卵子保存は退院の翌週からすぐに始まります
休薬期間は4週間
女性の体には周期もあるしどうなるのかと思いましたが、そのへんは大丈夫なんですね
血小板があまりに低いと難しい可能性があるようです
私は初めて受診した時、2.5万くらいでしたが
大丈夫だろってことでした
先生曰く、過去には輸血しながら採卵したケースもあるとか
ランダムスタートという方法で行います
周期のどの時期でも始められるという意味合いのようです
おそらく医学適応の方(病気のために卵子もしくは受精卵の保存をする必要のある方)のための方法だと思います
すぐにその日、生殖医療に関する教室に他のご夫婦の中に混ざって参加し
その後はお薬の自己注射の説明です
HMGのテイゾーというお薬を使いました
排卵を誘発するお薬のようです
不妊治療を行うみなさんが周期に合わせ、この薬を用いる中、
周期に関わらずできる仕組みはよくわかりません
生理的な周期を無視するとなにか体に負担でもあるんでしょうか?
説明を受けた翌日から毎日1回の自己注射をしました
案外簡単ですが
脂肪の多いお腹に刺すとは言っても
自分で自分に針を刺すことはまぁまぁ緊張します
まず始めはテイゾー150×6日間
受診し、卵胞の育ち方を見ます
テイゾー215に増量×3日間
また受診
さらにテイゾー215×2日間
また受診
6個の卵胞を確認し
その日にテイゾー300×1日間
いよいよ2日後に採卵することになりました
ちゃんと育つものなんですね!
初回で卵胞の育つペースが読めないため
少量ずつ投与したようです
テイゾーは特に副作用は感じませんでしたが
やはり終盤はお腹が張ったような感じが少し出ました
そして頻回の通院がまぁまぁ負担でした
採卵についてはまた次に書きます