元・株FX廃人公務員トレーダーが、国家の犬を卒業してビジネスマンとして独立を果たした儚くも美しい物語を語りながら人生を考えるブログ

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我が人生に一片の悔いなし。
税金泥棒とよばれたダメ公務員。株とFXにおぼれた挫折者。
そんな僕でも自立できた。
そんな僕が、お金のことやビジネスのことを淡々と語るブログ。
自分の人生は自分で決められるってことを叫びたい。

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こんにちはーーー!

元公務員(自称)起業家
原田です。

今日は僕の恥ずかしい過去と
「人生のリスクコントロール」
についてお話します。


まず最初に、お願いがあります。

僕の「恥ずかしい過去」を
全力で笑い飛ばしてやってください!

もうね、本当に残念なヤツだったんですよ。


「ただのサラリーマンがFXで人生大逆転!!」


↑こんなこと言われても、

「いやいや、人生そんなに甘くないから。
PCでカチカチやってるだけで
人生大逆転できたらこの世は天国だから・・・」


そう思いますよね?


今の僕ならそう思います。


でも、当時の僕は違いました。



「僕、公務員だし、副業できないし、
残された道はFXしかないし、
FXなら人生逆転できるし・・・・」


今考えたら、よくわからない思考回路ですが、
当時の僕は本気でそう考えていたのです。


さあ、笑う準備はできていますか?


結果から申し上げましょう・・・・


僕はFXを始めて1年足らずで
コツコツためた貯金の80%を消失しました。


「欲を出すからそんなことになるんだ」

「それは完全に自業自得ですわ」

「いやぁ、他人の不幸で飯がうまい!!」


なんとでも言ってください。


当時の僕は本当に残念なヤツでした。



しかしです。

(ここからは自慢タイムです。笑)

僕は、FXの失敗から学びました。

大きな失敗から学んだからこそ、
結果的に、

退屈でしょうがなかった公務員の仕事をやめ、
自分でビジネスを始めて、
それなりの時間的自由と、
ぼちぼちの収入を得ることができるようになりました。


僕の人生に大きく影響を与えた、
FXの失敗から学んだこと。


それが、
「人生のリスクコントロール」
でした。

たしかに、FXをすることで、
大きなリスクをとることになります。

為替レートが1円でも反対に動いただけで、
僕の胃腸はキリキリと痛み出し、
僕の貯金はぐんぐん減っていきます。


しかし、ですよ。


別にFXなんてしなくたって、
僕の胃腸はキリキリと痛むことがあるし、
急な出費で貯金が減ることもあるわけです。


そうです。

僕たちは、FXなんてしなくたって
「生きていると」いう、ただそれだけで、
大きなリスクを背負っています。


かなり多額の授業料を払いましたが、
「生きているだけでリスクを背負っている」
という学びは、

僕に「自分の頭で考えること」を教えてくれました。


今、自分が背負っているリスクは何か?


定年まで公務員を続けていれば、
一生、大したスキルは身につかない。

公務員の待遇が悪くなったとき、
僕はどうすることもできない。

これも一つの「リスク」。


「だからって公務員をやめてどうする?」

確実に収入は、減る。


これも、もちろん「リスク」。


でも、今なら最悪、アルバイトでもなんでもして
自力で生きていくことはできる。

でも、仮に奥さんも子供もできた
20年後なら、アルバイト生活はできない・・・・


僕はない頭をふりしぼって考えました。


その結果、公務員を続けることは
すくなくとも僕にとって大きなリスクだと感じたのです。

なんの自信の根拠もなかったけど、

(いや、実は自信の根拠はあったのだけど)
⇒自身の根拠は、このアービトラージ

起業して1年くらい頑張れば、
そこそこの収入は確保できると考えたのです。


とにかく、僕が伝えたいのは
生きているだけで何かしらのリスクはつきまとうってことです。

それじゃあ、あなたはどんなリスクを選びますか?


全てのリスクからはどうやっても逃げられないとしたら、
どんなリスクを選びますか?


僕は自分一人で生きていける力こそが
リスクを最小限にする方法だと考えました。


だから、しばらく収入が減ったとしても
起業してしまうというリスクを選びました。


今、その選択は間違ってなかったとおもえます。

当時の僕に感謝です。


このブログを読んで、
少しでもあなたが人生を考えるキッカケになれば
これほど嬉しいことはありません!


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!


肩書なんて興味はないと言い張る自称起業家
原田