5月に入って1件も地上げで土地が上がりませんでしたが、
やっとのことで今日売土地を上げることができました。
しかも3件!!
1件出た後に、すぐさま隣地の地主へ。そしてさらに隣地へ。
これこそ芋づる式。
近いうちにもう2件は出そうです。
もちろん売りにくい物件で、価格も安いですが、
塵も積もれば山となる。
そしてエンドのお客さんに早く紹介できるようにスピーディーに動かなければ。
5月に入って1件も地上げで土地が上がりませんでしたが、
やっとのことで今日売土地を上げることができました。
しかも3件!!
1件出た後に、すぐさま隣地の地主へ。そしてさらに隣地へ。
これこそ芋づる式。
近いうちにもう2件は出そうです。
もちろん売りにくい物件で、価格も安いですが、
塵も積もれば山となる。
そしてエンドのお客さんに早く紹介できるようにスピーディーに動かなければ。
地上げで地主さん周りをしていると、
それはそれは態度のでかい、偉そうな地主さんに会うことあります。
「俺は金があるから売る理由なんて無い。金の無いやつのために自分の財産を与えられるか。」
「今の相場はいくらだ?そんな値段じゃ売らん。バブルの時はもっと高かったじゃないか。今売るやつの気が知れない。」
「金に困ってるだか知らないが、ほいほい売るやつがいるから土地の相場が下がるんだ。」
「お前は何で不動産業なんかやってるんだ。こんな儲からないときに。」
「どうせやるなら独立しろ。」
などなど・・・余計なお世話です。腹が立つことこの上ないです。
ただ、ここで反論しないで同意してみましょう。
おっしゃる通りだと相手を認めてみましょう。
しばらく会話を続けてみると、意外に相手は自分にチャンスをくれるものです。
最終的に、「俺は売らないけどあの土地の地主は金に困ってるかもしれんよ。」
「あの土地は売らないけど、実はアパート経営してるんだが入居者が入らなくて、お宅でなんとかならんか。」
1件の地上げでいかに有益な情報を得られるかが大切。
なかなか土地が出てこない時は特に些細な情報からチャンスを得ようとする努力が必要だと感じます。
今日は面談2件入れることができました。
1件目は条件付の土地が気になるお客さんを建築会社に紹介しに行き、
2件目は検討中の土地の説明。
買客で夕方まで時間を使ったので体がウズウズ・・・
3件だけでもと思い、地上げに飛び出しましたが・・・・
みんな不在!!
土曜の夕方はみんな外出してるのかー?
1人も話すことができずトボトボ歩いていたら
馬って!!2度見したし
明日はうまい話が来そうな感じ![]()