季節はすっかり秋から冬へ。
郷愁を誘う季節ですね。
懐かしさといえば、食べるたびに
「懐かしい~」と思っちゃうのが仙台駄菓子。

今回は仙台駄菓子の老舗『中鉢屋』におじゃましました。
http://www.chubachiya.com
仙台市宮城野区幸町2-21-7
TEL.022-256-2333
こちらのお店は創業55年。
現在のところにお店を構えたのは25年前だそう。

人気商品「きなこ飴」ができるまでを
見学させていただきました。

延びたところを
太い糸で切っていく。
熱をもってまだ柔らかいので
糸が切りやすいのだそうです。

こうなる。まん丸。
力の加減が難しくて
慣れないと、こういうまん丸にはならないそう。

袋詰めされた、きなこ飴がこちら。
甘すぎず、どこか懐かしい味。
だてうまー!

「きなこも、あんこも、それぞれ本来の味と香りを活かす」
「あまり手を加えすぎないこと。それが先代からの教えです」
と、中鉢 由紀子さん。
代々受け継がれた手づくりの技と
味わいに対する変わらぬ想いが
こちらのお店のこだわりなんですね。
仙台駄菓子の魅力を再発見!!
そんな感じ。
伊達美味特派員「たかぽん」でした。





























