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新月満月カードリーディング

平成最後の年、令和最初の年…2019年に突然カードリーディングに感化、魅了され、私も早速始めちゃいました♪

10月28日は蠍座🌚新月ですね。

それでは早速リーディングしてみたいと思います。

今回使用したデッキは



こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。


さて今回の蠍座🌚新月カードリーディングの結果ですが


このような結果が出ました。


左から
「蠍座新月がもたらす力」
「蠍座新月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じでリーディングしてみました。




☆「蠍座新月がもたらす力」

1枚目
「ソードの9」の正位置…カードの意味は
「取り返しがつかずに絶望する」とあります。

キーワードは「苦悶」で「負の感情に悶々としている状態」であり「その気持ちを自分に向けるのか、他人に向けるのか、カードの配置で読み解きましょう」とあります。

これが正位置なので「『あのとき、こうしていれば』という強い後悔をあらわします」「そのことばかり考え、自分を責め続けていてまわりが見えていません」とあります。

状況的には「絶望にくれる運気」「悲しみで夜も眠れない状態」「傷つきやすいとき」とあります。

気持ち的には「失ったことの悲しみ」「募る後悔」「頭がそのことでいっぱいになっている」とあります。

その他には「打ちひしがれてやる気を失う」「ノイローゼぎみ」「不眠症」「訃報が入る」「問題は解決する」とあります。

更に原因として「大切なものに気づくのが遅かった」「強いショック」「罪の意識」「自己嫌悪」とあります。

これらに対するアドバイスには「後悔する前に行動を」「今ある幸せに気づいて」「あと少しの辛抱」とあり、もしこれらのアドバイスを参考に蠍座新月がもたらす力を上手く活かすことができれば…

未来の行く末には「大切なものに気づく」「眠れない夜を過ごすものの、夜明けは近い」といった状況を引き寄せることができるのかもしれません。




2枚目
「ソードの7」の逆位置…カードの意味は
「危険を察し万全にそなえる」とあります。

キーワードは「裏切り」で「ずるやごまかし、泥棒など、人間のやましさをあらわし、自分がそれを行うのか、他人の悪意を受けるのか、正逆で判断」とあります。

これが逆位置なので「誰かの悪意を察知し、警戒心が高まっています」とあります。
「万全なそなえが功を奏し安全にものごとが進む」または「他人を助ける場合も」とあります。

状況的には「ギリギリで危険を回避できる運気」「思いがけない発見があるとき」とあります。

気持ち的には「心のつかえがとり除かれる」「助けてくれた人への感謝」「慎重に進めたい」とあります。

その他には「スッキリした状態」「期待していなかったよい知らせ」「人助けが吉」「よい知恵がわくとき」とあります。

更に原因として「リスクをおそれる」「神経質になりすぎている」「謝罪をめぐるトラブル」とあります。

これらに対するアドバイスには「素直に謝るべき」「できるだけ安全な方法で」「人の助言に耳を傾けて」とあり、もしこれらのアドバイスを参考にして蠍座新月がもたらす力を上手く活かすことができれば…

未来の行く末には「安全に進んでいく」「ピンチを回避する」「よいアドバイスを受ける」といったサポートが得られるかもしれません。



これら2枚のカードから「蠍座新月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…


もしなにか自己嫌悪に陥るようなショックな出来事に見舞われて後悔していたり、リスクを恐れて神経質になり過ぎていたりと、精神的に追い込まれて疲れきっているのなら、この「蠍座新月がもたらす力」によって、その苦しみや閉塞感から抜け出す突破口を得られるかもしれません。

今こそ本当に大切なものに気づき、ピンチを回避しながら安全に物事が進んでいく…そんな好機が訪れるのかも…?

ただただ悲嘆するだけの日々には終わりを告げて、今ある幸せに心を寄せつつ、これ以上後悔する前に行動を…人の助言に耳を傾けてできるだけ安全な方法を引き寄せる…
そんなサポートを「蠍座新月」はもたらしてくれるのかもしれません。





次に



「蠍座新月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「星」の逆位置…カードの意味は
「なにも実らず流れてしまう」とあります。

キーワードは「希望」で「掲げた理想や夢がたどる末路をカードの正逆で読み解く」とあります。

これが逆位置なので「なんらかの事情により、掲げた希望が失望に変わってしまうこと、あるいは目標が高すぎて、絵空ごとで終わってしまったり、無謀な努力にすぎないことをあらわします」とあります。

状況的には「導きの星を見失う」「ものごとを水に流す」「白紙に戻る」「楽しみだったイベントの延期」「拍子抜けの展開」「未来に希望が抱けずうつうつとした日々」とあります。

気持ち的には「先を見通せず混乱する」「目標を見失う」「憧れていた人に幻滅する」「なにかに落胆している」「未来を悲観している」「『なにをやっても無駄』と無気力」とあります。

その他には「心のうるおいを失う」「楽しめない」「不健康」「見失う」「希望が持てない」「荒れ模様」「不純」とあります。

また原因として「やっていることに無駄が多い」「労力や時間を浪費している」「きれいごとばかりで中身がない」「やりすごすばかりで経験が蓄積されていかない」とあります。

これらに対するアドバイスには「過去はすべて洗い流して新たな目標を探して」「ネガティブなものより美しいものに目を向けて」「まずは実現可能な夢を描いて」とあり、そのように心掛けないと…

未来の行く末には「見通しが立たない」「問題解決の糸口を失う」「やってきたことが無駄になる」「よい話が流れる」「がっかりする展開」「理想と現実のギャップに直面する」といった事態に陥ってしまうのかもしれません。




2枚目
「ワンドのキング」の逆位置…カードの意味は
「強引にものごとをコントロールする」とあります。

キーワードは「剛胆」で「心身の強さとリーダーシップをあらわします」とあり
「その強硬な姿勢が吉と出るか凶と出るか…慎重に読み解く」とあります。

これが逆位置なので「なにがなんでも成しとげようとする意志の強さが、批判を浴びる火種になります」とあり
「熱くなりすぎて正常な判断力を失っている場合も」とあります。

状況的には「手いっぱいになるとき」「あわてふためくようなリスキーな状況」とあります。

気持ち的には「強引にでも計画を完遂したい」「気づかう余裕がない」「気持ちがはやる」とあります。

その強他には「誰からもはれもの扱いされる」「偏屈」「他人に対する厳しさ」「思い込み」「頑固」とあります。

また原因として「権力やポジションに頼っている」「時機を見誤っている」「短気さ」とあります。

これらに対するアドバイスには「急がばまわれ」「リスクを避けた決断を」「短気にならず準備を整えて」とあり、もしこれらを心掛けていないと…

未来の行く末には「人を統率しきれなくなる」「余裕を失い自分の行動をふり返れなくなる」といった事態を招く恐れがあるのかもしれません。



これら2枚のカードから「蠍座新月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…
 

まずは落ち着いて現実を直視すること…例えば目標が高すぎて絵空ごとに終わったり、無謀な努力を課そうとしたりせず、気持ち新たに実現可能な夢を描いてみると良いかもしれません。

