LET’s UKULELE 2 -8ページ目

LET’s UKULELE 2

提供 伊達ウクレレ協会 ・ 北海道ウクレレ協会

カンファレンスと言えば最初に思い起こすのは 「 会議 」 や 「 協議 」 などですが、今回の場合はそれに 「 連盟 」、 「 同盟 」 という共通の目的に向かう集合体の意味も持たせました。


しょっぱなから形式ばったお話ですみません・・・

ようやく、

北海道内のウクレレの団体や個人の 「 つながり 」 がひとつの形になろうとしています。


これはもう間違いなく、各種の blog や Facebook 、 Twitter 、 mixi などなど SNS があったおかげです。

今回のカンファレンスは、伊達はもちろん札幌、旭川などの団体や個人の方々が一堂に会して、最大にして最終的な目的である 「 北海道のウクレレイベント開催 」に向けた取り組みをスタートさせる最初の 「 顔合わせ 」 という位置づけにしました。


年齢も性別も、いわんやウクレレの腕前なんて全く関係ありません。
この 「 カンファレンス 」 への参加資格は 「 ウクレレが好き or 好きになりたい 」 ということだけです。

今後は、この 「 輪 」 をもっともっと北海道内に拡げていくことを、当初の活動のメインにして、将来のイベントにつなげたいと思っています。


平成 25 年( 2013 年 ) 11 月 9 日( 土 )

まずは、若干の協議事項を整理してから懇談会

そして会場を移して演奏会 & 交流会

を実施します。

DUA からは 7 名が参加予定ですが、各地から総勢 20 名超の方々が集結します。

それに・・・ なんと・・・

ウクピクハワイ実行委員長 & 各種ウクレレイベントプロデューサーである斉藤祐介さん

と、

今年 5 月に伊達でライヴを開催した超絶ウクレレプレーヤーで 2011 年インターナショナルウクレレコンペティションチャンピオンの JazzoomCafe さん

の、おふたりがわざわざ応援のために駆けつけてくれることになりました。


もう本当に・・・

お電話でそのお話を聞いたときには、びっくり仰天すると同時にこんなに心強く感じたことはありませんでした。


この日を境にして・・・ 

北海道のウクレレシーンはかつてないほどドラスティックに、かつ未だ経験したことのないステージに進むことと思います。

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昨夜 ( 2日 ) 、駄菓子カフェ れん さんで DUA の演奏会を開かせていただきました。


オフィシャルブログに画像を掲載いたしましたので、よろしければご覧ください。


曲も演奏方法もバリエーションに富んだ素敵な演奏会となりました。


会場を提供いただいた 「 れん 」 さんの Rietty さんと、ご主人の影むしゃさんには心から御礼申し上げます。



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笑っちゃうくらい忙しいし~~

まずは DUA のライヴ・・・

その次はカンファの準備と、その後の活動も・・・

今年はウクレレ弾く時間より、事業運営している方の時間が多い・・・

これもウクレレ普及のためなら何のその・・・

・・・って、養生します・・・ (^^ゞ


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広~い北海道なので、道内各地で演奏したり、活動している 「 ウクレレ好き 」 な方々同士が一堂に会して顔を合わせるなんて、いままでなかったと思います。
(その意味では「北海道の歴史上初の出来事」でしょう)

この時代の SNS のおかげで個別のつながりが広がったのときっかけに、このたび、ついに 「 北海道 ウクレレ カンファレンス 」 を開催できる見通しとなりました。

このカンファは、道内のウクレレ好きな方なら誰でも参加できます。

年齢や性別、いわんやウクレレ演奏の腕前などなどの参加要件は何ももありません。

とにかく 「 ウクレレが好き 」 で、将来 「 北海道初で北海道発のウクレレイベント 」 の開催に向けて一緒にやってみたい方なら大歓迎です。

まずは、道内各地の方々との「つながり」を構築するのが目的ですから、かしこまった内容ではなく、ウクレレという共通の楽器をとおして 「 北海道のウクレレ仲間」を創るのが今回の趣旨です。

日時:平成25年11月9日(土) 午後5時くらいから
会場:札幌市内のハワイアンカフェ予定
会費:3,000円程度予定

現在、伊達をはじめ旭川、札幌の方々が参加の予定です。

興味のある方、ご希望の方は DUA のインフォメーションサイトにあるアドレスへお問い合わせください。

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9 月 22 日 ( 日 ) に伊達の石蔵ミュージアムで開催された地球笑店さんのイベントで DUA メンバーも演奏させていただきました。

子どもたちが主役のイベントでしたので、 DUA も思いっきり若いメンバーが主役になって演奏しました。


本当にうれしいです。


どうぞその様子をご覧ください。

ステージ全体はこんな感じ。
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お客さまも演奏する側も 「 親子連れ 」 でいいですね~。

