さて、2016年5月24日2回目の入院
骨髄穿刺をして
寛解の状態になっていれば地固めに入ります
ということで、入院早々骨髄穿刺(;_;)
かなりの緊張です
先生いわく
「白血病細胞があるときは、かなり痛いけど、白血病細胞がない場合はそこまで痛くはありません」とのこと
痛かったら二重に落ち組むなぁ〜と思いつつ実施
ちょっと触れるだけで、痛い!と麻酔薬を注射する前からビビリ過ぎて先生に申し訳ない感じでした
でも、1回目の時の衝撃はありませんでした
なんだか結果も良さそうな予感です
そして
地固め療法の実施が決まりました!
つまり寛解宣言です
この頃の血液
白血球 1,970
ヘモグロビン 8.1
血小板 461,000
まだ状態はいいとは言えませんが、骨髄穿刺の結果、染色体レベルで寛解です!
私の治療は
トリセノックスという亜ヒ酸(ヒ素)を使う治療
ベサノイドはさよならです
調べると再発APLの治療薬みたいに書かれてるものがけっこうありますが
先生が子宮や卵巣への負担を考慮してこの薬を選択してくれました
しかし先は長いです
月〜金トリセノックス点滴
土日休薬
これを4週間やって
4週間休む
×4クールです
5月から始めて、終わりは12月
でも、予定を聞くと先が見えてきた感じでした