今、日本では全国各地に脱毛サロンが誕生しています。北は北海道、南は沖縄まで、かなり早いスピードで次々に大手の脱毛サロンが進出していますね。

その筆頭となっているのが「ミュゼプラチナム」です。ミュゼはトリンドル玲奈さんのテレビCMもかなり放送されており、ブランド的なイメージが強いです。CMでは「脱毛」という言葉はあまり使われておらず、「綺麗なお肌」をイメージさせる内容になっています。

その他、脱毛ラボやシースリー、銀座カラーなども人気が高まっています。

そんな日本全国に広がる脱毛サロンが一挙に集結しているのが、東京の銀座です。銀座の脱毛サロンをチェックしてみると、ミュゼプラチナムや銀座カラー、シースリー、レイビス、脱毛ラボ、エステティックTBC、エピレ、ジェイエステティック、プリート、エターナルラビリンスなど、本当にたくさんのサロンが集結しています。

銀座は若い人達も集まりますが、裕福なご家庭の奥様方も買物などでよく訪れる場所です。最近は脱毛サロンに行く方の年台も広がっており、40代、50代で脱毛サロンに行き始めるケースが増えています。

そのような方々にとって、銀座にたくさんの脱毛サロンがあることは、本当にありがたいことだと思います。

実際に銀座に行ってみるとわかりますが、銀座は本当にたくさんの脱毛サロンが揃っています。
最近のエステサロンでは光脱毛が、医療機関ではレーザー脱毛が主流となっていますが、それ以前に主流だった脱毛手法は「ニードル脱毛」です。

ニードル脱毛は1本1本処理していく方法であり、時間と痛みが伴いますが、その分効果が高いです。

ニードル脱毛は、1875年にアメリカの眼科医が始めたと言われています。その時は逆さまつ毛を抜くための治療法として、ニードル脱毛を採用したそうです。

その後、1916年に改良されて、少しずつ一般化されていきました。

このニードル脱毛の原理は、毛穴にニードル(針)を挿してそこに電流を流します。これによって毛根の組織を破壊して、ムダ毛を根こそぎ取り去ってしまう方法です。毛の成長を司る毛根部分を破壊してしまうので、毛が再生する可能性は低いです。

ニードル脱毛の方法には、高周波法、絶縁針、電気分解などの方法がありますが、日本では「電気絶縁針脱毛」が主流となっていました。これは皮膚に触れる部分に絶縁体を使用することで、お肌への負担を回避しています。
脱毛=ムダ毛がなくなる。

なんとなくメリットばかり頭に浮かんでしまう脱毛ですが、デメリットも存在します。ただ、人によってデメリットと感じるかどうかは違ってきますが、注意しなければならないことが増えるのは事実です。

ムダ毛が無くなってしまうと、お肌が直接外気に触れたり、衣類と接することになります。このため摩擦によって肌トラブルが起きる恐れがありますね。

肌トラブルを予防するために大切なのが、なんと言っても保湿ケアです。保湿は肌トラブル予防の命とも言える大切な事なので、しっかりと欠かさないように行っていきましょう。

また、脱毛することによって「汗の量が増えた」と感じることもあります。これは汗の量が増えたということではなく、汗がムダ毛について蒸発するという部分が無くなり、汗が直接衣類についたり、皮膚から蒸発するようになるので、汗の量が増えたと感じるようになるのですね。

でも、ムダ毛には雑菌が付きやすいと言われています。このため、ムダ毛を無くすことによって雑菌の付着も無くなり、臭いを抑えることにも役立っています。