大好きな人にお誕生日をお祝いする時


大好きな人からお誕生日をお祝いされた時


持って行ったケーキを


頂いたケーキを


心から何の罪悪感もなく



幸せいっぱいに
おいしさを
味わって



飲み込みたかった。



そしてその後


なーんにも考えずに


太るとか、食べてしまったとか、吐きたいとか



そんな事
微塵も脳を支配されずに



ただ、有難う!嬉しい!

と、二度と来ないその日を味わいたかった。



でもその時は



その日、その時間は二度と来ない。
その大好きな人が来年祝ってくれるなんて、その大好きな人をお祝いできるなんていう保証なんて1ミリもない。




その瞬間はその瞬間にしか無い。


という事を

そんな当たり前で大切な事よりも




自分の体が太りたくない。というケーキを食べた罪悪感ばかりで考えてなかった。




そうじゃ無いよね。ってずーと
体と心は悲鳴をあげてヘルプを出していたのに
全く自分の心と体のその声を無視していた。



やっと気づける事が出来ました。



きっかけは自分自身の心と体が伝え続けてくれる事に気付けるか気づけないか。
自分がどうしたいのか。




本気で治したいと思えるのか。



今はその頃の私に




苦しかったよね。
ケーキ美味しく味わって二度と会えなくなるその人に感謝してその時間を心から楽しみたかったよね。
と抱きしめてあげられます。



同じ病気で苦しんでる方も
きっと、いいえ必ず
そう思える日が来ます。



今日も最後までお読み下さり有難う御座います。