では、演奏メンバー紹介を・・・。

ステージ向かって左手
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真ん中が Ms. Sakai
( 昨年 5 月のこのライヴがきっかけで DUA に参加いただきました。)
右が Mr. Hibiki
( メキメキと腕を上げています。すっかり 「 お兄さん 」 になりました。 )
左が Mr. Kanade
( ありゃりゃ? 顔が譜面に隠れちゃってる・・・ )


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はい。 Mr. Kanade です。今回、初のライブ出演で 「 あめふり 」 の曲の 1 番目の歌詞をひとりでストローク演奏。
表情から一生懸命さが伝わってきますね。


お次は、ステージ向かって右手。
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前列左から、
初ライヴの Mr. Sumire
( こちらも上達ぶりに感心。 「 恋の季節 」 は単独で伴奏したそうです。)
真ん中は、 Mr. Reo
( 実はまだ DUA メンバーではありませんが、すでにウクレレを弾きます。近々 DUA に参加するようです。)
右端は、Ms. Michiru
( いつも楽しそうに弾いてくれるのでうれしい。すっかり 「 お姉ちゃん 」 になりました。)
うしろは、 Ms. Ohta
( DUA ライヴの常連としていつも助けてもらってます。)


続いて、ステージ中央。
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左が、今回のライヴの前段階からセットアップに携わった Ms. Chiaki
( 6 か月の愛息子をおんぶして、ウクレレ弾いて歌も歌って大活躍でした。)

Ms. Sumire のうしろは・・・

はい。当会の 「 ウクレレさな 」 でした・・・
この 3 連休の前後の日は本業・・・。ライヴの応援のため当日ヒョイと参加。
( おつかれさん )

メンバーのみなさん、おつかれさまでした。


ウクレレさな から 「 みんな楽しそうに一生懸命演奏して歌って、お客さまにも拍手いっぱいもらって、とってもいいライヴだったよ 」 と聞いて安心・・・

もちろん、私は自宅で 「 留守番 」 でしたが、この日、一番に気を揉んでいたメンバーは私だったかも・・・(^^ゞ



やっぱり、ライヴでの演奏はいいな~。


たくさんのご声援を賜りましたお客さま各位に深謝。

お世話いただいた地球笑店のスタッフ各位に深謝。

そして、

ライヴに参加した DUA メンバー各位に深謝。


さて・・・

お次は・・・ これまた 「 恒例 」 のライヴを 11 月初旬に予定していますので準備ができましたらお知らせいたします。

その時にはリターンしたいなぁ~と思ってます・・・。


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タイトルに 「 温故知新 」 と付けたのは、どの書籍も早くて3年、古いものでは 21 年も前に発刊されたものばかりだからです。

しかし、

それぞれの皆さんのウクレレへの想いや愛情は、月日が経っても決して色あせるものではなく、むしろ、そうした想いや愛情こそが、現在の日本における 「 ウクレレの拡がり 」 のきっかけになってくれていると思います。


さて・・・

シリーズ最終話。

かなり以前・・・

「 ウクレレの詳細を教えてくれる書籍がない 」 と、このブログに書いた記憶があります。


一般的なことでしたら、ネットで検索すればあらかたのことはわかります。


しかし・・・

その先のことや細かな部分について、 「 なるほど 」 と思わせてくれるサイトはなかなか見当たりません・・・

そうした疑問等に応えてくれたのが、この 「 ウクレレ快読本 」 という書籍です。
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私にとって、これは 「 ウクレレのバイブル 」 として、いまでもときどき読み返す大切な 1 冊です。

著者は東邦音楽大学付属高校や蒲田音楽学園の講師を務められ、某電機メーカー在籍中は CD や DVD 機器開発にディスク規格開発段階から従事。ラジオ局のハワイアン番組のパーソナリティーも担当され、いまはたしかハワイに移住された 「 小林正巳 」 先生です。

私は、小林先生は日本のみならず世界においてもウクレレ研究に関するトップレベルのおひとりだと思います。


もちろん、楽しい内容のウクレレ関係の書籍がもっと増えてくれればうれしいですが、こうした、ウクレレについてテーマを掘り下げた内容の書籍ももっともっと増えてほしいとも思います。

「 ウクレレ快読本 」
発行日:2007年7月20日
著者:小林正巳
発行:(株)日本評論社
ISBN978-4-535-58499-0
定価:1,995円(税込)
A5 判



お次は、 「 観て楽しい 」 ジャンルの書籍です。



まずは、 「 丸ごと一冊ウクレレ 」

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ビンテージものや珍しいウクレレの写真や歴史、メーカーやミュージシャンのインタビューなどウクレレ入門には程よいボリュームだと思います。

