右乳房全摘後の傷痕がケロイドの様になったことは、以前にブログでもかきました。
ドレニゾンテープというのを貼るという治療をしていましたが、皮膚の突っ張りが日に日に増すばかりで、脇や脇腹まで痛くなっていました。
鎖骨の下辺りの皮膚も突っ張っていて、ただでさえペタンコの胸がカチカチに張ってきたので、主治医に相談しました。
地元の有名な皮膚科に通いたいこと
ケロイドの治療に積極的な皮膚科であることを伝えたら、
『是非皮膚科へ行って下さい。何だったら、どんな治療をしてもらったか教えて~!』
とのこと。
こんなことならもっと早くに相談して、地元の皮膚科へ行けば良かったです。
そして、早速地元のM皮膚科へ行って来ました。
看護師さんに、テープ等ですぐにかぶれる体質で、ドレニゾンテープでもかぶれて困っている、皮膚の突っ張りが痛いことを伝えました。
先生に診てもらって提案された治療は、
CICA-CAREという、かぶれにくいゼリーみたいなテープを貼って様子をみる。因みに、このテープ保険適用外で、1枚7500円です。
飲み薬を処方する。
というものでした。
とにかく突っ張りが無くなるのなら多少高くても仕方なし、今日から1ヶ月様子をみることにしました。
※このテープは試しに貰ったものです。
テープを貼った傷痕は後日載せようと思います。