その上で短気に陥り時機を見誤ったり、やっていることに無駄が多く労力や時間を浪費しているのに中身がない…など、取り組む姿勢がチグハグにならないように、急がばまわれの精神で短気にならず準備を整えることが大切なように感じました。

簡単そうに思えて、いざ実行しようと思うとなかなか容易ではない「急がばまわれ」の精神…そして高望みしすぎて地に足着かないことで招く空回り状態。

今一度「蠍座新月」のサポートを意識して「急がばまわれ」を心掛け、地道にコツコツ実現可能なことから取り組む姿勢が大切だと感じました。
そうすることで、今抱えていたり取り組んでいる問題や物事の解決策の糸口や突破口を得られるチャンスが広がるのかもしれません。





次に



「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「太陽」の逆位置…カードの意味は
「日の目を見られない」とあります。

キーワードは「喜び」で「一定の成果を手にする可能性が暗示されている」とあり「それを素直に喜べるか、喜べない事情があるか、という観点でカードの正逆を読み解いてみて」とあります。

これが逆位置なので「『沈んだ太陽』を意味し、その力を存分に発揮することができません」とあります。
「とはいえ太陽は沈んだままではありませんから、いずれリベンジのチャンスがあるでしょう」ともあります。

状況的には「かげりが出てくる運気」「がんばってもうまくいかない」「不本意な結果に終わりがち」「なにをしても楽しめない」「尻すぼみ」「心身ともにパワー不足」とあります。

気持ち的には「覚悟ができておらず逃げ腰」「中途半端で宙ぶらりんな心境」「自分に甘い」「周囲のフォローを当然と考えている」「誰かをえこひいきしてかいる」とあります。

その他には「遠慮がち」「素直に楽しめない」「腰が引けている」「見過ごしている」「体力の衰え」とあります。

また原因として「考えかたが屈折していて素直になれない」「小心すぎる」「手柄を誰かに横取りされる」「功労者なのにスポットライトが当たらない」「がんばり不足」とあります。

これらに対するアドバイスには「意味のない努力をしていることに気づいて」「もっと自分をアピールすることが大事」「もうひと息、上を目指して」「健康なライフスタイル」とあります。




2枚目
「審判」の逆位置…カードの意味は
「先送りでそのまま凍結」とあります。

キーワードは「解放」で「追いかけていた夢、かつて親しかった人、うまくいかなかった計画など、失ったもの、二度と日の目は見ないと思っていたものに光が当たります」とあり
「そのチャンスをしっかりとつかめるかどうかを正逆で判断」とあります。

これが逆位置なので「せっかくのチャンスを逃してしまうことが暗示」とあり「ここぞという場面で勇気を出せなかったり、迷っているうちにタイミングを逃してしまうかも。結果、よみがえらせたかった思いや計画、人との関係は、再び封印されてしまったり、しばらくお預けになってしまう場合も」とあります。

状況的には「待てど暮らせど助けがこない状況」「千載一遇のタイミングを逃してしまう」「チャンスがなかなか訪れない」「すべてが手遅れ」「待ちぼうけ」とあります。

気持ち的には「閉塞感にさいなまれている」「バツが悪い思い」「今さらどうしようもないと感じている」「投げやりでチャンスも問題もすべて放棄したい」とあります。

その他には「勝負運なし」「見つからない」「決断の延期」「準備不足で動けない」「賞味期限切れ」とあります。

また原因として「大事な場面で間に合わない」「なにをしてもタイミングが合わない」「大事なことを忘れている」「勇気が出ずに先送りにしたことでチャンスを逃す」とあります。

これらに対するアドバイスには「ずっと避けてきたことに向き合って」「時間を無駄にしないで」「今こそ決断を」「奇跡的なチャンスに期待しないこと」「本当にそれが必要か見極めて」とあります。



これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…


今現在、望む結果がなかなか得られずに気持ちが沈みがちで、どうにもパッとしない状況が続いているのかもしれません…。

もしかしたら自分なりには努力してやっていると思い込んでいるだけで、実は意味のない努力をしている可能性も…。

今こそ本当に大事なことは何か、本当にそれが必要かどうか見極めて、勇気を出してずっと避けてきたことに向き合って、先送りにせずキチンと向き合う踏ん張りどきなのかもしれません。

そうすることで初めて本当に解決へ向けて物事が動き出し、自分が望む結果へと道筋が通っていくのではないでしょうか。




全体を通して感じたことは、今なかなか進展しない問題や状況、行き詰まった(息詰まった)閉塞感に悩まされているのなら、まずは落ち着いてキチンと事態と向き合うことから始めることが肝要だと感じました。

その抱えている問題・物事の根幹を直視して、逃げ腰にならずに向き合うこと…っ。
ここがズレていると無駄な労力と時間を浪費してしまうからです。

そして短気にならず順を追って問題に取り組む姿勢が、特に今大切なのだと感じました。

今回の「蠍座新月」のサポートを受けて、更に「急がばまわれ」の精神で抱えている問題に取り組めば、解決の糸口や突破口が得られるチャンスが大いにあるのかもしれません。

そんな風に感じた「蠍座🌚新月」のカードリーディングでした。

早速ですが、今回は10月14日 牡羊座🌝満月カードリーディングをしたいと思います。


今回使用したデッキは




こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。


さて今回の牡羊座🌝満月カードリーディングの結果ですが


このような結果が出ました。


左から
「牡羊座満月がもたらす力」
「牡羊座満月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じでリーディングしてみました。



☆「牡羊座満月がもたらす力」

1枚目
「ペンタクルの3」の逆位置…カードの意味は
「持っている力が評価されない」とあります。

キーワードは「技術力」で「培ってきたスキルをあらわし、それが今、どのくらいのレベルに達したか、どの程度評価されているか読み解く」とあります。

これが逆位置なので「実力はあるのに、なかなか周囲から評価されない状態」または「まだ実力がともなっていないことをあらわしている」とあります。


状況的には「機が熟していない」「まだやるべきことがある」「ミスを犯しがち」とあります。

気持ち的には「不満が募っている」「やる気が出ない」「自分のふがいなさを実感」とあります。

その他には「間違った解釈」「細かくて融通がきかない」「よいところで諦めてしまいがち」「不親切」とあります。

更に原因として「認識の違い」「協力体制が整っていない」「勉強不足」「立場をわきまえない」とあります。

これらに対するアドバイスには「形式にとらわれないで」「がんばりが足りないかも」「もう一度確認して」とあり、もしこれらのアドバイスを参考にして牡羊座満月がもたらす力を上手く活かせないと…

未来の行く末には「芽が出ない」「諦めてしまいがち」「ミスを連発する」「信用されない」といった事態を招くおそれがあるかもしれません。



2枚目
「戦車」の正位置…カードの意味は
「果敢にものごとに挑んでいく」とあります。

キーワードは「エネルギー」で「目標に向けまっすぐに突き進んでいて、どんな障害が立ちはだかっても負けないでしょう」とあります。

更に正位置なので「勢いがあることをあらわし、気合いは十分、未知のことに対しても思いきりよく飛び込んでいくことができるでしょう」とあり
「その結果、念願のものを勝ち取ったり、高いハードルをクリアし、進んでいくのです」とあります。

