うさラリーマンの脱毛&エステ検証ブログ



現代では、社会人が髭を生やしているとあまりいい目ではみられませんが、


戦国時代では髭が威厳の象徴とされており、武士が髭を蓄えることは当然でした。




なので髭が無い、薄い者は馬鹿にされたり、悪口を言われたそうです。




たしかに戦国武将はみんな髭が生えていますね。


でも、豊臣秀吉は髭が薄かったので付け髭だったんです。




この時代から付け髭ってあったんだーΣ(・ω・ノ)ノ!と何か関心(笑)





ちなみに戦国時代は髭が生えていることをよしとされていましたが、江戸時代になると現代のように風紀を乱すからと禁止されたそうです。




それって現代の高等学校みたいですね(^_^;)

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強引な勧誘を受け、断りきれなくて契約してしまった、施術内容が当初と違っていたなどでつい、エステサロンの契約をしてしまった。




通い続けているのに効果がない、肌トラブルが起きたなどで、解約をしたいと思う方もいるでしょう。


そして、もうローンを組んでしまっているから解約できない…と思っている方も多いはず。


今回は、ローン後のクーリングオフ、中途解約について書いていきます。




まず、前回の記事にも書きましたが、クーリングオフは契約した日から8日以内なら適用できます。


ですが、もう8日以上経ってしまっているし、ローンを組んだからもう解約できないと思い、諦めて払い続けている人もいるようです。




しかし、エステは法律によって中途解約が認められています。(※契約期間が一ヶ月以上で、契約金額が5万円以上のもの)

これは向こうが拒否してきても、中途解約が可能です。






解約通知書は前回も書いた通り、必ず証拠が残るように内容証明郵便、もしくは配達記録郵便で送ってください。裏表コピーして保管も忘れずに!




普通郵便で出してしまうと届いていないと言われる可能性がありますので、証拠は残すように。

そして、ローンを組んだ会社にも同じ通知をしてください。これで良心的なエステサロンなら解約が成立して、全額返金されます。






悪質なエステサロンで契約をしてしまった場合でも、内容証明郵便で通知書を送れば、理由を問わず中途解約ができます。


エステの付属品として購入した美顔器や美容器具、化粧品(未開封、未使用品)でも可能です。


美顔器や美容器具は使用していてもクーリングオフの対象ですが、化粧品やサプリメントは未開封、未使用品でないと対象にはなりません。使用した分は買い取りです。






なので、後から冷静になって考えてみると必要なかった、でももうローンを組んでいるのでどうしようもないとは思わず、一度消費者センターに問い合わせてみると良いでしょう。


ここよりもっと詳しく教えてくださるんで(笑)





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女性の方なら分かると思いますが、顔のうぶ毛が異様に多い時と、うぶ毛を全部処理した時とじゃファンデーションのノリが全然違いますよね!




ただ私もですが、顔用カミソリで剃るとキレイになる反面、ヒリヒリしてくることもあります。


特にカミソリの刃が清潔じゃない、切れ味が悪くなっているものほど、使うとカミソリ負けをしてしまいます。






一番いいのは理容院で女性用の顔剃りをしてもらうのですが。(これは母の友人がやったんですが、ファンデーションのノリがびっくりするほど良くなるらしい!)




でも理容院だと結構お金もかかる…




自分でやるならシェービングフォームか乳液を塗って、清潔で切れ味の良いカミソリ(L字型か一枚刃の顔用T字型カミソリ)で処理するしかないですね。




または、ケノンなどの家庭用脱毛器を使えば顔のうぶ毛処理ができます。


ただし、目の周りには使用できないし危険なので注意して処理しないとダメですが…




顔は特にアフターケアにも注意しないとダメですし…




でもうぶ毛のないツルツルの顔だと化粧ノリもいいし、顔の明るさも違ってくるんですよね~。




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最近は家庭用脱毛器の性能も上がっていて、自宅でもエステでする脱毛と同じぐらいキレイに脱毛できる脱毛器が沢山出ています。




ところでこの家庭用脱毛器で永久脱毛は可能なんでしょうか?

