どうも!
「りゅうのすけ」です。
今回はの記事は、
「ネットビジネス界のキングオブキング、情報販売について」
をお話していきます。
インターネットビジネスの種類で、
転売やアフィリエイトは聞いたことがあったり、
なんなら周りの人でやったことがある人もいるレベルなほど認知度が増えてきました。
地方の方ではまだ珍しいかもしれないですが、
都内では学生から高齢の方まで今やインターネットビジネスをされる方が増えました。
そんな中、
「情報販売」というビジネスは聞いたことがない方もおられるかもしれません。
「情報販売」もネットビジネスの大枠の種類の3つのうちの1つで、
ビジネスをしている人にとってはかなり有名なビジネスモデルの1つなのですが、
一般的にはあまり耳にしません。
しかし、様々な特徴を考えた結果、
「情報販売」は、インターネットビジネスの中でもトップクラスの可能性を持っています。
今回の記事ではその可能性を説明できたらと思います。
では、
「情報販売」とはそもそもなんなのかという、
自分の知っている知識、趣味や好きなものの知識、
自分の抱えている現在のコンプレックス等、
様々な情報に価値をつけては販売することを「情報販売」と言います。
さて、私は脱サラをした時にそんな「情報販売」を専門的に学んでいたのですが、
なぜこの情報販売を選んだのかというと、
実は長所というよりも短所に惹かれたからというのが理由ですね。
その短所は、
「ビジネスの仕組み(集客→販売→商品)を全て自分で作らなければいけない」
という部分です。
この(集客→販売→商品)というのはビジネスの3大基礎とも呼ばれているもので、基本中の基本です。
ここについての詳しい解説は別の記事で書いてありますので気になる方は以下のリンク先をクリック!
「【八百屋さん=インターネットビジネス】その訳に迫る」~~リンク先~~
まあ少し難しい書き方をしたのですが、
簡単に言うと「大変で難しい」ということです。
この大変で難しいと聞いて、
「なんだよ、情報販売って楽そうだから選んだじゃないのかよ!」
「ビジネス初心者なんだから俺にはできるわけないじゃん!」
といった反応をされるかもしれませんが、
実際にそう簡単にお金を稼げる方法があるのなら誰も苦労はしません。
そもそもどのビジネスも初心者から見たら難しいことには変わりはないので、
独学で学ぶのはまず不可能。
人からちゃんと習っていかないと習得はできませんので、
この際の「大変で難しい」というのは他のビジネスと比べたらという意味であって、
初心者から見たらどのビジネスも難易度はさほど変わらないのが事実です。
では、
この「大変で難しい」という短所の裏にはどのような長所があるのでしょうか?
世の中には「短所の裏には長所がある」と言われてます。
この短所の裏には幾つかの長所がありますのでそれを幾つか挙げていきます。
長所その1、
「商品がデータで、かつ自分で作成するので利益率が100%」
商品はデータファイル(PDF・音声ファイル・動画ファイル等)なので、
仕入れにかかるお金が入らないのと、
データファイルが商品なので出た売り上げの利益が100%になります。
これは難しい仕組みを全部自分で組み立てたからこその利益率な訳で、普通のビジネスで見たらありえない利益率です。
長所その2、
「他のビジネスとの応用性が高い」
他のネットビジネスと比べてやることがリアルビジネス(実店舗のビジネス)とそっくりそのまま一緒の流れになりますので、
大手企業がやっている販売戦略や集客戦略なども参考にできるビジネス形態になっています。
そして、その知識や経験が蓄積されていくので将来性も大きいです。
長所3、
「自分だけの商品が作成できて自分だけのビジネスができるためオリジナリティーが高いため、ライバルを自分から排除できる」
オリジナルで商品を作るというのは一見面倒な感じに見えますが、「長所1」でもお話したように、
利益率が高いのですが、
その他にも自分で作るものなのでそこからターゲットを狭めて作成するとあなたにしか作れない商品が完成します。
長所4、
「やっていて自分で組み立てる感覚があるためやっていて楽しい」
これは一概にも全員がそうと言いませんが、
自分で商品を作ってはその商品が売れる、そしてその商品を購入した客さんから感謝の声をもらう。
その時の達成感はとてもやりがいを感じます。
毎日が変化のない仕事をしていた自分にとってはかなり楽しくて、
0からビジネスの仕組みを作る作業が、
「プラモデルを組み立てる感覚」でやることができました。
他にも様々な長所がありますが大きく分けるとざっとこんな感じです。
まとめとしまして今回の長所の部分を、
少しでも持ち帰ってもらえたらと思います。
では!