状況的には「勢いに乗っている運気」「やる気に満ちている」「すぐ動きだすべきとき」「あたらしい目標に向かう」「障害を乗りこえるパワーがある」「自分と戦うとき」とあります。

気持ち的には「信念に基づいて行動している」「ぐずぐずしていたくない」「自分の思いを伝えたい」「新しいことに挑戦したい」「成功したい」「絶対に負けるはずがない」とあります。

その他には「忙しい」「元気満々」「早い」「進む」「勝つ」「強い」「意志」「勇気」「力強さ」「旅行」「移動」「走る」とあります。

更に原因として「進展を急ぎすぎている」「好戦的な態度が無用なトラブルを生む」「大きな改革を迫られている状況」「リーダーシップを発揮できていない」とあります。

これらに対するアドバイスには「もっと勇気を出して」「あなたがリーダーになるべき」「一度手をつけたら一気に進めることが大事」「勝負に出れば勝算は十分」「己の弱さに打ち勝って」とあり、もしこれらのアドバイスを参考にして牡羊座満月がもたらす力を上手く活かすことができれば…

未来の行く末には「スピーディな展開」「トントン拍子に成功」「新しい分野の開拓をまかされる」「波に乗って名を上げる」「見事な勝利を収める」「経験できたえられる」といったサポートが得られるかもしれません。



これら2枚のカードから「牡羊座満月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…



勢いに乗っている運気で障害を乗りこえるパワーがあるにもかかわらず、実はまだやるべきことがあり機が熟していないためにミスを犯しがちな現状…。

例えば大きな改革を迫られている状況下にありながら、協力体制が整っていない為にリーダーシップを十分に発揮できていないから…と自分のふがいなさを実感しているのならば、「牡羊座満月」は、今こそ自分と戦うときだ…と勇気を奮い起こすようにと促してくれるのかもしれません。

アドバイスにあるように、もっと勇気を出して、己の弱さに打ち勝っていくことが大切な今。

その為にも…まずは焦らず急ぎ過ぎず、今一度これまでのやり方や経験を再確認した上で形式にとらわれず、一度手をつけたら一気に進めることが大事なのだといっているように感じました。

そして途中で諦めない強い信念を持ってと励ましてくれているように感じました。

そうすることで、結果的に波に乗ってトントン拍子に成功し飛躍のチャンスを引き寄せてくれる…そんなサポートを「牡羊座満月」はもたらしてくれるのかもしれません。



次に


☆「牡羊座満月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目

「ペンタクルの6」の正位置…カードの意味は
「善意を差しだす人と受けとる人の関係」とあります。

キーワードは「関係性」で「あらゆる人気同士の力関係をあらわし、どういう関係性なのかはカードの正逆や、置かれている状況で考慮して」とあります。

これが正位置なので「誰かに『なにかしてあげたい』という気持ちがベースにあります」または「相手がなにかしらのアクションを待っているかも」とあります。

状況的には「心に余裕のある時期」「人に与えることでチャンスが」「塾考のとき」とあります。

気持ち的には「見返りを求めず人を助けたい」「公平に接したい」「結果をわかち合う喜び」とあります。

その他には「NPO」「ボランティア活動」「いらないものは寄付する」「税金対策」「支持基盤」「適切な管理」とあります。

また原因として「優しさを警戒される」「他人の善意を素直に受け止められない」とあります。

これらに対するアドバイスには「表面上の損得に縛られないで」「寛大さを大事に」「助け合いを意識」とあり、そうすることで…

未来の行く末には「親切が報われる」「取り引きがスムーズに進む」「贈りものをもらう」とあります。



2枚目
「ワンドのペイジ」の正位置…カードの意味は
「未来を確信して熱意を燃やす」とあります。

キーワードは「伝令」で「明るい未来を一心に見つめ、なにかを話そうとしている…口にしようとしている内容をカードの正逆でイメージして」とあります。

これが正位置なので「純粋な目で未来を見つめている状態」で「願望に忠実で素直。夢に向かって順調に歩み出している暗示」とあります。

状況的には「やる気になっている状況」「今後の未来を左右するチャンスが訪れるとき」とあります。

気持ち的には「ほかのことを考えられないほどひとつのことに熱中」「やる気満々」とあります。

その他には「精力」「幼い子ども」「若者」「はっきりしたものいい」「単純」「電話」「手紙」「メール」「外国語」とあります。

また原因として「まわりが見えていない」「子どものように夢見がちになっている」「単純さ」とあります。

これらに対するアドバイスとして「素直に目の前にあるものだけを見て」「余計なことは考えないで」とあり、そうすることで…

未来の行く末には「チャンスが到来する」「元気を取り戻す」「よい知らせが訪れる」とあります。



これら2枚のカードから「牡羊座満月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…



今、今後を左右するチャンスが訪れるときであり、また人に与えることでチャンスが…とあるので、熟孝しつつも余計なことや表面上の損得だけに縛られず、素直に目の前にあるものだけを見て、寛大さと助け合いを意識することが大切なようです。
それはまた、他人の善意を素直に受け止める意味での寛大さも含まれています。

今はとにかく、見返りを求めずに公平に接し、その結果わかち合う喜びを得るために、ひとつひとつのことに熱中してと取り組んでいくことが大切です。

そうすることが結果的にはめぐり巡って、親切が報われてチャンスが到来したり、元気を取り戻したり、取り引きがスムーズに進んだりするのかもしれません。
また贈りものをもらったり、よい知らせが訪れるのかもしれません。



