Daulatのブログ

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カブトムシの飼育ブログ

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先日、梅酒ビンの幼虫のマットを交換したが、小ケースとパンケースの方にもコバエが大量発生し、マットがドロドロになったため、交換することにした。前回の交換は6月4日であり、およそ2ヶ月ぶりである。幼虫の計測も行った。


52グラム→78グラム

39グラム→63グラム

以上、小ケースの幼虫


20グラム→81グラム

16グラム→74グラム

以上、パンケースの幼虫


雌雄に関しては78グラム、81グラムは雄、63グラムは雌と思われるが、74グラムの幼虫は雄か雌かはよくわからなかった。もし、雄であれば大きく雌雄に偏りがでてしまう結果となる。


意外だったのは、
小ケースのマットはドロドロに劣化していたが、パンケースのマットはそんなに劣化していなかった。

そのためか、小ケースの幼虫の成長率は微妙だったが、パンケースの幼虫は成長率はとてもよかった。前回は小ケースの幼虫のほうが体重がうわまわっていたが、今回はパンケースの幼虫が逆転した。

どうやら、パンケースのほうが保水性があり、
マットの劣化が遅くなる傾向があるように思えたので、小ケースの幼虫はパンケースに入れ替えた。

なお、rushマット自体はコバエが沸かずとも、
劣化が早いように思えたので、
アミーゴオリジナル昆虫マットという
目の荒いマットを混ぜることにした。
目の荒いマットを混ぜることで、
劣化か遅らせることが可能という。

とりあえず、これで2、3ヶ月は大丈夫だろう。


本日、もう一方の梅酒瓶も交換した。
片一方の梅酒瓶にコバエが沸いたから7月5日に交換したが、やはりこちらも沸いてくるようになった。

びっくりが返すと、
この前よりもさらに大きな幼虫がてできた。
すぐに計ってみた。


18グラム→86グラム

確実にオスだろう。
正直なところ、この幼虫の成長には驚いた。
前回の投入5月6日から2ヶ月がたっていたが、
その間に68グラム成長したことになる。
つまり1日1グラムは成長していたということだ。

だが、先日の幼虫との差はいったいなんだったのであろうか?
飼育容器、マットの状態ともほぼ同一だったのに、なぜこれほど差がついたのか?
個体差というやつのだろうか?
それとも前の幼虫はもしかしてメスだったのたろうか?

ただ、200グラムは到底無理かとおもっていたが、意外に希望が見えてきた。
100グラム突破は確実だろうし、
このまま波に乗っていてほしい限りだ。
期待の星である。
いずれにせよ、rushマットはかなりゾウカブト類と相性がいいみたいである


この幼虫も中プラケースで飼育する事にした。
しかし、大きく成長した幼虫は見てて気分がいいものである。


一週間前より片方の梅酒瓶のマットから大量のコバエが発生し、かなりの数を駆除した。
マットの劣化もあったため、本日そのマットの交換を行った。

それなりに大きくなった幼虫がてできた。

20グラム→68グラム

前回5月6日に投入したのち、2ヶ月が経過していたが、なかなかの成長といったところ。

ただ、他の人のブログを見ると、
3令初期から2ヶ月で100グラムを超えたという話も聞くので、少し成長は遅いのかもしれない。

とりあえず、幼虫は見た感じオスのようなので、中プラケースに移動した。


これでまた2ヶ月はもつだろう。

数日前にアクティオンを入れていた小ケースのマットが目減りしていた気が付いたので、マットを増やすことにした。4月29日から1ヶ月が経っていた。

 

 

18グラム→52グラム

 

 

 

15グラム→39グラム(計る前に大量の糞をしてしまった)

 

 

ひっくり返すと、それなりに大きくなった幼虫が出てきた。

1ヶ月でこれぐらいなら大体11グラムぐらい増えていた感じであろうか? 

