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35歳からの髪質の変化のお悩みを解消する

美髪専門の美容師
真田愛です
(初めましての方へ:プロフィール

美容師歴11年
薄毛・増毛エクステ・ウィッグ・育毛

などのお悩み
寄り添った経験から


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についてお伝えしていきますふんわり風船ハート
 

 

 

 

こんにちは😊

今日は昔は直毛だったのに癖毛になったりうねりだしてしまう原因をお伝えしたいと思います。

 

 

というのも、当サロンのお客様のほとんどが、エイジングによる「うねり髪」に悩まされているからですショボーン

 

 

 

 

原因は2つあります。

 

 

①頭皮の毛穴の変化

 

 

昔は直毛だったのに癖毛になってきた場合は新たに生えてくる新生毛がうねっている状態です。 

頭皮の毛穴もお顔と同じく変化していきます。 

毛穴の形が変わると(たるむ・歪む)生えてくる髪の毛の形も変わります。 

 

 

コラーゲンやエラスチンが変性・不足して弾力が低下すると、毛穴を支えることができず、陥没して広がります。

たるみ毛穴は楕円形なのが特徴です。 

直毛の髪の毛の断面は円形に対し、くせ毛の髪の毛は楕円です。 

このことから年々出てくるくせ毛は毛穴の変化が原因と見られます。 

 

 

この場合の対策は毛穴を引き締めることです。 

ヘッドスパで頭皮エステを行う目的は毛穴の引き締めも入っています。

また、ご自宅では毛穴を引き締めるシャンプーを日々使用することでエイジングを緩やかにしていきましょう。

 

 

②髪の毛のダメージによるうねり

 

 

髪の毛がダメージを受けて水分保持が難しくなっている状態だと癖やうねりが出てきます。

 

 

 

ちなみに直毛と癖毛の違いはこんな感じです。

 

 

 

直毛はたんぱく質が均一に分布されているため、簡単に言うと、弱い所が少なく、水分保持のバランスが良い状態です。
 

くせ毛は髪の毛の場所によって水分量やたんぱく質の量が違います。 

そして髪の毛は薬剤・紫外線などのダメージでキューティクルが傷つき、水分やたんぱく質のバランスが崩れます。 

 

 

キューティクルに穴が開いたりすると中の栄養や水分が流れやすくなり、均一に栄養を保持しにくくなります。 

そのようなことから、場所によって栄養量のムラが出てきます。そのムラがうねりになるのです。 

(もともとくせ毛の人は生まれつき髪の毛の水分量が均一ではないのでこのように栄養量のムラが起きやすく、

ダメージを受けやすい傾向にあります。) 

 

 

さらに、たんぱく質が少ない部分はダメージを受けやすく、湿気が入り込み、
薬剤が蓄積され、更なる歪みを生み、[うねり]となってしまいます。
 
 
 
解決策は、平常時にたんぱく質や水分量を増の分布を均一にすることができれば髪の毛の[うねり]は軽減させることです💡

 

 

 

ちなみに、縮毛矯正や酸熱トリートメントは髪の毛のたんぱく質のバランスを崩して再びストレートの状態で固定するから

ストレートになります。

薬剤を使用して、たんぱく質の再編成を行うのも手ですが、まずはキューティクルをしっかり整えなければいけません。

 

 
キューティクルを整える方法はまた次回お話しますねニコニコ

 
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良ければ見てみてくださいね♪
 

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今日もありがとうございましたウインク