次に



☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」



1枚目
「ワンドの9」の逆位置…カードの意味は
「慢心して痛手を負う」とあります。

キーワードは「そなえる」で「ピンチに向き合う力を示す」とあります。
「万全な姿勢で挑むのか、準備不足で痛手を負うのか…カードの正逆で読み解く」とあります。

逆位置なので「ものごとを楽観視しすぎている」とあり「唐突な局面に対応できず、混乱をきたす暗示」とあります。
「自覚のなさを戒めている場合も」ともあります。

状況的には「うまく対応できないとき」「同じ失敗を繰り返す運気」「間に合わない状況」とあります。

気持ち的には「想定外の事態に落胆」「甘く見たことを後悔」「過去の行動が無駄に思える」とあります。

その他には「すべてにおいて中途半端」「準備が足りず不意打ちを受ける」「貧弱」「敗北」「病気がち」とあります。

また原因として「のんびり構えている」「考えや認識が甘い」「過去の経験から学んでいない」とあります。

これらに対するアドバイスには「なににそなえるべきか優先事項を決めて」「早めの予約を」「油断禁物」とあります。




2枚目
「カップの4」の逆位置…カードの意味は
「不満への打開策を見いだす」とあります。

キーワードは「倦怠」で「いきづまりや、現状に飽きていることをあらわし、ただくすぶるのか、不満をパワーに変えられるのかカードから考える」とあります。

これが逆位置なので「うつうつとしている状態から一転、打開策を見つけだします」とあり「理想に向かって、じょうずに考えかたや行動を転換させていけます」とあります。

状況的には「解決策を見いだしかけている」「一歩を踏みだせる運気」「方向転換のとき」とあります。

気持ち的には「新たな方向に目がいく」「不安の種を手放したい」「現状を打開したい」とあります。

その他には「明るい考え」「ものごとを打開する」「新たなスタート」「悪習の終わり」「ひらめきで動く」とあります。

また原因として「解決を諦め逃げようとしている」「現状さえ変わればよいという軽率さ」とあります。

これらに対するアドバイスには「気ばらしを」「転職・引っ越しなど心機一転を」「できることからはじめて」とあります。



これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…



もし今、考えや認識が甘かったり、同じ失敗を繰り返して過去の経験から学んできたことを上手く活かせず、混乱に陥っている只中なのだとしたら…
今一度、なににそなえるべきか優先事項を決めるべきタイミングなのだと受け止めるのが良いと感じました。

諦めずに現状を打開する為に、心機一転とにかく一歩を踏み出して、できることからはじめて、必要に応じて方向転換しながら解決策を見いだしていく…。

ただし現状さえ変わればよい…とその場限りの取って付けた対策ではなく、根本的な改革を目指せるチャンスと捉えてキチンと向き合えば、必ず辛かった苦労は報われる…ピンチをチャンスに転じさせる…今がその時なのかもしれない…と感じました。



全体を通して感じたことは、今まさに転換期であり、これまでのやり方や経験を再確認した上で、心機一転、見方を変えて方向転換し、ピンチをチャンスに変える絶好の機会なのかもしれません。

その為に必要なことは「強い信念と勇気」…己に打ち勝つ心の強さ。

例えば「与えることと受けとること」…どちらも寛大さがお互いにあるからこそ、気持ち良く成立する関係性が生まれるのだと思います。
素直さ公平さを持ち続ける為には、己に打ち勝つ心の強さが本当に大切だと思います。
そこから生まれるエネルギーは計り知れないと思います。

その手助けをしてくれる…そんな力が「牡羊座🌝満月」にはあるのかもしれません。
9月も終わりが近づいてきました…。
なんとも忙しなく落ち着かない1ヶ月間だったような気がします…。

それでは気をとり直しまして…9月29日天秤座🌚新月カードリーディングについてです。


今回使用したデッキは





…多分検索すればもっと価格が安く設定されているものもあると思うのですが(アマゾン内で…)、貼り付け検索では上に挙げたものしか出てこなかったので、もしご興味ある方は更に検索してみて下さい。

そして


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。


さて今回の天秤座🌚新月カードリーディングの結果ですが



このような結果が出ました。


左から
「天秤座新月がもたらす力」
「天秤座新月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それに対するアドバイス」
…という感じにとらえてリーディングしてみました。


☆「天秤座新月がもたらす力」

1枚目
「ワンドの10」の逆位置…カードの意味は
「強いられているものを手放す」とあります。

キーワードは「重圧」で「心理的なプレッシャーや、社会的な責任をあらわします」とあります。

これが逆位置なので「もはや限界が近い」「荷物を手放し、解放されたいと願っているよう」とあります。
また「ものごとを放棄する責任のなさをあらわす場合も」ともあります。

状況的には「踏んだり蹴ったりの運気」「トラブルが重なるとき」「逃げ出したい状況」とあります。

気持ち的には「プレッシャーから開放されたい」「自分は悪くないと開きなおる」とあります。

その他には「無責任に投げだす」「責任をなすりつけられる」「試練を受ける」「逃避」「戦線離脱」とあります。

更に原因として「中途半端のまま投げ出している」「自分に甘い考えかた」「責任感がない」とあります。

これらに対するアドバイスには「責任から逃げないで」「迷惑を考えるべき」「自信がないなら代役を立てて」とあり、もしこれらのアドバイスを参考にして天秤座新月がもたらす力を上手く活かせないと…

未来の行く末には「最後までできない」「現状から逃げだす」「たび重なるトラブルにあう」といった事態をまねくことがあるかもしれませ。




2枚目
「皇帝」の逆位置…カードの意味は
「力によってまに合わせの安定を得る」とあります。

キーワードは「社会」で「コミュニティの規模は問わず、そこでのふるまいがカードにあらわれます」とあります。

これが逆位置なので「トップが力でほかの人を押さえつけるような側面が際立ちます」とあります。
「独断でことを進めたり、人を不当に扱ったり。不十分な計画を進めたために、コミュニティを危険にさらすこともあるでしょう」ともあります。
更には「結果、人との関係性は表面的なものになり、少しずつ信頼が崩れていく」とあります。

状況的には「努力が続かないとき」「不安定であてのない運気」「将来の見通しが立たない」「厳しい現実が立ちはだかる」「目標を見失いさまよっている」「実現困難」とあります。

気持ち的には「虚勢をはっている」「自分には無理ではないかと思っている」「現実的すぎて夢がない」「力でねじ伏せたい」「今の地位を誰にも譲りたくない」とあります。

その他には「崩れかけている」「持ちこたえられない」「腰がさだまらない」「一番ではなく二番手三番手」とあります。

更に原因として「精神的に不安定」「打算的な態度」「勇気がない」「ワンマンで誰もついてこない」「自信のなさゆえの横暴なふるまい」「断定的で人の意見を聞かない」とあります。

これらに対するアドバイスには「自分だけではなくまわりのことも考えて」「聞く耳を持つことが大事」「率直すぎるものいいに注意」「組織全体に目を配って」「持っている力を利用して」とあり、もしこれらのアドバイスを参考にして天秤座新月がもたらす力を上手く活かせないと…

未来の行く末には「掌握しきれない状況」「心に余裕がない」「実力不足を指摘される」「地位を追われる」「縄張り争いが起こる」「責任感のなさから失敗する」といった事態をまねくことがあるかもしれません。



これら2枚のカードから「天秤座新月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…

もし抱え込んでいたり関わっている諸問題や物事に対して、なかなか先の見通しがつかず困難が山積みで、プレッシャーが増していくばかりの状況に陥り、全て投げだしたく思ったり、反対に無理矢理にでも強引に力でねじ伏せたい衝動に駆られそうな状況に陥っているのならば、一旦我に立ち返りなさいと促されているように思います。

何故そのような状況になっているのか、自信がないのなら自分だけで全て解決しようとせずに、人の意見にも耳を傾けつつ自分の持っている力を最大限に利用して諸問題を解決する糸口を見つけだす手助けをしてくれる…そんなきっかけを与えてくれる力が天秤座新月にはあるのかもしれません。




次に


☆「天秤座新月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「ペンタクルのキング」の正位置…カードの意味は
「自分の力を役立てようとする」とあります。

