筋少19thを聴く2018年にリリースされた「ザ・シサ」を聴いた。バラエティ豊かなアルバムというべきか?それとも、あまり統一感が無く、散漫な印象を与えるアルバムというべきか?どちらなのか良く分かりません。もちろん曲自体は、どれも良い。例えば、「オカルト」。詞が面白い。こういう詞をまだまだ書けるオーケンは凄い!学生の頃、読み漁った小説や観まくった映画の色々な場面が頭の中でグルグルと混じり合って出来た世界なのだろうね。誰でも辿り着ける境地ではない。流石は、オーケンだ。