これで一生生えてこないならクリニックやエステに行くよりはるかに時間も費用もお得になりますよね?




しかしながら、家庭用脱毛器で一生生えてこなくすることは難しいです。


一生生えてこないような永久脱毛をするには、それだけの出力があるレーザーで脱毛しないといけないのですが、そういったレーザーは医師にしか使用できません。






なので、エステや一般に出回っている脱毛器は出力を弱く設定しているため、永久脱毛には至らないのです。


しかしながら個人差もあるので、家庭用脱毛器の出力でも全く生えてこなくなった人はいます。




が、永久脱毛というよりは一時的な脱毛、毛の量と濃さを減らせるものと考えておいた方がいいです。




また、しっかり説明書を読んでおかないと、後で火傷などのトラブルを起こしてしまいますので、自分でちゃんと管理ができない場合はやめておいた方がいいです。




ただ単に安いからというだけでなく、ちゃんと自己管理できるかも考えてから、家庭用脱毛器の検討をした方がいいですね。

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脱毛は紀元前からあり、江戸時代では遊女が脱毛をしていたそうです。

遊女は特に美容に気を使ってたんでしょうね。




その処理方法ですが、アンダーヘアは平たくて小さい軽石と2つ使い、それに毛を挟んで擦り合わせて切ったり、線香で焼いたりして処理していたそうです。


これだと切り口が滑らかでチクチクしなかったそうなんですが、そんな部分を線香で焼くなんて怖いですね…




また、手足のムダ毛処理には、木の実の油と、軽石を細か砕いて粉にしたものを混ぜて脱毛剤を作り、それを刷り込んでその摩擦で毛を脱毛していたそうです。




そしてこの時代からアフターケアをしており、ヘチマ水とうぐいすのフンを塗ってケアしていたそうです。




ちなみに平安時代の貴族の女性は、二枚貝のハマグリの外縁部を使って、毛抜きのように額の生え際の毛を整えていたそうです。







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欧米人と日本人は当然見た目が違いますね。

肌の色や体毛の色、質感も違いがあるので、脱毛方法の違うんです。




欧米人の多くはブロンドや茶髪で、体毛も薄い場合がほとんどです。

日本人の多くは黒髪で、体毛も黒色です。


そして肌も色だけでなく、強さも違っています。




欧米人の肌質は強く、体毛の色も薄いので強いレーザー脱毛で処理しても大丈夫ですが、日本人は特に肌質が薄いので、強いレーザー脱毛を当てると炎症を起こしてしまうそうです。




なので、海外旅行や仕事先でレーザー脱毛をするのはやめておいた方がいいです。






ちなみに欧米人でも、アメリカの女性はムダ毛処理をしている人は大勢いますが(特にアンダーラインの処理は徹底してる)、ヨーロッパの人は女性でもあまりムダ毛の処理を気にしないそうです。


さすがにモデルや女優は完璧に処理していますが、一般の人は無頓着なんだそう。




そういえば、日本人もワキや手足はしっかりムダ毛処理してるけど、アンダーラインのムダ毛は全然処理してないって人がほとんどですね。ムダ毛処理の意識はちょうど中間?








最近はおしゃれでタトゥーを入れる人が沢山いますが、レーザー脱毛をする時にタトゥーを
入れている箇所は脱毛できないんでしょうか?




レーザー脱毛は皮膚の下にある黒色、または茶色など特定の色を感知して、その色の部分に
だけ集中的に熱を加えて、毛根部分にある黒い色素(メラニン)に反応させ、毛母細胞を熱に
よって破壊し脱毛する脱毛方法です。




こういった仕組みで脱毛するので、タトゥーで色が入っている部分は処理できないと
思います。

特に黒の入っている部分は危険なので、絶対できないでしょう。




仮に黒以外のタトゥー、黒色が入っていない部分でできたとしても、入っていない部分
よりも激痛を伴い、火傷状態になるかもしれません。






脱毛したい部分にタトゥーがある人は、一度カウンセリングを受けて聞いてみるのが一番
ですね。









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以前、除毛クリームはアルカリ性の薬品で毛を溶かしているので、肌の弱い人にはおすすめできないと書きましたが、最近は天然成分でできた除毛クリームもあります。




ネットで検索するとよく出てくるのが「パイナップル豆乳除毛クリーム」

これはツンとする嫌なニオイもしないし、肌にも優しいそうですがどうなんでしょう?






