脱主婦宣言。 -27ページ目

臨時収入ゲッツ

冷蔵庫をあさって出てきた食材と、近所の人にもらった野菜と

職場の人にもらった肉と、親にもらったチョウジ麩を並べてみたら、

スキヤキじゃん!ィェーーイ



もらいものだけでブルジョア気分を味わう、うーん幸せだ。



お客さんでもある友人とランチに行ったら、

どうも去年のバイト代をまだもらってなかったらしい。



\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/シュタッ 偉いぞ!去年の私。



生活費できちまった♪


ある疑念が。

ピンチのたんびに、どこからかお金がわいてきて

「ぉお~ミラクルや!!」と騒いではいるが、もしや・・・



収入予定や、へそくりの場所を忘れてしまっているだけなのか!?

大丈夫か?私。

もらってない収入があるんじゃないのか??



ええい、ままよ。くれてやる♪( ̄▽ ̄)ノ" ←思い出せない




生活費0円生活、やむなく終了です。




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チャージバック②

じゃぁ、肝心のお客さんは誰が連れてくるのか。


始めはお店の人がするのかと思ってました。


お店がお客さんを集める。

ミュージシャンはいいライブをする。


好評だったら「また来てね」

不評だったら「二度と来るな」



そんな感じかなーと。



でも、これもそうとは限らないみたいです。

お店によってさまざまで、


A. 普段の努力で常連さんが沢山いて、その人たちに宣伝してくれるお店。

B. お店のHPに掲載はするけど、特に声はかけないお店。

C. 全く何もしないお店。



私が知る限り、Aのお店はそんなに多くないようで。



そうすると、ミュージシャン自身が宣伝活動をすることになります。




チャージバック①

業界の素人だからこそ、違和感を感じることがあります。

今日はそんな話。



半年ほど前からミュージシャンの手伝いをする様になったのですが、

それまで音楽業界なんて、想像もできない世界でした。


なんとなく、お店がミュージシャンに「お願いします」って来てもらって、

ギャラを渡してるんだろうなぁ・・くらいの感じ。



ところがどっこい。

なんか違うみたい。



お店にもよるし、地域によっても違うと思いますが、

地方のジャズバーなんかは「チャージバック」というシステムが主流のようです。


チケット代(charge、music feeなどと呼ばれているもの)のうち、

3~5割程度がお店に、残りがミュージシャンに入る。

お客さんが食べたり飲んだりした分は、全額お店に入る。



使用料○円、あるいはギャラ○円、と決まっているよりは

どちらにもリスクが少ないように思われますが、

お客さんの人数によっては、2時間のライブでギャラが1000円ってなことも

ありえないことではないのです。



普通の企業で誰かにバイトに来てもらったり、仕事をお願いしたりするとき、

契約ってものが存在してると思います。


こういう仕事内容で、○時間、○円でお願いね・・てな具合に。



それがないなんて! ∑( ̄ロ ̄|||)oh



もしかしたら時給250円かもしれない仕事に、

行くかどうかの選択をせなならんのです。



不思議な世界だなぁ~


※イベントに呼ばれて行く場合は、事前に金額決まってるみたい