最近、夕方の再放送「1リットルの涙」に考えさせられる事が多い。
教師、心理士どちらの立場にも問題提起している。
今日は第8話、『1リットルの涙』だった。
主人公がいないホームルームにて、
彼女がいることによる問題点を挙げる。
それを聞いていた遥斗の発言。
「おまえらずるいよ。あいつの前ではいい人のふりして、
親切にして、あいつが何度“ごめんね”っていっても「平気、平気」って繰り返して、
あいつがいないときにこんな話して、ホントは迷惑でしたー。。なんてずるいよ」
いやだったら、元々親切になんかすんなよ。
面倒だ、困っってる、疲れるってあいつの前で言えよ。
そしたらあいつきっと分かったよ。助けてもらわないで済む方法だって考えたよ
教師「…おまえの言いたいことはよくわかる、でもな」
「おまえもだよ!何であいつより先に親に話しすんだよ、
毎日直接顔合わせてるあいつに、何で話聞いてやんねえんだよ、
外堀埋めて追い込むようなまねすんなよ、、
先生が、あいつとちゃんと向き合ってたら、あいつだってきっと自分で..」
私が教師でも同じ対応をしていただろう。
だけれど、麻生君は正しい、人として。
どうして立場が違えば、変わってしまうのだろう?
