数日前にアクティオンを入れていた小ケースのマットが目減りしていた気が付いたので、マットを増やすことにした。4月29日から1ヶ月が経っていた。
18グラム→52グラム
15グラム→39グラム(計る前に大量の糞をしてしまった)
ひっくり返すと、それなりに大きくなった幼虫が出てきた。
1ヶ月でこれぐらいなら大体1日1グラムぐらい増えていた感じであろうか?
こちらは引き続き小ケースで飼育することにした。
さて、プリンカップに入れていた幼虫も確認してみた。こちらはまだ1ヶ月経っていない。
14グラム→20グラム
13グラム→16グラム
意外なことにまだ2令幼虫であった。
だが、一応は成長しており、1匹は赤みがかって、もう1匹はやや青白く太くなっていた。
こちらは100円ショップの容器で飼育することにした。
雌雄に関してはおそらくであるが見た感じ、
52グラムが♂、39グラムが♀、20グラムが♂、16グラムが♀といった感じであろう。
腹部は確認できなかったので、大きさで判断してみた。
それにしても、
同じ1月孵化で随分と成長に差がついているが、
やはり生まれる時期に若干隔たりがあったのであろうか?
あるいは成長の遅い個体なのか?
不明である。
それにして3令はほんとによく食べるものである。
フンの多さに驚いた…
本日、残りのカップにいたアクティオンの幼虫の様子を確認してみた。
1匹目
18グラム
やや赤みがかっている。
2匹目
14グラム
まだ白い
3匹目
13グラム
こちらもまだ白い
4匹目
20グラム
何と3令に加令した直後であった。
今回ひっくり返して意外だったのが、
2匹目と3匹目がまだ青白く、
赤みがかってすらいなかったことである。
一応、こちらの幼虫はすべて今年1月生まれとのことだが、
この2匹は生まれる時期が遅かったのであろうか?
あるいは先に加齢した、あるいは加齢直前の幼虫はメスで、
青白いのはオスであるということなのだろうか?
オスはメスに比べて若干成長が遅いということも聞いたことがある。
だが、かりにそうだとすれば2匹の体重が少ないことに疑問を感じるところである…
いずれにせよ、今の時点で雌雄判別はできない(熟練者ならできるらしいが)。
とりあえず、青白い幼虫は大き目のプリンカップに入れ、
それ以外は梅酒のビンに入れて飼育することにした。
さて、2週間ほど前にオークションで
アクティオンゾウカブトの2令幼虫(1月孵化、CBF3)6匹を購入した。
それがこちら
1匹が他と比べて小さめであったのが気になるとこである。
雌雄の判別はできなかった。
外国産カブトムシを飼育するのはじつに何年振りであろうか?
おそらく中学生ぐらいが最後であろう。
外国産カブトムシは温度管理が重要であり、
特に冬の寒さにはめっぽう弱く、
いままで何匹のヘラクレスやゾウカブトの幼虫を殺したことであろうか…
加温設備を使わずとも成虫にさせた例はいくらあるみたいだが(二酸化窒素氏のブログを参照)、
我が家では無理で毎回腐らせてしまっていた。
だが、たまたまオークションを見ていた際にアクティオンゾウカブトの2令幼虫が安価で売られており、
これは買うべきかな?と思って衝動買いした。
なお、この幼虫らの父親は老熟幼虫時に200グラムあったとのこと。
期待が高まるが、果たして実質初心者の私にそこまで育て上げられるかは疑問である。
幼虫のマットはオークションで同時に購入した。
購入したマットは安価で大きくなると評判のRushレギュラーマットであるが、
再発酵する可能性があるということなので、
念を入れて1週間攪拌してガス抜きをした。
そして本日、
2令幼虫はかなり太っていたので3令になっているかと思い、
到着から2週間後の今日、生存確認もかねてひっくり返してみることにした。
18グラム
案の定、加齢直後であった。
2匹目もひっくり返すと…
15グラム
加齢前で赤みがかっていた。
だが、ほかの幼虫も加齢前かもしれず、
ひっくり返すのはストレスになるかと考え、
今日はここまでにした。
とりあえずひっくり返した2匹に関しては、
用意していた小プラケースにマットを詰めて移動した。
残りの4匹は様子を見て1週間後ぐらいにひっくり返す予定である。






















