なぜ、脱サラを思い立ったのか、その背景について、今回は中学から高校時代についてをお話しします。
中学時代は、県下では進学校に通っていました。
同学年の学力レベルは例年よりもかなり高く、本当に優秀な仲間に囲まれていました。
その環境は非常に大切でした。
特に友人O君とは切磋琢磨して(彼のほうが優秀でしたが)
県外の有名進学塾に、週末特急に乗って、往復3時間かけて通学していました。
今、思えば、交通費だけでもに1万円は超えていたと思います。
その環境の中で、「向上心」や「競争心」が育ったのでしょう![]()
結果、O君は開成高校へ、私は京都の有名進学校へ進むことなりました。
高校時代から親元を離れて、一人暮らしでした。(もう一人、同じ屋根の下に下宿生がいました)
何もかも一人での生活ですから、「自立心」は自然と育ったと思います。
そして、他にも下宿生仲間が10名ほどいましたが、その仲間とは寝食を共にして
素晴らしい青春時代を謳歌しました。女性には全くモテませんでしたが![]()
この高校3年間は、自信になりました。
一方、3年間金銭面でも、精神面でも母親にはかなり世話になり
本当に感謝してます。
東京でビジネスをしたいと中学生の時から考えていたので、
(本当は、東京の高校を受験しましたが、大失敗でした)
迷わず東京の大学を受験し、
東京の私立大学に合格し、東京での学生生活を始めます。
次回は、大学時代のことをお話しします。
