白き翼よ、頂を目指して羽撃け -19ページ目

白き翼よ、頂を目指して羽撃け

Yoshiaki David Ko/高 嘉暁の個人ブログです。

今日はうちの高校の卒業式に行ってきた。

何故わざわざ「うちの高校の卒業式」と書かなければいけないかというと、実は高校を中退してしまったのだ。だから当然今日は自分の卒業式ではなかった。

それにも拘らず名門大学に受かったのはとても嬉しく思うが、何となく今日、皆が卒業証書をもらう姿を見て、複雑な気持ちだった。

あの時、もしヨーロッパに行ってなかったら、今日、自分もその舞台に立って、校長先生から証書を受け取っていた...

それだけではない。うちの高校では、卒業生総代(共2人)は成績の一番いい男子と女子なのだが、実は僕、中退するまで男子成績ダントツ1位だったのだ。もし中退してなかったら、生徒らの代表として今日スピーチまでしてたかもしれない。

...まあ、もうとっくに過ぎた事は仕方あるまい。

ヨーロッパで1年半留学して色々と学んできたし、全然後悔する事ではない。

ちなみに、卒業生の入場と退場に伴って学校のオケが演奏してたが...

マジで酷かった。( ̄□ ̄;)

音も合ってないし、リズムもバラバラ...

やはりこれはうちの分野だから、どうしても気が取られてしまう。(笑)

僕は通路側の席に座っていた。退場中、皆速やかな退場のリハーサルをしていたはずなのに、友達やクラスメートは僕を見つけ、すぐ握手やハイファイブ、または抱きついて来た。これで退場の順番が混乱してしまったので、言わば僕の存在で、これまでスムーズに行っていた卒業式を妨げられたのだ。(笑)

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テンションの低い記事を書いてすみません。m(_ _ )m

これでも今日、5時間以上練習しました。



続く。
...って言うか、家に帰るんだけど。

明日の午後12時頃の飛行機で、ミュンヘン経由、サンフランシスコに帰ります!

父と母と共に帰るんですが、3人でなんとスーツケース7つ。

ひゃ~明日は大変そう。

まだパッキングしなきゃ。

...という訳で本当に内容のある記事は2、3日後という事で。

ヽ(゚◇゚ )ノ
今朝、母が面白い発言をした。

「日本人って、外国人に日本語で話しかけられたら、凄く喜ぶよね~」って。

別に日本に限らず、どこの国でもそうだと思うが...?

もっと酷いのはフランス人かもしれない。フランス語で話しかけられるのが勿論嬉しいみたいだが、他の言語(特に英語)だと無視されるか、態度が急に冷たくなる。

「貴様、フランスに来るのなら、フランス語話せ!」という感じ(?)

それほど自分の母語を誇りとしているのか。(笑)

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でも確かに日本は移民が少ないから、「我々日本人」と「外国人」の区別がはっきりしてるかもしれない。だから、外国人が日本語で喋り出すと日本人はびっくりして、喜んで、感心するのも無理は無い。

アメリカでそういう事が少ないのは、主に下記の二つの理由だからと思う。

1.英語は世界共通語(?)だから他国の人が英語で喋り出しても全然おかしくない。そもそも英語は多くの国の学校で教えられてる。

2.アメリカで移民が物凄く多い。その為、一体誰が「アメリカ人」で誰が「外国人」か決めつけ難い。

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明後日アメリカに帰る。今晩友達と一緒にレストランに行って、送別会をするそうだ。

楽しみだけど、ちょっと寂しい。

写真をいっぱい撮らないと...

(テンション下がりまくってます。笑)



ちなみに、この記事のタイトルは本文と全く関係ありません。ただ一度この四字熟語を使いたかっただけです。