キーワードは「貢献」で「自分の持っている知識、能力、お金、人脈や時間などあらゆる財産を生かすことができているかどうかを暗示」とあります。

これが正位置なので「己の力をうまくつかえています」「自分にできることで人の役に立とうとしている」とあり、また「そういう立場に置かれていることも」とあります。

状況的には「結果を出せそうな状況」「あせらずじっくり取り組むべき運気」「金運上昇」とあります。

気持ち的には「人の役に立ちたい」「分かち合いたい」「学びたい」「よく考えたい」とあります。

その他には「持ち家」「学者」「資産家」「スペシャリスト」「応用がきく」「しっかりやる」「人に必要とされる」とあります。

また原因として「言動の威圧感」「結果だけを見すぎている」「他者を管理しようとする」とあります。

これらに対するアドバイスには「自己裁量で動いて」「やるからには成功を目指すこと」「お金を意識して」とあります。



2枚目
「カップの5」の正位置…カードの意味は
「失った悲しみで後悔に暮れる」とあります。

キーワードは「喪失」で「大切なものを失うことを示します」とあります。
正逆で「そこからなにを学び、どう動きだすのかを判断」とあります。

正位置なので「失ったものを考え、大きな喪失感にさいなまれている状態」とあります。
また「悲嘆に明け暮れ、うまく現実を見られていないことも暗示」とあります。

状況的には「悲しみに打ちひしがれるとき」「すべてを失いそうな状況」「絶望」とあります。

気持ち的には「時間を戻したい」「取り返しのつかないことへの悲しみ」「自己嫌悪」とあります。

その他には「後悔先に立たず」「大切なものの紛失」「情緒不安定」「絶縁」「血縁問題」「計画の中断」「挫折」とあります。

また原因として「冷静に判断していない」「現実を見ていない」「可能性を見落としている」とあります。

これらに対するアドバイスには「冷静に現状を把握して」「気が済むまで泣くこと」「見落としに気づいて」とあります。



これら2枚のカードから「天秤座新月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…

取り組むべき諸問題や物事に対し、既に失った物事への後悔や悲しみ、それらによって引き起こされた自己嫌悪などがあるのならば、泣きごとをひっそりと(?)ぶちまけて一通りスッキリさせたら、そこからは気持ちを切り替えて冷静に状況を把握して、可能性を見落としていないか、自分の持っている力を上手く活用できているか、そして結果を急ぐあまりじっくりと取り組めていないことはないか…等々、とにかく冷静に、やるからには成功を目指すという明確なビジョンを持って取り組むことがとても大切なのだと思います。

当たり前といったらその通りなのですが、これがなかなか難しい…増してや物事が行き詰まっている時ほど、冷静な判断が鈍り自分の持ち味や力を活かせず空回りになることも…。

結果を急ぐあまり大切なことを見落としている場合も。

自分の持っている力を最大限に活かす為にも、冷静さと成功を目指すという明確なビジョン、更にはそれらに伴う責任感を持つ心構えがとても大切なのだと思います。

それとお金のことも意識すると良さそうです。
意識することで責任感ややる気も増すのかもしれませんね照れ




次に


☆「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それに対するアドバイス)」


1枚目
「ペンタクルの6」の正位置…カードの意味は
「善意を差しだす人と受けとる人の関係」とあります。

キーワードは「関係性」で「あらゆる人間同士の力関係をあらわしています」とあります。
正逆や置かれている状況などから「どういう関係性なのか」読み取ります。

正位置なので「誰かに『なにかしてあげたい』という気持ちがベースにあります」とあります。
「もしくは、相手がなにかしらのアクションを待っているのかも」ともあります。

状況的には「心に余裕のある時期」「人に与えることでチャンスが」「熟孝のとき」とあります。

気持ち的には「見返りを求めず人を助けたい」「公平に接したい」「結果をわかち合う喜び」とあります。

その他には「NPO」「ボランティア活動」「いらないものは寄付する」「税金対策」「支持基盤」「適切な管理」とあります。

また原因として「優しさを警戒されている」「他人の善意を素直に受け止められない」とあります。

これらに対するアドバイスには「表面上の損得に縛られないで」「寛大さを大事に」「助け合いを意識」とあります。



2枚目
「愚者」の逆位置…カードの意味は
「決まっていないがゆえに翻弄される」とあります。

キーワードは「自由」で「なににでもなれる自由」…「その自由さがどのようにあらわれているかを正逆で判断」とあります。

逆位置なので「なにも決まっていないことのネガティブな側面にスポットが当たります」とあります。

状況的には「明確な方針がない」「なりゆきまかせ」「不安定な立場に置かれている」「責任の所在が不明瞭」「決められない」「重大なリスクに気づいていない」とあります。

気持ち的には「まだ決めたくない」「モラトリアム」「現実を直視したくない」「自分でもどうしたいのかわからない」「見て見ぬふりをしたい」「本当の心を隠している」とあります。

その他には「逃げ腰」「逃避願望」「旅先でのトラブル」「安直な発想」「虫のよい態度」「虚構」「期待はずれ」とあります。

更に原因として「自分の都合ばかり考えた身勝手な態度」「その場しのぎで一貫性のない対応」「優柔不断で決断力を欠く」「アウトローを気取っているだけ」とあります。

これらに対するアドバイスには「きちんと責任感を持たないと信頼を失う原因に」「自分に嘘をつかないで」「現状から目をそらさずしっかりと向き合って」とあります。


これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…


状況的に見ると必ずしも行き詰まっているだけでもなく、意外に多少なりとも心に余裕はあるようです。
しかしその余裕も一歩間違えると、明確な方針が定まっておらず、その場しのぎで一貫性のない対応を繰り返し、後々期待はずれな結果を招きかねない要因になりかねません。

アドバイスにあるように、現状にしっかりと向き合って表面上の損得だけにとらわれず、相手がいるのならば寛大さを大切にしつつも自分の気持ちにも嘘をつかず、責任感を持って公平で適切な管理を心掛けなければならないと思います。


全体を通して強く感じたことは、今行き詰まっている諸問題(物事)に対して、自分が持っている力を適切に最大限に活用しているのか、今一度冷静に振り返る機会を、この「天秤座新月」が与えてくれるのかもしれません。

「冷静さ」「明確なビジョン」「責任感」…この3つのことを特に意識して取り組んでいけば、新たな突破口が得られるかもしれない、そんな力が「天秤座新月」にはあるのかもしれませ新月てんびん座新月



う〜ん、解釈が本当に難しくて上手くまとまってないですが、私なりにこれが精一杯でしたぼけー

9月14日は魚座🌝満月ですね。
まだまだ暑い日が続きますが、あともう少しすれば秋がひょっこりやって来ますね。


今回使用したデッキは



こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。


さて今回の魚座🌝満月カードリーディングの結果ですが

 


このような結果が出ました。

左から
「魚座満月がもたらす力」
「魚座満月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それに対するアドバイス)」
…という感じにとらえてリーディングしてみました。


