あなたに会えてよかった!
こんにちは!ながたっちです!
残念ながら、
今回はノウハウはないかもしれません。
今回は、
人見知りを克服したことの喜びを、
あなたにお伝えしようと思います。
僕は先日、
専門学校の卒業式がありました。
1ヵ月前くらいから
”「もう会えなくなるかも。」と思うと
鼻のあたりがツーンとしてくる”
という毎日を送っていたので、
「絶対泣くだろうな。」という覚悟も持って
式に臨みました。
卒業式が終わって、
教室で先生から
最後のお話をいただきました。
それでも、僕は泣いていませんでした。
「おかしいな。」とは思いつつも、
卒業パーティーに参加しました。
お酒も入って、楽しい雰囲気です。
笑って終わろう!
というコンセプトのようでした。
パーティーもあっという間に終わってしまって、
「こんなものか。」と思い、
親友と目を合わせた瞬間、
溢れだしてしまいました。
酔いも相まって大号泣になりました。
友達と目が合うたびに
泣いて抱きついていました。
結局、卒業生の中で
一番泣いていたと思います。
不思議だったのは、
「別れて寂しい」という気持ちではなく、
「感謝」の気持ちで泣いていたのでした。
入学当初は人見知りで、
異性はもちろん
同性ともうまく話せないでいました。
それでも話しかけてくれる人がいて、
当時とても嬉しかったのを覚えています。
就職活動の時期は、
先生に迷惑を掛けました。
友達にも心配させました。
励ましあい、
時に意見をぶつけ合いながら
就活と闘っていました。
大切にしたいと思える存在ができました。
それは友情としても、
恋愛としても同じでした。
高校までは、
「大切にされたい。」とか「良く思われたい。」
という気持ちしかなかったので、
「あの人のために何かしてあげたい!」とか、
「あの人と一生かかわっていきたい!」と、
強く思ったことなんて、
今までありませんでした。
親友ができたこと、
好きな人ができたことは、
僕にとって最大の財産であり、
最高の思い出となりました。
そんな思いが込み上げてきて、
泣いてしまいました。
「感謝」で溢れた涙でした。
3月5日は、
「ありがとう。」と一番多く言った日にもなりました。
リア充としての喜び。
それは、
卒業式に涙を流せる
ということだと思います。
中学でも、
高校でも、
卒業式は泣きませんでした。
今だから、泣けたんだと思います。
思い出したのです、あの頃を。
そして、
あの頃以上にリア充になったのです。
あなたにも、
僕が卒業式で味わった
至福の一日を、
ぜひ味わってもらいたいです。
今回は、この辺で。
これからも、感謝します。
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