こんにちは、NAHKIです!
長年愛用している「TIMEX アイアンマン トライアスロン 8ラップ」の電池がついに切れてしまいました。
お店に頼むのもいいけれど、今回は自分で交換してみることにしました。 意外と簡単そうに見えて、いくつか注意点があったので、備忘録も兼ねて手順をシェアします!
裏蓋に電池の型番が刻印されているので親切ですね。ホームセンターや家電量販店ですぐ手に入ります。
●精密ドライバー:#0サイズ
●ピンセットや爪楊枝(リセット作業用)
いざ、電池交換!
1. 裏蓋を開ける まず、精密ドライバーで裏蓋の4つのネジを外します。 
ネジはとても小さいので、なくさないように黒っぽいシートの上などで作業するのがオススメです。
注意点①:音用のバネ 裏蓋を外すと、中に機械部分が見えますが、裏蓋の裏側に白い円盤(振動板)がついています。これと接触する「金色の小さなバネ」が本体側にあります。 これを折ってしまうとアラームなどの音が鳴らなくなるので、慎重に扱いましょう。
2. 電池を取り出す
電池は金具で固定されており、さらにその金具は3本の小さなネジで留まっています。
この作業をする際、時計のモジュール(中身)をケースから取り出してしまった方が作業がしやすいです。
ここでのポイントは、電池が粘着テープで固定されている場合があること。
無理やり引き剥がさず、慎重に剥がしましょう。私はプラスチックのヘラのようなものを使いました。
3. 新しい電池を入れて、リセット!
新しいCR2016電池を入れたら、金具を元に戻します。 ここで最も重要な作業があります。
注意点②:リセット作業 内部のシールに英語で「電池を入れたらリセットしてね(AFTER BATTERY INSERTION PRESS TO RESET)」と書かれています。
黄色丸が指している箇所(接点)を、爪楊枝などでチョンと押してショートさせ、リセットをかけます。 これをしないと正常に動作しないことがあります。
4. 裏蓋を閉じる
リセットして画面が表示されたのを確認したら、裏蓋を戻します。
ネジを締めるときは、車のタイヤ交換と同じように対角線の順番で少しずつ締めていくと、隙間なくきれいに閉まります。
最後に:防水性能について 自分で裏蓋を開けてしまうと、メーカー保証の防水性能はなくなってしまいます(生活防水レベル程度に落ちると考えたほうが良いです)。
水泳や激しいスポーツで使う予定がある方や、心配な方は、メーカーや時計店に依頼することをおすすめします。
★まとめ
所要時間は10分〜15分程度。数百円の電池代だけで復活したので大満足です!
愛着のある時計を自分でメンテナンスすると、ますます大事にしたくなりますね。
TIMEXアイアンマンユーザーの方、もし電池が切れたら(自己責任にはなりますが)挑戦してみてはいかがでしょうか?
★過去関連記事(04 09 Sat 2021 19:11:37)
G-SHOCK GRAVITYMASTER GA-1000-1AJF(オレンジ) 電池交換
★LINEスタンプ販売しています❣️
少しでも興味がありましたらのぞいてみてくださいませ(╹◡╹)
↑クリック
★ここまで読んでいただきありがとうございます!
数あるブログの中から…「NAHKI Blog」に遊びに来ていただき感謝!
貴方の日常の貴重な時間をいただき感激!
Twitter & Instagramもやっています!
更に繋がりたい方はこちらへフォローをお願いいたします。
↓ブログランキングに参加しています。
「シャキーーーン」と一日一回ワンクリックしていただき
応援していただくと雨アラレです!
『ケンタウロスの健太くん』を 『ポチッとな!』と押していただけると嬉しいです。