☆「魚座満月がもたらす力」

1枚目
「正義」の正位置…カードの意味は
「感情をはさまない冷静な対応」とあります。

キーワードは「バランス」で「心のバランスのとれている状態を正位置、崩れている状態を逆位置ととらえて」とあります。
 
正位置なので「ものごとが公平な状態にあること、事実を合理的に正しく評価することができる状況を暗示」とあります。

状況的には「運だけでは進めない」「情をはさまず事実のみが考慮される状況」「過去の自分が引き起こした結果」「どちらにも加担しない立場」「不正は裁かれる」とあります。

気持ち的には「感情より事実を優先したい」「誰にも肩入れしない」「小さな嘘も見逃さない」「やましいことに手を出す気はない」「理路整然としていないことに不満」とあります。

その他には「引き分け」「比べる」「冷静なものいい」「モラル」「法的な措置をとる」「裁き」「論理的な思考」とあります。

これらに対するアドバイスには「感情で判断せず事実関係だけを見つめて」「一度問題を整理する必要あり」「これからどうしたらよいかを建設的に考えて」「モラルに反する行いは厳禁」とありとあります。

この魚座満月の力をうまく活かせれば、未来の行く末には…
「現実に立ち向かっていく」「自分が正しいと思うことを貫く」「しだいに有利な状況に変化」「過去の行いの恩恵を受ける」「努力の対価が返ってくる」とあります。


2枚目
「ペンタクルの7」の逆位置…カードの意味は
「不安を抱えながら漫然と過ごす」とあります。

キーワードは「成長」で「思い通りにならなかった現実を乗りこえ、先に進めるか否かを暗示する」とあります。

逆位置なので「自分を過大評価していたのかもしれません」または「漫然と取り組んでいて、熱意や工夫が足りなかったとも読みとれる」とあります。

状況的には「徐々に衰退する運気」「現状から抜けだせない」「計画性がなくモヤモヤ」とあります。

気持ち的には「すべてにおいて投げやり」「自分を過剰評価している」「現状への不満」とあります。

その他には「『いいな』と人をうらやむばかり」「他人を下げる発言」「ツケを踏み倒す」「ビジョンがない」とあります。

更に原因として「やる気のなさ」「意識が低い」「計画性がない」「生産性が低い」「資金不足」とあります。

これらに対するアドバイスには「まったく新しいやりかたで再挑戦」「失敗から学んで」「不満は厳禁」とあり、上手く魚座満月の力を活かせないと…
未来の行く末には「成長できていないあせり」「結果がついてこない」「ワンパターンに陥る」とあります。



これら2枚のカードから「魚座満月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…

今迄、思い通りにならなかったことやワンパターンに陥ってなかなか現状から抜けだせなかった物事に対し、進めていけるきっかけを与えてくれるかもしれません。

その為には、まずは自身への無意味な過大評価を改めること。

漫然と取り組んでいたり、やる気や意識がいまいち低いにもかかわらず、結果がなかなか出ないと不満をもらしていたのならば、これを機会に気持ちを改めること。

一度問題を整理して、これからどうしたらよいのか建設的に情をはさまず事実関係だけを見て考えていく中で、今迄の失敗から学んだことを踏まえて全く新しいやりかたで再挑戦することを後押しされているように思います。

そうすることで、今迄はワンパターンに陥って抜けだせなかった苦しい状況が、しだいに有利な状況に変化していき、ひいてはその苦しかった状況を生み出していた過去の行いに対しても、その努力の対価として何か恩恵を受け取れるのかもしれません。

つまり…やり方や気持ちを切り替えて、今一度冷静に気持ち新たに取り組めば、結果がキチンと得られるのはもちろん、今迄の苦労に対するオマケの恩恵もあるという嬉しいサポートが魚座満月にはあるのかもしれません。


次に


☆「魚座満月の影響力を活かす為の心構え」


1枚目
「ソードのクイーン」の正位置…カードの意味は
「正しい言動で一目置かれる」とあります。

キーワードは「的確さ」で「スパッと的確に核心をとらえる力をあらわします」とあります。

正位置なので「『こうすべき』と迷いなく意志を貫けます」とあります。
「ひとりよがりにならず、人の事情も配慮した発言ができるので周囲の賛同を得るでしょう」とあります。

状況的には「賢く立ちふるまえる運気」「意志を貫きたい衝動」「現実だけを見つめる」とあります。

気持ち的には「周囲に流されない強い意志」「真実を伝えたい」「夢より実現性を重視」とあります。

その他には「独身を謳歌する」「女性の権利」「とっつきにくい雰囲気」「適切なマネープラン」「鋭利なもの」とあります。

更に原因として「異性を寄せつけない雰囲気」「よそよそしさ」「抑圧した感情」「さびしさ」とあります。

これらに対するアドバイスには「気持ちは率直に伝えて」「もっと個性を出して」「ひとりの時間が必要」とあります。


2枚目
「ソードの9」の正位置…カードの意味は
「取り返しがつかずに絶望する」とあります。

キーワードは「苦悶」で「負の感情に悶々としている状態」とあります。
「その気持ちを自分に向けるのか、他人に向けるのか」読み解くとあります。

正位置なので「『あのとき、こうしていれば』という強い後悔をあらわします」とあります。
「そのことばかり考え、自分を責め続けていてまわりが見えていません」とあります。

状況的には「絶望に暮れる運気」「悲しみで夜も眠れない状態」「傷つきやすいとき」とあります。

気持ち的には「失ったことの悲しみ」「募る後悔」「頭がそのことでいっぱいになっている」とあります。

その他には「打ちひしがれてやる気を失う」「ノイローゼぎみ」「不眠症」「訃報が入る」「問題は解決する」とあります。

更に原因として「大切なものに気づくのが遅かった」「強いショック」「罪の意識」「自己嫌悪」とあります。

これらに対するアドバイスには「後悔する前に行動を」「今ある幸せに気づいて」「あと少しの辛抱」とあります。



これら2枚のカードから「魚座満月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…


既に失ったことへの悲しみや後悔(過去の失敗またはこれから起こりうる困難)に囚われ、自己嫌悪に陥っているのなら、まずは今ある幸せに気づいてこれ以上後悔する前に行動を起こすために、迷いを一旦断ち切ること。

