昨日は日建学院で勉強の日だ。
604教室で13:30~21:00まで。

15時の休憩の時、外の空気を吸いたくなった俺は
6階の窓から頭を出し空気を吸った。
頭スッキリ!!
ヨーシ、これでこの後の授業もバッチシだ!

下を見ると東進ハイスクールに通う生徒の自転車が見えた。
「あっ!!これはやるしかないな!!」
俺は思った。

俺の唾はあの自転車のサドルに当たるのだろうか?
もう之、一色。
しばらく考えたものの、之一色。
ゆずれぬこの想い。
届け!!

やったよ。
ぺッ!ってね!
落ちていく・・・俺の想いと一緒に落ちていく。
5階、4階、3階、、
近づく着弾点(サドル)、迫る地面、
しかし道を歩く歩行者の横をかすめる様に俺の実弾はカーブを描き地面に落ちた。
目標地点の距離より推定8mずれた。

「はい!授業を開始しま~す!」
望月氏の声が教室にひびく。
戦闘終了の合図だ。
おとなしく席につくものの何故に命中しなかったのか?で頭がいっぱい。
風?それとも何者かによるフォースの力が働いたのか?

そしてその授業終了後にはもうその事は忘れていた。

だが、帰りの電車の中で思い出し、考えた。
唾の粘液性が足りなかったんじゃないか!?と。
もしカレーを食った後に牛乳を飲み更にミカンなぞを食ったミサイルだったら・・・
ヨシ!来週この事忘れてなかったらカレー牛乳ミカン弾を試してみます。
と心に誓う俺であった。

そーいやー高校三年生のピザウイリーバイト時代に焼津駅前の高層マンションの
最上階からツバ落としたっけなぁ~。
お客に見られたのを今でも鮮明に覚えてる。



いつもの朝。
俺はスヌーズ機能付きの目覚まし時計に起される。
ピピピと鳴る。止める。またピピピと鳴る。止める。
俺と目覚し時計との朝の楽しいコミュニケーションだ。

これを4回繰り返した後、「いい加減に起きなさい!!」
と、あたかも学校に行くのを面倒くさがっている高校生に
怒るお母さんのように耳障りなジリジリリリリ!!!と甲高い音が
鳴り響き目覚まし時計相手に「うっせんだよ!ババァー!!」と不機嫌なふりをして俺は起きた。

部屋から母屋まで道をはさんで約5m。
ドアを開けると寒いが、きれいな空が俺を待っていた。
身体を震わせながら朝食の準備がしてあるリビングへと急ぐ。

「おはよう!」
出戻りの姉と甥っ子、姪っ子に挨拶する。
さすがに子供といえども学校の日の朝はテンションは低い。
小さい声で返って来る返事、いつもの事だ。
トイレで用をすまし、めざましテレビを見る。

トップニュースでシャブ中と思われる男がベンツの車内でバットを振り回していた。
警官二人は男が落ち着くのを待っている。
談笑しながら見守る警官と報道陣。

すると突然、車内から転がりながら男は飛び出した。
手に握ったバットを振り回し報道陣と警官に向かってくる!!
現場に緊張が走る。

次の瞬間、目の前に不思議な光景が飛び込んできた。

なんと一番最初に逃げ出したのは
・
・
・
・
警察官だった!!
誰よりも早く、誰よりも真っ直ぐに。そして誰よりも遠くへ!

一般市民を守るべき警察官が報道陣を追い越したその姿をカメラは撮らえていた。
その時、男は警官とは別の方向に走り出した。
警官はまず自分の安全の確認をし追いかけた。
男はパトカーを盗もうと乗り込みアクセルを吹かし今にでも走り出しそうだ。
運転席のドアを開き一人は男の動きを押え、もう一人は車の前に立つ。
そして犯人を確保した。

首根っこを抑えられた男は意味不明な事を言っている。
さっきまで腰がひけていた警察官が『もうこっちのもんだ!』と言わんばかりに叫んだ!!
「おとなしくしろっ!!」と。

一同大爆笑!!
「警察官逃げたねー(☆∀☆)」と甥と姪は喜んでいた。

その時所詮、警察官も人なんだ。
そして今日、『神の子』山本“KID”徳郁も人の子なんだと思った。

昨日、真弓ちゃんにブログなるものを教えてもらい早速やる事にした。
たいした内容は書けないぞ。きっと!
ま、適当にやってくか。

と、本当にたいした内容が書けなかった俺。
とりあえず内容が無いよう!とダジャレを記念カキコ