居住用物件をご案内をする時は、日程などに注意しなければなりません。
売主さんが住んでいらっしゃる場合、売主さんの都合の良い日と買主さんの都合の良い日、
そして時間も調整する必要があります。
空き家の場合はいつでも内覧ができるので、そこまで気を使う必要はありません。
仲介業者として、お互いの日程にけっこう気を使って設定しても、実際に案内するまでは
安心できないものです。
当日キャンセルだとか、当日買主さんが時間に遅れるとか、神経質になる場面がいくつかあります。
今日も、自分が明日案内する予定だった物件の売主が わがままこいて、
案内を1ヵ月後にして欲しいという物件担当者からの連絡がありました。
仲介業者の責任ではないものの、こういったキャンセルの連絡を入れるのは気が進みません。
売りたいのなら、買主の都合の良いように極力、努力してもらいたいものです。
ご無沙汰しています。
数字が上がらないと、なかなかブログネタも浮かんできません。笑
先日、他社からアットホームで回ってきた物件を現地に見に行きました。
周りの環境なども見ておこうと思い、近所をうろついていると、
玄関先で涼んでいるおばさんがいました。
目が合ったので、とびっきりの笑顔で挨拶したら、相手も笑顔で答えてくれました。
「良い環境ですね。閑静で眺望もいいですね」など話をしていたら、
「あなたはそこのお家を見に来たの?」と指を指すおばさん。
指の先には僕が見に来たのと違う家。
どうゆうことかと聞いてみると、
「2ヶ月くらい前に出て行かれたのよ。売りたいとか言ってわよ。てっきりあなたはそこのお家を見に来たのかと思ったわ。」と。
地上げ小僧としてはビッグニュースです。
ただ空き地や空き家を調べて所有者を当たるより、事前にこのような情報が得られると、
優先順位も上がりますし、受託できる可能性も上がります。
誰これ構わず話しかけられるような度胸があれば誰でもできるようなこと。
千原せいじは地上げに向いてると思います。