今現在の現実だけを見つめ、周囲に流されない強い意志と、夢より実現性を重視した上で「こうすべき」と心を決めて、自分の気持ちは率直に伝えるようにすること。

また的確な判断をするために、じっくりと自分と向き合うために、ひとりの時間が必要であるようです。



次に



☆「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それに対するアドバイス)」


1枚目
「ペンタクルのクイーン」の逆位置…カードの意味は
「甘やかしで互いにだめになる」とあります。

キーワードは「寛容」で「大事な人を受け入れる度量の深さをあらわす」とあります。
また「力を貸したいという気持ちがどのように影響するか」ともあります。

逆位置なので「なんでも受け入れることがマイナスに出る」とあり「自分がつくすばかりで相手は依存的になり、ともに堕落している状態」とあります。

状況的には「発展しない運気」「ほかに手がまわらない」「要領をつかめない状態」とあります。

気持ち的には「追いつめられている」「なぜうまくいかないかわからない」「報われない」とあります。

その他には「だらしない母」「どんくさい」「周囲をいらだたせる不器用さ」「財布のひもがゆるい」「庶民派」とあります。

更に原因として「やりかたが間違っている」「根本からずれている」「弱さを優しさと勘違い」とあります。

これらに対するアドバイスには「優しさと甘やかしを区別する」「自分を追い込まないで」「方法を変えて」とあります。


2枚目
「カップのクイーン」の逆位置…カードの意味は
「受け入れて同情にひたる」とあります。

キーワードは「慈愛」で「人の感情に寄り添うことをあらわします」とあります。

逆位置なので「自分自身の芯がないため、人の感情に引きずられ己を見失う暗示」とあります。
「心の調和が取れず、感傷的な気分にさいなまれることも」ともあります。

状況的には「感傷的になりがち」「混乱して身動きのとれない状況」「不安を抱える運気」とあります。

気持ち的には「誰にも心を開けない」「すがりつきたい」「自分自身のふがいなさ」とあります。

その他には「機嫌を取るために意見を変える」「同情する」「お人よし」「もらい泣き」「うじうじする」とあります。

更に原因として「歪んだ見かたをしている」「頭では納得しているが心が追いついていない」とあります。

これらに対するアドバイスには「盲信は危険」「大切なことを見逃さないで」「共感してもなれ合いは厳禁」とあります。


これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…


魚座満月の「もたらす力」と「影響力を活かす為の心構え」でも既にアドバイスされているような事が出ているなというのが第一印象です。

要は自分自身の気持ちの在り方の問題です。

今ある現状を打破して進みたいと本気で願うなら、そもそも根本からずれていたのかもしれません。歪んだ見かたをして要領をつかめずに、やりかたが間違っていたのかもしれません。
まずは自分を追い込まないで、一旦気持ちをフラットにしてみましょう。
人の感情に引きずられないように、共感はしてもなれ合いは厳禁、優しさと甘やかしを区別すること。
そうして心を整えた上で、改めて方法を変えて挑戦してみましょう。
…と叱咤激励されているように感じました。



全体を通して「魚座満月」は今迄なかなか抜け出せなかった自分自身の心の弱さから、一歩抜け出す後押しをしてくれるのかもしれません。

そしてそれは今迄とは全く違う方法だったり、心構えが必要で、そのサポートを力強くしてくれるのかもしれません。

「魚座満月」の力を活かせば、物事が上手く進み始める手応えを得られるチャンスかもしれませんね♪


あっと言う間に8月も終わろうとしています…早っっ。
8月25日にすでにタロットカードでリーディングしていたのですが、なかなか文章にまとめる気力が起きず、気が付けばすぐそこ。
時間が経つのが早過ぎる。

それでは改めまして、8月30日乙女座🌚新月カードリーディングについてです。


今回使用したデッキは


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。

さて今回の乙女座🌚新月カードリーディングの結果ですが


このような結果が出ました。

左から
「乙女座新月がもたらす力」
「乙女座新月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえての、それに対するアドバイス)」
…という感じにとらえてリーディングしてみました。


☆「乙女座新月がもたらす力」

1枚目
「ペンタクルの2」の逆位置…カードの意味は
「状況に対応できず四苦八苦している」とあります。

キーワードは「柔軟性」で、「あらゆる場面で器用に立ちふるまう力、バランス感覚の有無をあらわします」とあり「人生を楽しんでいるか否かも暗示」とあります。

これが逆位置なので「新しい変化に対応できず、苦しんでいる状態」また「周囲と打ち解けられず、不安を抱えていることもあらわす」とあります。

状況的には「バランスの悪い状態」「生活が乱れている」「様々なものを抱え込んでいる」とあります。

気持ち的には「心から楽しめない」「現状に飽き飽きしている」「人間関係にストレス」とあります。

その他には「足元をすくわれる」「遊びすぎ・飲みすぎなどバランスを著しく崩した状態」「度をこす」とあります。

更に原因として「雑な対応」「気分で行動している」「フラフラしている」「乱れた生活」とあります。

これらに対するアドバイスには「楽しんでいる場合ではない」「真剣に考えて」「いい加減な態度はダメ」とあり、もしこのアドバイスを参考にして乙女座新月がもたらす力を上手く活かせないと…
未来の行く末には「ペースダウン」「停滞している」「つりあいがとれない」「手がまわらない」といった事態をまねくことがあるかもしれません。



2枚目
「カップのクイーン」の逆位置…カードの意味は
「受け入れて同情にひたる」とあります。

キーワードは「慈愛」で「人の感情に寄り添うことをあらわし」「本音を知ることで人を引き上げるのか、自分自身が落ちていくのか、正逆で読み解いて」とあります。

これが逆位置なので「自分自身の芯がないため、人の感情に引きずられ己を見失う暗示」とあり「心の調和が取れず、感傷的な気分にさいなまれることも」とあります。

状況的には「感傷的になりがち」「混乱して身動きのとれない状況」「不安を抱える運気」とあります。

気持ち的には「誰にも心を開けない」「すがりつきたい」「自分自身のふがいなさ」とあります。

その他「機嫌を取るために意見を変える」「同情する」「お人よし」「もらい泣き」「うじうじする」とあります。

更に原因として「歪んだ見かたをしている」「頭では納得しているが心が追いついていない」とあります。

これらに対するアドバイスとして「盲信は危険」「大切なことを見逃さないで」「共感してもなれ合いは厳禁」とあり、上手く乙女座新月の力を活かせないと…

未来の行く末には「依存関係を招く」「考えを行動に移せない」「本心を見抜けずだまされる」とあります。

……っっ
前回の「水瓶座満月」をリーディングした時にも「もたらす力」でこの「カップのクイーン」の逆位置が同じように出ていたんですよね…引き続き肝に命じなさいということでしょうか…っ。


これら2枚のカードから「乙女座新月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…

なんだか気を引き締めなさいと念を押されているように感じます。
今一度、自分自身とじっくり向き合うことが大切で、身のまわりのことは勿論、何事に対しても雑に向き合うこともなく、かといってのめり込み過ぎず「柔軟性」と「慈愛」というキーワードをバランスよく発揮できるように意識することで、自分自身の芯…軸がより一層しっかりと定まる手助けをしてくれるのかもしれません。


次に…


☆「乙女座新月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「正義」の正位置…カードの意味は
「感情をはさまない冷静な対応」とあります。

キーワードは「バランス」で「心のバランスのとれている状態を正位置ととらえてみましょう」とあります。

更に正位置として「ものごとが公平な状態にあること、事実を合理的に正しく評価することができる状況を暗示」とあります。

状況的には「運だけでは進めない」「情をはさまず事実のみが考慮される状況」「過去の自分が引き起こした結果」「どちらにも加担しない立場」「不正は裁かれる」とあります。 

