障害者の方の雇用を中心にチョーク工場を経営なさっている社長さんのチョショです。
会社の社内報の本の紹介欄に載っていて何気なく図書館から取り寄せて手に取りました。
字も大きいし量も少ないのでさらっと読めそうだと朝の通勤途中に読み始めたら、じわーんと涙が溢れてきて、慌てました。
最初にでてくる周利槃特(しゅりはんどく)という人とお釈迦様の逸話に涙。
著者の方がお寺のご住職からもらった言葉に涙。
『人間の究極の幸せは次の四つです。
人に愛されること。
人にほめられること。
人の役に立つこと。
そして、人から必要とされること。
愛されること以外の三つの幸せは働くことによって得られます。
障害をもつ人たちが働こうとするのは
本当の幸せを模索する求める人間の証なのです。』
毎日ちゃんと働けて、それなりのお給料をもらって不自由なく働いてるのに何故か満たされない気持ちで休日鬱々と過ごしてしまうこともある自分に何が足りないのか気付かせてくれた本でした。
稼いだお金で好きな服を買ったり美味しいもの食べたり、たまには海外に行ったり。
そんな生活をして大人になった自分を楽しめた20代30代前半。このままこんな生活が続くといいなと思ってた。
でも最近は私こんなんでいいのかなと思う日々です。
もしこのまま一人だとしてこんな生活続けて何の意味があるのかなと。
いつもはさらっと読み流す社内報でこの本に目が止まったのは『利他』という言葉と副題の幸せに生きる18の知恵という言葉。
私は仕事の中に、この三つを見いだせてるのかな。人に必要とされてるのかな。
人にほめられることってあるかな。
私、周りの人に愛されるような事できてるかな。
なんか耳が痛い。
生き方を変えていかなきゃと思いました。
心に届く本でした。
会社の社内報の本の紹介欄に載っていて何気なく図書館から取り寄せて手に取りました。
字も大きいし量も少ないのでさらっと読めそうだと朝の通勤途中に読み始めたら、じわーんと涙が溢れてきて、慌てました。
最初にでてくる周利槃特(しゅりはんどく)という人とお釈迦様の逸話に涙。
著者の方がお寺のご住職からもらった言葉に涙。
『人間の究極の幸せは次の四つです。
人に愛されること。
人にほめられること。
人の役に立つこと。
そして、人から必要とされること。
愛されること以外の三つの幸せは働くことによって得られます。
障害をもつ人たちが働こうとするのは
本当の幸せを模索する求める人間の証なのです。』
毎日ちゃんと働けて、それなりのお給料をもらって不自由なく働いてるのに何故か満たされない気持ちで休日鬱々と過ごしてしまうこともある自分に何が足りないのか気付かせてくれた本でした。
稼いだお金で好きな服を買ったり美味しいもの食べたり、たまには海外に行ったり。
そんな生活をして大人になった自分を楽しめた20代30代前半。このままこんな生活が続くといいなと思ってた。
でも最近は私こんなんでいいのかなと思う日々です。
もしこのまま一人だとしてこんな生活続けて何の意味があるのかなと。
いつもはさらっと読み流す社内報でこの本に目が止まったのは『利他』という言葉と副題の幸せに生きる18の知恵という言葉。
私は仕事の中に、この三つを見いだせてるのかな。人に必要とされてるのかな。
人にほめられることってあるかな。
私、周りの人に愛されるような事できてるかな。
なんか耳が痛い。
生き方を変えていかなきゃと思いました。
心に届く本でした。