白き翼よ、頂を目指して羽撃け -13ページ目

白き翼よ、頂を目指して羽撃け

Yoshiaki David Ko/高 嘉暁の個人ブログです。

最近、周りに自分の能力を客観的に評価できない人が多い気がする。

一昨日、二つ下の後輩と話してたら、こういう事があったらしい。

アメリカの高校に入学する時、数学や外国語の授業は自分のレベルによって高学年のクラスに入れる事になってる。

勿論ポイントはこのシステムを通して自分のレベルに合ってるクラスに入るという事だが...

この子のお母さんは夏休みの間、無理矢理数学の特訓させて、一応試験を合格して3年生のクラスに入れたものの、そのあとの成績はあまり良くなかったらしい。

数学が得意な子だったのに、何故か今一番苦労してる学科は数学。一年間"B"をとって、今後悔してる。自分の能力から言うと2年生のクラスの方がずっと良かったと...

2年生のクラスに入っても同級生より進んでるから決して大学進学では不利じゃないし、大学から見てクラスが1つ下でも通知表上全部"A"の方が凄いと思う。

(母が?)欲張り過ぎた結果、こうなったのである。

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でも他にもよくこういう事が起こる。

歌が明らかに下手なのにオーディションを受けに行ったり。

明らかに面白くない冗談をして、自分だけ爆笑したり。

演奏がボロボロなのに「自分はピアノの神だ」という態度をとったり。(はい、実際あった事です)

...もう本当にこういう人達の頭の中どうなってるだろうと思ってしまう。

だから脳科学を専攻するのだ。(冗談です)

まあ、自分の無様な様子を自覚しないまま生き続ける人は幸せだろう。

本当に哀れな生き方だな。



...以上、悲しい話でした。
ようやく絶望先生の21巻を手に入れた。

相変わらず久米田先生は凄いですな。

特に第二百七話「セット内海の惨劇」が好きです。

あびると可符香の「奈美ちゃんはそうでしょう」の台詞で思いっきり笑った。

...奈美ちゃん、かわいそう。ww

でも次の話、思いっきりファンサービスだったんで文句無し。笑

あと、絶望先生の「ハトが豆鉄砲くった」顔は最高だった。

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昨日は初めて運転の教習を受けた。

一番始めから運転手席に座れたのは意外。

最初は車の少ない住宅地でぐるぐる回って、その後幹線道路に挑戦して、帰り道になんと高速道路を少しだけ走った!

70マイル(112キロ)ぐらい出してたぜ!でも全然そんなに速く走ってた感覚は無かった。

車はアクセルを軽く踏んだだけで結構スピード出るものなんだな。

次は...バックの練習かな?難しそう。

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「けいおん」の主題歌のピアノアレンジを見つけたのでちょっと弾きに行きます。笑

じゃ、それでは。