今回は予算を抑えたので
オアフ島オンリーでした。
ネイバーに行かず
オアフだけにとどまったのは
実に10年ぶりくらい
それでも、
やはりワイキキの「喧騒」よりも
「リラックス」が欲しかったので
カネオヘの一軒家に泊まることを決めました。
値段も一人1泊1万円と、
全然リーズナブル。
家は広々としていて
眺めも抜群。
ラナイも広い。
文句なしでした。
ワイキキで
あのシチュエーションは
1泊100万円払ってもないでしょう
ただ、カネオヘがすべてにおいて
100点かというと「No」です。
今回新たに発見したこと。
「なぜハワイが気持ちいいか?」
もちろん
たくさん要素があるんだけど
今まで気がつかなかった要素として
「リゾート地だから」
というのがわかりました
今回泊まった場所は、
ロケーションはいいけど基本的には住宅地です
まわりは100%ハワイの住人です
静かで
とてもいいところですが
「浮かれた」気分がない。
本当に
「静かに、落ち着きたい」
場合には最高の場所です
まあ、それを実際狙ってはいたのですが
あまりに落ち着いてて
「ウキウキ感」がやや欠ける
今まで泊まってきたバケレンはどこも集合住宅。
基本的には高層ビルではなく
タウンハウス風のものばかり泊まってきていますが
いずれにしろ、バケーションレンタルの集合体でした。
だからまわりも観光客ばかり。
だからこそ
まわりの人の「ウキウキ感」も伝わってくる
これがけっこう自分の気持ちに反映されるんですね
静かであり、かつ
「ウキウキ感」がある
これがキーポイントだと思います
そういった意味では
同じ島の東側でも
観光客の多いカイルアあたりの方が
良かったかもしれませんね
ワイキキの
「万人お祭りハイテンション状態」
はやっぱりすごいものがある!
ワイキキはいいです。
はじけちゃいます。
だから「静&動」で
ワイキキ泊も混ぜた方がいいと思いました。
あともう一点、気づいた点
ハワイの夏は日本より涼しいのは
周知ですが
さらに
カネオヘは「めちゃくちゃ」涼しい
ワイキキよりいつも3、4度(華氏ではなく摂氏で)低い感じ。
風も強い。
あの涼しさは
東京で言えば5月ですね。
もちろん快適です。
ただし、涼しすぎて
あまり「夏」っぽくないかも。。。
夜なんて
風が強いこともあって
窓を締め切って寝てましたから。。。
それでちょうどいい。
あと天気がそれほど良くない
カネオヘにいる間、
晴れていたのは時間的には50%くらいですね
まあ、ちょうど滞在している期間、
天気予報ではあまりいい天気ではないとは言ってましたけど
それでもサンライズや
昼間の美しいエメラルドグリーンの海は
何度も見ました
(過去の記事、参照してください)
もうちょっと南にあるカイルアは
カネオヘに比べるとやや天気がいい感じです
それでも運が悪いと
少し雲が出ています
ラニカイに行ったとしても
曇ってたりしたら
あの「天国の海」の色にならないですからね。。。
でもそんな天気のときでさえ、
ワイキキに移動すると
やっぱり晴れているんです。
気温も高い。
冬の関越トンネルに似ています。
山を境にして天気が変わります。
原理も一緒。
ハワイでは東から風が吹きます
湿気を含んだ空気が
コオラウマウンテンにぶつかって上昇します
温度が下がり、雲となって雨が降ります
山の風下側になるワイキキでは
乾いた風が吹きます
風の向きが東西逆だけど
日本の冬と全く同じ仕組みです
で、
結論。
やはり基本は
マウイとかハワイ島とかに5泊して、
リラックス&自然満喫。
そして最後にワイキキで3泊して爆発!
これが私の理想ですね。