発行日:2004年8月10日
発行:(株)えい出版社(「えい」は木へんに世。すみません、変換できますが画面上では文字化けして認識してもらえませんでした。)
ISBN4-7779-0133-5
定価:2,310円(税込)
A4 判


次は、 「 Go!Go! Hawaii Go!Go! Ukulele 」
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いかにも勢いのある良いタイトルです・・・
ハワイにあるカマカ・コアロハ・Gストリングをはじめとする有名メーカーからハワイの各島にある個人ウクレレビルダーに至るまで、そのウクレレや工場・工房への訪問方法までを紹介した、ある意味では感心するほど 「 すごい内容 」 のガイドブックです。

私にとっては 「 目の毒 」 となる内容の 1 冊です・・・(苦笑)

発行日:2009年4月20日
編集:Rolling Coconuts ( そう、あのローココさんです! )
発行:(株)ヤマハミュージックメディア
ISBN978-4-636-83742-1
定価:2,310円(税込)
B6 判


以上・・・わずか 7 冊ですが・・・

ウクレレを演奏するのに、直接的には関係しないかもしれませんが、ウクレレを知るにはどれも貴重であり個性的な書籍です。

弾けば弾くほど、知れば知るほど・・・

実は 「 ウクレレ 」 って、奥が深い楽器なんですね。


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このシリーズ・・・

前編と後編で終わろうと思いましたが・・・

考えてみたら、ウクレレに関する書籍は楽譜集を除けば、それほど多くはありません。

定期刊行の雑誌は、ここ最近ようやく増えてはきましたが、いわゆる 「 単行本 」 はまだまだ少ないと思います。

なので・・・

私が持っているウクレレ関連書籍をチョッとだけ詳しく紹介したいので、前編・中編・後編に分けることにしました。

相変わらず 「 くどくて 」 ごめんなさい・・・


さて・・・

関口和之さんといえば、言わずと知れたサザンオールスターズのベーシストですが、日本のウクレレ愛好家として 「 世界中 」 でとても有名な方です。

前編で紹介した 2 冊の 「 ウクレレ快楽主義 」 のほかにも有名な著書があります。

「 ウクレレ大図鑑 」 と、 「 新 ウクレレ大図鑑 」 。

「 ウクレレ大図鑑 」

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世界の貴重なウクレレ 123 本を掲載し、関口さんが解説しています。

発行日:2004年1月25日
著者:関口和之
発行:(株)リットーミュージック
ISBN-10: 4845610124
ISBN-13: 978-4845610129
定価:3,150円(税込)
A5 判


上記の 「 ウクレレ大図鑑 」 を大幅改訂した。

「 新 ウクレレ大図鑑 」

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前作の 123 本に、さらに貴重なウクレレ、珍しいウクレレ 99 本を加え、合計 222 本のウクレレの写真を掲載しています。もちろん解説は関口さんです。

発行日:2010年6月15日
著者:関口和之
発行:(株)リットーミュージック
ISBN-10: 4845618265
ISBN-13: 978-4845618262
定価:3,675円(税込)
B5 判( 前作より大きくなりました )


グラフィカルで見やすいですし、関口さんの解説は本当に羨ましいくらい読んでいて楽しい。

この 2 冊は 「 おススメ 」 です。

「 新 ウクレレ大図鑑 」 の内容をチラリと見せしますね。


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チョイと気分転換を兼ねて、久しぶりのシリーズ・ブログを書いてみました。


先日、 「 何か読み物が欲しいな 」 と思い、ネット書店をサラリと流し観してみたら・・・


目に留まった 1 冊の本のタイトル


「 新・ウクレレ快楽主義 UKULELE LOVE 」


元々の 「 ウクレレ快楽主義 」 は、 1992 年(平成 4 年 ) に、関口和之さんが編集責任者となって発刊された 「 少々マニアック 」 な内容のウクレレ PR 本です。
( 小泉今日子さんが登場したりして・・・ )

21 年も前に発刊された本ですから、もう絶版でしょうか?・・・
ときどき、デッドストックだったのか新品がヒョイと現れますが、ほとんどは古本屋で販売されている 「 中古本 」 ばかりです。

私も、たしか数年前に古本屋から程度の良さそうな中古本で購入しました。

しかし、この 「 新~ 」 は持っていませんし、存在すら知りませんでした・・・

発刊年は 1997 年( 平成 9 年 )。前編から 5 年後、いまから 16 年前です。

「 へぇ~。これは知らなかったし、ぜひ読んでみたい 」 と思ったので購入することにしました。

が・・・

「 在庫 1 冊 」 ・・・ なので 「 中古本 ? 」 と思いきや、販売価格は元々の 「 定価 1,890 円 」 。

書店か発刊元のデッドストックなのか知りませんが、よく見ると 「 新品 」 の表示・・・

とあるネットショップの古本屋では同じこの本を 「 ほぼ新品 3,000円 」 で売られているというのに・・・
( 程度によって数十円の中古本もあります。)

