なのか?後裔により大きな財産を残す為なのか?

否、案外そうではないと思う。

金が入ると富豪はある達成感を感じるのではないか。

これは金に限らない。学業でもそうだ。

何故僕は勉強をするのか。勿論、将来いい仕事に就いて豊かな生活を送る為でもあるが、つい最近気付いたのは、僕は課題を成し遂げたあとの「達成感」が好きなのだ。課題を完成して少しづつ上へ昇れるのはおまけだ。

だから課題が多い時、口では文句を言うが、本当は密かに喜んでいる。言わば仕事中毒予備軍だ。

考えてみると、一つ一つの課題をこなして、そこから満足感を得る僕にとっては、圧倒的に学究的な職業に向いていると思う。音楽の道という到達できない理想を追う人生は耐えきれないかもしれない。

アメリカに帰り、音楽以外の分野を専攻する決断をした時はただぼんやりと「何かちょっと合わないな」と思っただけだったが、最近少し自己反省してたらこういう結論に至った。

それでは。