僕はそれなりに服が好きです。
高校卒業する当たりから、少し興味を持ち始めました。
しかし、お金も何もない頃は欲しいものは殆ど買えない事が多かった。
それでも、親のスネかじり尽くしたりバイトしたりしながら何とか買ってました。
最初に買ったのは
Maison Martin Margielaのジャーマントレーナーと
DRKSHDWのコーティングデニム。
デニムはレディースの28インチだったはず!始めはパツパツだったけど、今では馴染んでます。
マルタンのジャーマンはもぅ3~4年履いてるけどソールも殆ど減ってないし、本当に味がでてきました。
今でも大好きな一足です!
そして今期S/SのMargielaのハイカットスニーカーは、麻を使いその上から白のペンキを手作業で塗るというモノ。久しぶりにスニーカーを見てシビれました!!
欲しかった...。本当に。
形は同じでいつもはレザーを使って14万とかだけど、今回は麻を使ってるから(中はレザーだけど)8万ちょっと。
僕は悩んだ。凄く悩んだ。
でも、諦める事にした。
最近は、僕の財政も破綻しつつあり、何とか買うものを制限しなければならないのだ。
なんせ、『労働者、車を買う。』というプロジェクトを進めなくてはならないからです。
なにぶん好きなモノは買いたくなるもので、目標があればお金はためれます。極端な性格ですので。たぶん。
まぁーここまで書いて読んでくれている方は『どんだけ長く書いとんじゃ!喧嘩売ってんのか!』と罵声を浴びせたいという気持ちでしょう。
話を戻します。
自分の中では、コレクションアイテムだったりちょっとだけクセのあるモノをリアルクローズに着る事を楽しんでました。
でも、最近は確かにそーいった服も好きだけども、今までは着なかった服も着れるように...むしろ好きになってきました
きっかけは
Walter Van Beirendonck

Walterの服にはパワーがあって、とても幸せになれます。
Walterをどーやって今の自分にこれからの自分に合わせていけるかとてもとても楽しみなのです。
そのうちジャケットとかも欲しいけど、10万越えだししばらくは我慢しよう。
30・40・50になった時にどーいう着こなしをしてるかも僕の楽しみだったりします。
それでは
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