阿南の海運会社脱税:社長と税理士、起訴内容認める--初公判 /徳島
(概要)
所得を隠し、納税を免れたとして法人税法違反(脱税)罪に問われた阿南市の海運会社「S」と同社社長のS被告(56)、税務申告を担当したとして同罪に問われた税理士、谷川被告(55)の初公判が20日、徳島地裁(佐藤晋一郎裁判官)であった。2被告はいずれも起訴内容を認めた。
同社への公判は即日結審し、検察側は同社に罰金800万円、白浜被告に懲役10月をそれぞれ求刑した。
起訴状によると、同社は06~09年、架空の燃料費を計上するなどの手口で約9100万円の所得を隠し、法人税約2500万円の支払いを免れたとしている。
【毎日新聞 2月21日】
(解説)
起訴内容を認めたため、初公判で即日結審というわけだ。
所得を隠し、納税を免れたとして法人税法違反(脱税)罪に問われた阿南市の海運会社「S」と同社社長のS被告(56)、税務申告を担当したとして同罪に問われた税理士、谷川被告(55)の初公判が20日、徳島地裁(佐藤晋一郎裁判官)であった。2被告はいずれも起訴内容を認めた。
同社への公判は即日結審し、検察側は同社に罰金800万円、白浜被告に懲役10月をそれぞれ求刑した。
起訴状によると、同社は06~09年、架空の燃料費を計上するなどの手口で約9100万円の所得を隠し、法人税約2500万円の支払いを免れたとしている。
【毎日新聞 2月21日】
(解説)
起訴内容を認めたため、初公判で即日結審というわけだ。