気持ち的には「感情より事実を優先したい」「誰にも肩入れしない」「小さな嘘も見逃さない」「やましいことに手を出す気はない」「理路整然としていないことに不満」とあります。

その他には「引き分け」「比べる」「冷静なものいい」「モラル」「法的な措置をとる」「裁き」「論理的な思考」とあります。

また原因として「正しいか否かだけを基準にした判断」「思いやりがなく相手の心中を察せない」「厳格すぎてユーモアがないと周囲に煙たがられている」とあります。

これらに対するアドバイスには「感情で判断せず事実関係だけを見つめて」「一度問題を整理する必要あり」「これからどうしたらよいかを建設的に考えて」「モラルに反する行いは厳禁」とあります。 

  
 
2枚目
「カップの7」の正位置…カードの意味は
「夢に酔いしれて迷う」とあります。

キーワードは「夢」で「正逆が、理想にとらわれて現実を見られずに終わるか、実現に向けて歩みだすのかを示します」とあります。

これが正位置なので「あれもこれもと欲しがる、夢見がちな状態」とあり「自分が本当に望んでいるものがわからず、動きだせないことを暗示」ともあります。

状況的には「夢見心地の運気」「妄想に酔いしれている状態」「現実を見失いがちなとき」とあります。

気持ち的には「あれもこれもよく思えて決めきれない」「リアリティがない」「ほろ酔い」とあります。

その他には「よりどりみどり」「塾考する」「理想に走る」「行動力の不足」「迷い」「葛藤」「結論が出ない」とあります。

また原因として「選択肢や誘惑が多い」「現実を直視できていない」「あれこれ欲ばりすぎ」とあります。

これらに対するアドバイスには「それ以上の選択肢は不要」「自己陶酔は危険」「ネガティブ思考をやめて」とあります。



これら2枚のカードから私なりに「乙女座新月の影響力を活かす為の心構え」を読み解くならば…

2枚のカードそれぞれの「状況」から伝わってくることは、運だけでは進めず情をはさまず、過去の自分が引き起こした結果に向き合うべき時なので、夢に酔いしれて現実を見失いがちになったり一時の結果に対し自己陶酔に陥ったりすることなく、その場の感情で判断せずに事実関係だけを見ることを心掛けるよう強く促されているように感じます。

そしてきちんと優先順位を決めて迷わず選択する決心…必要に応じて問題を整理して、これからのことを建設的に考えて決断をすることを肝に命じることが大切である…と言われているように思います。



次に…


☆「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえてのそれに対するアドバイス)」

1枚目
「星」の逆位置…カードの意味は
「なにも実らず流れてしまう」とあります。

キーワードは「希望」で「掲げた理想や夢がたどる末路をカードの正逆で読み解いて」とあります。

これが逆位置なので「「なんらかの事情により、掲げた希望が失望に変わってしまうこと、あるいは目標が高すぎて、絵空ごとで終わってしまったり、無謀な努力にすぎないことをあらわします」とあります。
また「『流れ去ってしまう』ことを暗示」ともあります。

状況的には「導きの星を失う」「ものごとを水に流す」「白紙に戻る」「楽しみだったイベントの延期」「拍子抜けの展開」「未来に希望が抱けずうつうつとした日々」とあります。

気持ち的には「先を見通せず混乱する」「目標を見失う」「憧れていた人に幻滅する」「なにかに落胆している」「未来を悲観している」「『なにをやっても無駄』と無気力」とあります。

その他には「心のうるおいを失う」「楽しめない」「不健康」「見失う」「希望が持てない」「荒れ模様」「不純」とあります。

更に原因として「やっていることに無駄が多い」「労力や時間を浪費している」「きれいごとばかりで中身がない」「やりすごすばかりで経験が蓄積されていかない」とあります。

これらに対するアドバイスには「過去はすべて洗い流して新たな目標を探して」「ネガティブなものより美しいものに目を向けて」「まずは実現可能な夢を描いて」とあります。




2枚目
「女帝」の正位置…カードの意味は
「豊かな実りを存分に享受する」とあります。

キーワードは「愛」で「大地で生きることの喜びをあらわします」とあり「正逆により、その豊かさとのつきあいかたを読み解いて」とあります。

これが正位置なので「あらゆる豊かさを存分に受け取り、味わうことを意味します」とあり「決してガツガツすることなく、それを当たり前のものとして、自然体で受け止めることができます」とあり「そうした展開の訪れを暗示することも」とあります。

状況的には「物心ともに余裕のある状況」「充実した毎日」「なにかが生まれる運気」「人に優しくなれるとき」「魅力アップ中」「自然体でいられる」「慶事がある」とあります。

気持ち的には「落ち着いて余裕のある心境」「すべてを受け入れている」「母のよう」「誰かを愛している」「見返りを求めず人に優しくできる」「なにかを育てたい」とあります。

その他には「生む」「優しい」「ゆったり」「金銭的余裕」「エレガント」「ぜいたくさ」「色気」「才色兼備」とあります。

更に原因として「愛や善意を利用されている」「優しすぎる態度が誤解を招く」「危機感がなさすぎる」「あふれでる魅力や才能がトラブルを招く」「同性の妬みやひがみ」とあります。

これらに対するアドバイスには「どんな人にも優しく」「相手を許すことが大切」「もっと愛を言葉にするべき」「女性らしい部分を強調して」「潤滑油役を意識して」「助け合いましたが肝心」とあります。


これら2枚のカードから私なりに「ボトムカード(現時点での状況・状態…を踏まえてのそれに対するアドバイス)」を読み解くならば…

難しいですね…それぞれの原因とアドバイスを見る限り、何かしらの問題に対しきれいごとで中身がなく、やりすごすばかりで労力や時間を無駄に浪費している可能性があり、更に優しすぎる態度が誤解を招き、善意を利用されている状況を自ら作り出しているのかもしれません。

更に自らの魅力や才能がトラブルを招いているおそれがあるにもかかわらず、妬みやひがみに対する危機感がなさすぎる…という場合も。

アドバイスにあるようにネガティブなものより美しいものに目を向け、「優しさ」「相手を許すこと」「助け合い」「愛を言葉にする」などのことも大切です。

しかしそこには自分自身の「目標」や「実現可能な夢」(または自分軸)をしっかりと伴いながら、様々な経験が蓄積されていく過程の中でそれぞれの中に生まれてきた「優しさ」「相手を許すこと」「助け合い」「愛を言葉にする」といったものこそが本当の意味での「ネガティブ思考なものより美しいものに目を向ける」ことだと思います。
うわべだけの言動(きれいごと)は返って争いのもとになるだけだと思います。


う〜ん、なんだか回りくどい言い方で伝わったでしょうか…(^^;;


全体を見て感じたことは…まとめるのが難しいのですが、まず第一に今一度「自分軸」についてしっかりと意識することっ。

そして感情だけで判断しないこと。

この2つの事をしっかりと肝に命じて何事に対しても行動、決断するように「乙女座新月」を通して念を押されているように感じました。
そのことを意識しやすくサポートする力が「乙女座新月」には備わっているのかもしれません。