私だけに限ったことじゃないのかもしれないが・・・。
「もっと上を目指さないと。もっと高い所に行かないと。もっと贅沢を経験を。もっと新しいところに行かないと」と、思って生きてきたな。
「これまでのもので満足してはダメだと思って生きてきていたんだな」
と今日気づいた。
このスタンスだと、永久に自分を受け入れることができないままだと気づいた。
自分がした嬉しい体験、Happyな思い出、ありがたかったこと、美味しかったもの、楽しかったこと、充実感があったこと・・・。
思い出していないだけで、いっぱいある。
味わおう、感謝しようとしていないだけで、すごく感動、感銘もいっぱいしてきている。
なのに、それを丁寧に思い出して、感謝を感じ取ることをしてこなかったように思う。
あるいは、逆に、色々な人に貢献をして、感謝されたことも、これまた冷静に振り返ると色々ある。
「感謝したことを思い出す、感謝されたことを思い出す」
すなわち、感謝にまつわる振り返りをしてこなかった。
それなのに、感謝されたい気持ちで、色々無理をしてしまう。
バカみたい。
「不要不急の外出禁止」とは最近、よく言われてきた言葉だが、
それをもじった冗談を言うとすれば、
「不要不急の承認欲求はご遠慮下さい」ですね笑。
これまでに十分、感謝もされてきたし、これまでにいっぱい感謝感激なことも恵まれた。
もっと過去を大切にしよう。もっと実体験を大事に振り返って味わおう。幸せは、体の中、心の中に
いつでも、感じることが出来る。
毎日、そんな時間を10分でもとれれば、何も変化成長がなくとも、心の平穏を得ることができ、
感謝目的に、まるで奴隷のように、周囲の期待や脅しに振り回される人生を脱却できるかもしれない。
ちょっと、浮かんだものだけでも、これから書き出してみよう。
■感謝した体験、
■感謝された体験
■祝福された体験