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最初のひと漕ぎが重い。


(今日も学校だ。)


前カゴの通学カバンがガタガタ揺れる。

結果、弁当はいつも少し寄っている。




くたびれた灰色の高校。
駐輪場はグチャグチャで、イライラしてくる。


(端から蹴飛ばしてやろうかな。)

そうすればドミノ倒しで面白いだろう。


でも、周りの目があるからやらない。
俺はそこまで馬鹿じゃない。




「おはよう!w」
クラスの北山だ。
サッカー部でいつもやたら明るい。


「あれ?元気なくなーい!?w」
とバシッと肩を叩いてくる。



別に嫌いじゃないけど、
コイツ、
周りを自分のペースに引き込もうとする癖がある。


自分のことをムードメーカーだと
勝手に思い込んでるんだと思う。


だから、たまにイラッとくる。




コイツはいつも俺を


「真面目だなーw」とか
「もっとはっきり喋れよwww」とか、
「なんか面白いこと言ってよw」とか言って


やたらイジってくる。



「そんなんじゃ彼女できないよ?w」とか、


なんかの度に毎回言われる。



いちいち単芝(w)付けてくるような
ちょっと舐めた感じがムカついてくる。



すっげー上から目線。




面倒だから愛想笑いで流すけど、
たまに、
右手にナイフが欲しくなる。



「もっと面白いこと話せた方が良いよ。」とか
「無口はなんも得ないよ?」とか言ってくる。



面白い返し出来た方が良いんだと。




(お前だから無口なだけだから。)
(他では普通に冗談だって言うから。)


自転車で転んでしまえば良いのに。

俺より馬鹿なくせに。




北山の苦痛に耐えて、
教室のドアを開ける。




「おはよー!」
女子3人が挨拶してくる。


「よっす!」
北山が返す。



(どうせ俺に対する挨拶じゃないし、
返して”お前じゃない感”出されたら嫌だ。)



「あれー?友香は?」
北山が言う。いつもは4人組。


「アイツ寝坊ーwww」女子Aが返す。(誰だっけ?)
「マジかwてかアイツ昨日もギリじゃね?」
「絶対カレシだよーwww」



(ウザ。)
(とにかくそこどけよ女子B。)



女子Bが道を開けてくれさえすれば、
奥の俺の席に座れる。




□□  ■□   黒:俺の席
        

□□↑□□




こう行けば速いのに、コイツのせいで、




 □□  ■□
→ →      壁
↑□□●□□   丸:女子B



このように迂回しなければならない。



「あーごめんねー。」とBが言う。


「あ、いや、大丈夫。」(最初からどけよ。)
とここでも愛想笑い。



なんか、みんなレベル低い。




毎日適当で、何にも考えてなくて、
将来のことなんて全く見てない。


俺はちゃんと将来考えてるし、
勉強だってやってる。



大人は欲を上手くコントロールできる。
コイツらは出来ない。
俺は出来る。



俺はコイツらより大人だ。
特別だ。
将来の安定した特別な人間だ。




授業中に怪しい男が入ってきて
銃を突きつけられたら、
間違いなくコイツらは死ぬ。


というより、・・・。



・・・いや、それはさすがに人としてどうかと思う。


こんな非道徳な感情は、
なんの得にもならない。



こんな感情がバレたら、

クラスに居づらくなって、

親に言われて気まずくなって、

俺の居場所は無くなる。



自分から嫌われたいなんて思っていない。



ただ、下手に相手に近寄って、
うっかり相手のプライバシーや傷口に踏み込んで


避けられるようになってしまうのは
絶対に嫌だ。



それならば、初めから不用意に近寄らない。
それが、お互いにとっても安全な策だ。




それにしても、

キャーキャー言って、
先生に怒られて、


みんな、なんて馬鹿なんだろう・・・w




・・・このくらいにしましょう。




こんばんは、ながたっちです。



信じてもらわなくても構いません。

忠実かどうかもわかりません。



上は、人見知りに気づく前、
入院する前までの、
僕の感情です。




気づいていないだけで、
この頃も人見知りしてたんだと思います。



ただ、これを人見知りと呼んでいいのでしょうか。


人見知りよりもタチの悪い、最低な存在です。



人として、どうかと思うくらい。

上手い表現が見つかりません。





薄々自分でも気づいていたかもしれません。


でも、そんな自分を分かっていながら、
正当化したかったんだと思います。


「自分は正しい。」
「自分は間違ってない。」
って。



ひたすらに、
誰かに認めてもらいたかったんです。



両親に、先生に、友達に、
そして、自分にも。



否定されたくなかった。
「違う、間違ってる。」なんて聞きたくなかった。



「正しい。」と言われるために、
勉強も部活も頑張っていました。



みんなに認めてもらいたかったんです。
それだけでした。



なんで、こんなにも、
感情と行動って伴わないんでしょうね。




こうして振り返ってみると、


この時の自分に何と言ってあげたらいいか、
よくわかりません。


たぶん向こうは何を言っても、
分かりやすい愛想笑いを浮かべてくると思います。


心の中でナイフを持ちながら。




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みんなに、認めてもらいたいですよね。



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