私はその手のコレクターではないので、プレミアものに興味はありませんが、新品を定価で買えるならその方を選ぶというだけの発想で購入しました。

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たしかに・・・帯も着いて、注文カードまでそのまま・・・
( 元気くん、撮影協力ありがとう! )

16 年前からタイムスリップしてきたような感じ。

内容は、やはり関口和之さんらしい内容。
小難しいことは一切なし。
ウクレレを愛する人たちの寄稿やインタビュー。
付属の譜面は全 20 曲。

内容はやっぱり相当に 「 マニアック 」 ・・・。

しかし・・・

関口さんの、ウクレレへの 「 想い 」 や 「 愛情 」 は前作同様にぎっしりと詰まっています。

あらためてウクレレという楽器の魅力や、ウクレレに対する大勢の方々の想いを知ることができました。


持ち運びに便利なサイズにしたので温泉にも持っていてと書いている・・・(笑)


いつかこれに関口さんのサインをいただこう・・・と、不純な発想が湧いてきたりして・・・(^^ゞ


ちなみに、前作はこんな感じ。
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なお、申し上げたとおり両方とも 「 マニアック 」 な内容です。(笑)
もし興味を持たれて購入しようと思われる場合は、どうぞその点を承知の上でお買い求めください。

「 ウクレレ快楽主義 」
発行日:1992年12月18日
責任編集:関口和之
発行: TOKYO FM 出版
ISBN 4-924880-07-8
定価:1,890円(税込)
A4 判(変型)

「 新・ウクレレ快楽主義 UKULELE LOVE 」
発行日:1997年8月10日
責任編集:関口和之
発行: TOKYO FM 出版
ISBN 4-88745-004-4
定価:1,890円(税込)
B6 判

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ここの数日、服薬してる薬剤の副作用が少々強くてコテコテですが・・・

是非ともお知らせしたいことがありまして PC を起動しました。

むしゃなびさんの各ページでも紹介されていますが、 9 月 21 日(土)と 22 日(日)の両日、伊達紋別駅そばの石蔵ミュージアムを会場にチャリティーイベント 「 第 4 回 地球笑店 」 が開催されます。

昨年、 DUA もこのイベントで 2 回ほどライヴ演奏させていただきました。
( 今年 5 月のイベントは、 JazzoomKatz in Hokkaodo Tour 2013 の伊達ライヴ日程と重複したため不能でした)

今回の第 4 回イベントにもお誘いを頂きましたが、私のいまの状態ではチョイと対応不能なので遠慮させていただこうと考えていました。

一応、 DUA の小さなライヴと言えども、主催者様との事前調整や確認を進めながら、全メンバーに周知して、参加メンバーを募り、演奏曲と内容を検討して譜面の手配したり、練習するための会場と日程を調整して連絡したり、練習内容や方法を確認しながら都度検討したり細かな調整をし、当日になるとステージでの細かな対応などなどの調整や検討事項はそれなりのボリュームとなります。
( 私にとっては演奏よりこっちの方が大変・・・(^^ゞ )

いままでこれらはほとんど全てが私と女房の役割でしたが、私がこの状態であり、女房は 「 業務多忙 」 の時期のため 「 今回は対応不能 」 と判断しました。


ところが・・・

メンバーの Ms. Chiaki から 「 このイベントで是非演奏したいです 」 という連絡が・・・

であれば、前述の 「 ライヴに係る一連の作業 」 を担ってくれるなら任せることにしました。

準備の期間もそう多くはなかったので、急きょ、応援してもらえそうな有志メンバーを何人か募り、このイベントで DUA メンバーがライヴ演奏させていただけることになりました。

詳細は、イベントが近くなりましたら再度ご案内いたします。

出演メンバーは、

Ms. Chiaki
Ms. Ohta
Ms. Sakai
Mr. Hibiki
Ms. Michiru
Mr. Kanade
Ms. Katagiri
Ms. Sumire

です。

過日、我が家近くのコミュニティーホールを借りて実施した練習風景の画像を送信してもらいましたが、楽しそうに演奏しているので私としては一安心。


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別に私がいなくても自分たちで手配してライヴをする・・・


DUA 設立の初期段階から 「 ユニット 」 でのメンバー同士の活動も目指していたことなので、これも DUA にとっては進化した証しなのでしょう。

このユニットの出演日時は 「 9 月 22 日(日) 13 時 30 分 ~ 14 時 」 のようです。

このメンバーたちに、どうか、いつにも増したみなさまのご声援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。


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