夫を外に出すゲーム②
いざ夫が外に出た時に、受け入れ先がないと
速攻帰って来てしまう。
先手必勝。
独立した元会社の上司や、同業の知り合いの所に
たまに顔を出して、近況を報告する。
男の世界ってのは摩訶不思議だ。
気にはなってても俺から声はかけれない・・とか、
頼りにされたら全力で助けるけど、そうじゃないなら知らん・・とか、
一言言ってやりたいけど、俺が出向くのもおかしい、
教えを請いに来るなら言わんでもないが・・とか。
義理・人情・筋・見栄・立場
面倒くせぇな( ̄、 ̄;;)オイ
夫にストレートに報告すれば「何や、えらそうに」
って事になるので、大幅修正する。
「家に引きこもって仕事しても、それ以上伸びん!」
→ 「能力があるのに家では物足りんやろうやって」
「あいつから挨拶しに来るのが筋や!」
→ 「会いたがってはったで」
「あいつは全部自分でしようとするから、可愛げがない」
→ 「もっと頼って欲しいみたいやで」
もちろん、夫の言葉もそのまま伝えられないので、大幅修正する
「何でワシが出向かないかんねん。向こうが来ればいい」
→ 「まだ気持ちがそこまで及んでないみたいです」
「ワシにはワシのやり方がある。口出しすんなって言っとけ!」
→ 「自分で経験しながら、やり方を模索しているみたいです」
天才翻訳家やな( ̄ー ̄)b
夫を外に出すゲーム①
「私かって働いてんねんで!それ位自分でやってよ!」
と切れる事は簡単だ。
しかし、ヒステリーは事を荒立てるだけで、何も解決しない。
解決しない争い事ほど、無駄な時間はない。
・・・・・( ̄~ ̄;) ウーム
ひらめいた!
外に出る気にさせればいいんじゃん♪
あまのじゃくの夫に「外に出れば」は逆効果。
毎日晩酌の度に少~し会話に織り交ぜてゆく。
「元々人付き合い好きな方やのに、話し方忘れてしまうで」
「家にいたら、やす男の能力が発揮できひんなぁ。」
「凄い人やのになぁ。勿体ないなぁ」 ←つぶやく様に
「○○さんが会いたがってたで」
このゲームは外に出そうとしてる事がバレたらTheEndだ。
慎重に、焦らずに。d( ̄  ̄)
バレそうになったら速攻引く。
相手の反応をみながら、ヒットしそうな言葉を探す。
失敗したら「ワシが家にいる事が気にいらんのか」・・・game over
成功したら「まぁ、たまには様子見に行ってもいいかな」・・・1面クリア
なんじゃ、このゲーム。
奥深くておもしれぇ~♪♪