仕事の帰りが遅い日は
いつも、車で迎えに来てくれる
今日も お迎え
がきたから
がきたから外に出ると…?車は無く
歩いて こちらに向かって来る人影
「ん?…もしかして」
「お疲れ様~
」
」「やっぱり
今日はどうしたの?」
今日はどうしたの?」「…たまには 歩いて帰るのも いいかなって
」
「そっかぁ

二人だけで 歩くの久しぶりだね」
歩き出した時 右手が温かくなった
照れ屋の 貴方から 手を繋いできた
「
…ふふっ
」
…ふふっ
」「何だよ
…いいじゃん」
…いいじゃん」 「うん
」
」手を繋いだまま
たわいのない話しをしながら 帰った いつもの帰り道が
いつもと 違って見えた
私達は
一度は この手を 永遠に離そうとした事も あった
もう一度 繋いだこの手をもう 離したくない
これからも ずっと ずっと



」と