こちらは引き続き小ケースで飼育することにした。

 

 

さて、プリンカップに入れていた幼虫も確認してみた。こちらはまだ1ヶ月経っていない。

 

 

14グラム→20グラム

 

 

 

13グラム→16グラム

 

 

意外なことにまだ2令幼虫であった。

だが、一応は成長しており、1匹は赤みがかって、もう1匹はやや青白く太くなっていた。

こちらは100円ショップの容器で飼育することにした。

 

雌雄に関してはおそらくであるが見た感じ、

52グラムが♂、39グラムが♀、20グラムが♂、16グラムが♀といった感じであろう。

腹部は確認できなかったので、大きさで判断してみた。

 

それにしても、

同じ1月孵化で随分と成長に差がついているが、

やはり生まれる時期に若干隔たりがあったのであろうか?

あるいは成長の遅い個体なのか?

不明である。

 

 

 

それにして3令はほんとによく食べるものである。

フンの多さに驚いた…

本日、残りのカップにいたアクティオンの幼虫の様子を確認してみた。


 

1匹目

18グラム

やや赤みがかっている。

 

 

2匹目

14グラム

 まだ白い

 


3匹目

13グラム

こちらもまだ白い 

 


4匹目

20グラム

何と3令に加令した直後であった。

 

 

 

今回ひっくり返して意外だったのが、

2匹目と3匹目がまだ青白く、

赤みがかってすらいなかったことである。

 

一応、こちらの幼虫はすべて今年1月生まれとのことだが、

この2匹は生まれる時期が遅かったのであろうか?

 

あるいは先に加齢した、あるいは加齢直前の幼虫はメスで、

青白いのはオスであるということなのだろうか?

オスはメスに比べて若干成長が遅いということも聞いたことがある。

だが、かりにそうだとすれば2匹の体重が少ないことに疑問を感じるところである…

 

いずれにせよ、今の時点で雌雄判別はできない(熟練者ならできるらしいが)。

 

 

とりあえず、青白い幼虫は大き目のプリンカップに入れ、

それ以外は梅酒のビンに入れて飼育することにした。

さて、2週間ほど前にオークションで

アクティオンゾウカブトの2令幼虫(1月孵化、CBF3)6匹を購入した。

それがこちら

 


1匹が他と比べて小さめであったのが気になるとこである。

雌雄の判別はできなかった。

 

 

外国産カブトムシを飼育するのはじつに何年振りであろうか?

おそらく中学生ぐらいが最後であろう。

外国産カブトムシは温度管理が重要であり、

特に冬の寒さにはめっぽう弱く、

いままで何匹のヘラクレスやゾウカブトの幼虫を殺したことであろうか…

加温設備を使わずとも成虫にさせた例はいくらあるみたいだが(二酸化窒素氏のブログを参照)、

我が家では無理で毎回腐らせてしまっていた。

 

だが、たまたまオークションを見ていた際にアクティオンゾウカブトの2令幼虫が安価で売られており、

これは買うべきかな?と思って衝動買いした。

なお、この幼虫らの父親は老熟幼虫時に200グラムあったとのこと。

期待が高まるが、果たして実質初心者の私にそこまで育て上げられるかは疑問である。

 

幼虫のマットはオークションで同時に購入した。

購入したマットは安価で大きくなると評判のRushレギュラーマットであるが、

再発酵する可能性があるということなので、

念を入れて1週間攪拌してガス抜きをした。

 

 

そして本日、

2令幼虫はかなり太っていたので3令になっているかと思い、

到着から2週間後の今日、生存確認もかねてひっくり返してみることにした。

 


18グラム

案の定、加齢直後であった。


2匹目もひっくり返すと…

 

15グラム

加齢前で赤みがかっていた。

 

 

だが、ほかの幼虫も加齢前かもしれず、

ひっくり返すのはストレスになるかと考え、

今日はここまでにした。

 

 

とりあえずひっくり返した2匹に関しては、

用意していた小プラケースにマットを詰めて移動した。

残りの4匹は様子を見て1週間後ぐらいにひっくり返す予定である。