4月26日にフランシスコ ローマ教皇が88歳で亡くなられました。後任者は80歳以下の枢機卿141人(日本人2人)による選挙で選ばれます。この選挙は "コンクラーベ(conclave)” と言われますが、選挙はすぐ終わらず長引くので、”根比べ” になるのかなあと思いました。もしそうなら日本語の駄洒落が通用する面白い話になります。
コンクラーベの語源を調べてみたら、次の様な解説がありました。コンクラーベ はラテン語のcumcleve「cum (一緒)cleve(鍵):鍵と一緒」が語源で、13世紀に教皇選出選挙が長引いた時に、枢機卿たちを鍵掛けした部屋に閉じ込めて選挙に専念させた事に由来する。
この語源解説を読んで、英語の接頭語 con に関連する話を思い出しました。英語の接頭語のconはラテン語のcum、com(一緒)が語源となっており、会社の英語 company はラテン語のcompanio = com(一緒に)+ panio(パン)= companio(一緒にパンを食べる)が語源となってる事が分かりました。companio は日本語で言えば、「同じ釜の飯を食った仲間」となり、その仲間が一緒になって立ち上げるところから、会社がcompanio=companyとなったのだろうと思います。
com(一緒に)が付いて出来た単語を調べたら、次の様な単語がありました。
combat=com+battuere( 叩く):戦闘する
comand=com+mand( 指示 ) : 命令する
commerce=com+merces(報酬、賃金、料金 ):商業
compete=com+pete( 戦う ): 競争
complete=com+plete( 満たす、充たす ): 完成する
compensate=com+pensate( 配慮する ): 補償する
語源が分かると、その単語の成立過程が分かると共に
関連単語が覚えやすくなるので便利です。
コンクラーベの語源を調べてみたら、次の様な解説がありました。コンクラーベ はラテン語のcumcleve「cum (一緒)cleve(鍵):鍵と一緒」が語源で、13世紀に教皇選出選挙が長引いた時に、枢機卿たちを鍵掛けした部屋に閉じ込めて選挙に専念させた事に由来する。
この語源解説を読んで、英語の接頭語 con に関連する話を思い出しました。英語の接頭語のconはラテン語のcum、com(一緒)が語源となっており、会社の英語 company はラテン語のcompanio = com(一緒に)+ panio(パン)= companio(一緒にパンを食べる)が語源となってる事が分かりました。companio は日本語で言えば、「同じ釜の飯を食った仲間」となり、その仲間が一緒になって立ち上げるところから、会社がcompanio=companyとなったのだろうと思います。
com(一緒に)が付いて出来た単語を調べたら、次の様な単語がありました。
combat=com+battuere( 叩く):戦闘する
comand=com+mand( 指示 ) : 命令する
commerce=com+merces(報酬、賃金、料金 ):商業
compete=com+pete( 戦う ): 競争
complete=com+plete( 満たす、充たす ): 完成する
compensate=com+pensate( 配慮する ): 補償する
語源が分かると、その単語の成立過程が分かると共に
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