土曜日は先々週に体験に来てくれたKくんと新しくその友達のTくんが体験に来てくれました。
Kくんはお父さんだけ日曜日にみえて入団に前向きなお話をいただきました。
入団いただければ新一年生は早くも3名。
新しい学校生活が始まるとなかなか踏ん切りがつかないと思いますが、まずは週1日の半日だけとか、少ない時間からでも入団可能です。
新一年生もどんどん増やして行きたいので、体験いつでもお越しください‼️(ホームページにある連絡先にご連絡いただいてもいいですし、ふらっと練習見に来られたらいつでもお声かけ下さい。というか、それっぽい子や親御さんには随時お声かけしてます笑)
この週はバッティング、キャッチボール、ショットガン、トレーニングとひたすら基礎練習に明け暮れました。
新チームになる旧チームの終わりのころから、キャッチボールはただ投げるだけでなく、左足を出して捕るから右足を出して投げる(右利き)、右足を出して捕りそのまま投げるという、少し子ども達には難しい連続キャッチボールを課しています。
3人新Cチームに上がってしまいましたが、新三年生、新二年生ともに何人かはなんとか子ども同士でキャッチボールさせてみようかというところはあるんで、今まで送り出して来た子たちにはできなかったキャッチボールをまだ試行錯誤ですがやり始めてます。
もうひとつ、この週は練習の最後にゲームノックをしました。塁間を2メートル前に出してスローイングのストレスを軽減して、失敗すれば同じ場面を何度も繰り返し、おぼつかないルールがあれば、マウンドに集めてルール説明。
場面場面での確認の声のかけ方や、頭に入れておかないといけないことも何度も同じ説明をしながら、子ども達も一生懸命に取組みました。
一番口にしたのは、守りはとにかくワンアウト(もしくはノーアウト)の3塁の場面は作らせない(裏を返せば場面によってはリスクを冒してでも攻撃の場合は作りにいく)。
例え3塁にランナーを進められてもツーアウトならOKというマインドでした。
そしてそこまでいったら何が何でもゼロで返ってくるというマインド。
投げる捕る打つ走るはどこのチームもやってる(ゴロを捕るは他のチームの5倍はやってますが)ので、基礎練習の質と量は維持しながら、野球の試合をどう進めるかを今年のチームにはしっかりと教えていきたいと思います。