私は二年前に、市販の除毛クリーム(Ve●t)を使いましたが、塗ってる間ずっとピリピリしてて、間違って毛の生えてない肘の内側に少しクリームが付いたとき、めっちゃ痛かったです。


洗い流したら、そこだけ軽い火傷したみたいになってたし…たぶん肌の弱い私には合ってなかったんだと思います。

まぁ、事前にパッチテストをしなかった私が悪いんですが…




でもこの「パイナップル豆乳除毛クリーム」は肌に優しい成分でできてるみたいなんで、私でも大丈夫かもしれませんね^^




また、全額返金保証キャンペーンもしているところが安心ですし、効果も高そうなのでぜひ使ってみたいところです。


脱毛クリーム

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デリケートゾーンの脱毛は一番、人にやってもらうのが恥ずかしい部分ですね。

V・I・Oラインどこでも恥ずかしいし、他人に見られたくないです(笑)




じゃあ自分で処理しようと思っても、どうすればいいかわからない…そういう人のために、自宅でできるデリケートゾーンの脱毛方法を紹介します。








★毛抜き:どこの毛もですが、1本1本抜いて行くのは痛いです。特にアンダーヘア部分は量も多いし痛いしで大変です。

また、無理に抜いて埋没毛になってしまう可能性も。






★カミソリ:カミソリを使う前に脱毛したい部分をハサミで短く切って、その後カミソリで処理すればキレイにできます。が、生えてきた時はチクチクして歩くのも大変です。

肌荒れや赤みの原因にならないようケアも大事。






★脱毛クリーム:毛を溶かすタイプの脱毛クリームはデリケートゾーンには危険ですので、やめておいた方がいいです(パッケージに使用できないって書いてると思うけど)






★脱毛ワックス:これが一番費用もかからず安全です。脱毛したい部分をハサミで整えてからワックスを塗り、シートを貼って剥がしたらキレイにできます。

1本1本毛抜きで抜くよりは痛くない。






★脱毛器:一番お金はかかるけどキレイにできるし、毛が薄く少なくすることができる。ただし、ビキニラインの脱毛ができるのとできないのがあるので、購入前にちゃんと確認しないといけない。

あと脱毛後のケアが、他の脱毛方法より一番しっかりしないとダメ。






自宅でできるのはこの5点ぐらいですね。でも自分でやるのってなかなか難しいような気がします。

キレイに脱毛したいなら、費用と恥ずかしいのを我慢して、クリニックやエステに行く方がいいですね。

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レーザー脱毛は光を肌に何回も当てるので、皮膚がんにならないか心配…

アトピーなどのアレルギーでもできるの?身体に悪い影響はないの?と思っている人もいると思います。






まず皮膚がんですが、レーザー脱毛で皮膚がんになることはありません。

医療レーザーの光は赤外線なので、皮膚がんの原因となる紫外線とは全く性質の違う光です。

なので、これは心配しなくても大丈夫です。






次にアレルギーでもレーザー脱毛はできるかですが、アトピー肌の人は大丈夫みたいです。


が、乾燥肌の方、光アレルギーがある方、光感受性のある薬を服用している方、妊娠している、妊娠の可能性がある方、衰弱が激しい方、悪性腫瘍やエイズに感染の疑いがある方などは受けられない可能性があります。




また、アレルギーではありませんが、日焼けをしている人、特に日焼けをして間もない肌は火傷や熱傷を起こしやすいのでできません。


脱毛前に毛抜きで抜いちゃったという人も受けられません。生えてくるまで待つしかないです。




あとでトラブルを起こさないために、脱毛前にカウンセリングで詳しく聞くのが一番いいですね。