約1950年にブラジルの「リオ・デ・ジャネイロ」で「ボサノヴァ」という音楽ジャンルが高校生や大学生に作り出された。ボサノヴァはブラジルの「サンバ」とアメリカのジャズを基にして、音楽ジャンルになった。だが、サンバと違って、ボサノヴァのリズムはもっと気安くて、心が和む事ができると思う。
ボサノヴァの特徴というのは、歌詞だ。それで、色々な歌詞のテーマの中で日本語に当たる言葉なく、「Saudade」という言葉についてよく書き、歌う。「Saudade」の意味というのは、、郷愁、懐かしさ、寂しさ、愛情という感情が含まれている言葉だ。
ボサノヴァの発明者は「Antônio Carlos Jobim」や「 João Gilberto」だと言われている。もし、この人達の音楽を聞いたら、早く分かると思う。この二人は素晴らしくて、音楽を作るのは才能だと思う。
皆さん、多分知っている曲「イパネマの少女」通して、ボサノヴァが世界に広げる事が出来たそうだ。
「イパネマの少女」のそもそもの歌手「Astrud Gilberto」が日本語のバーションを歌ったんだ。それで皆さん聞いてみてください!
歌詞:
「素敵な人なの 若いイパネマ育ち だけど素知らぬ あの顔
嗚呼 サンバが大好きで 夜明かしで踊るの だけど冷たい あの顔
嗚呼 さびしい私 恋を夢見て いつまでも待つ あの日
海辺をゆく あの人を見たの 素敵な人なの
若いイパネマ育ち だけど冷たい 微笑みよ」
皆さん、ボサノヴァを聞いたことがありますか?
聞いてみたいですか?
日本語のバーションはどう思いますか?
じゃあ、また来週
デビッド

