今日はもう雨だろうが走ったるわ限界だわって、ジャケットとか輪行袋まで用意して出掛けたんだけど、そういう日に限って雨降らないというか雨が避けていく不思議。

日和って羽村で引き返してきたけど、本当は名栗の奥、悪名高い「子の権現」南坂、ほんとこれ最後の最後で斜度が20%後半叩き出す壁みたいな道で、チェーンが切れるのが先か血管が切れるのが先かみたいなね、心臓速すぎて止まってるんじゃないみたいな、プロペラが止まって見えるあの現象が体内で?! みたいな驚きを感じながら一度登りきったことがあるんだけども、ピークの辺りに反対側から登ってきたロードバイク少年達がいて、南側って登り切れるんですか?!! ってキラキラした瞳で声かけられたもんだから、なぁにチョロいもんヨ(`・ω・´) って産まれたての子鹿みたいな膝を隠しながらカッコつけた思い出が蘇るけれども、その話全然関係ないんですよね。

その坂道入り口にあるうどん屋に行きたかったんですよね。

ゆずの庄ってお店、夏しかやってないけどおいしいですよ。