今日も空き地の飛込みをしました。
地主の家がわからなかったので、地域の人に聞いてみました。
「ここの前の道を少し行ったところの四つ角をズパッッと行ったところの突き当たりにあるよ」
って言われました。
四つ角を全部スパッと行ってみたけど見つからんちゅーね。
時間もったいないです。
今日も空き地の飛込みをしました。
地主の家がわからなかったので、地域の人に聞いてみました。
「ここの前の道を少し行ったところの四つ角をズパッッと行ったところの突き当たりにあるよ」
って言われました。
四つ角を全部スパッと行ってみたけど見つからんちゅーね。
時間もったいないです。
<ストーリー>
2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー。カリスマ投資家の面影は消え、すっかり過去の人と成り果てていた。そして2008年、ウォール街の若き金融マン、ジェイクの会社が突然破綻した。心の師である経営者は自殺し、ジェイク自身も資産を失ってしまう。それが金融業界の黒幕ブレトンの陰謀だと知ったジェイクは、復讐を誓い、ゲッコーに助言を求める。しかし、ゲッコーはジェイクの最愛の恋人ウィニーの父親でもあった。ゲッコーは絶縁状態のウィニーとの仲を取り持つことを引替条件に、ジェイクと手を組むことに同意するが…。
なんか頭が良くなった気分に浸れました。
意外と恋愛色が濃い印象です。がっつり金融業界の話だと思って身構えていたので、少し肩透かしを食らった感じです。
バブルに乗っかってみたいもんです。
「悪」とは何ぞや、と問いかけてくる作品でした。
カッとなってしまって明確な殺意がなくても人を殺せば悪人と呼ばれても仕方がないでしょう。
ただ、それと同等とも言える許しがたい行動・発言をする人は世の中にはたくさんいるわけです。
主人公に殺意を抱かせるくらい罵る女も悪であり、殺人を犯した息子を他人扱いす親も悪であり、内容も良く知らず報道するメディアも悪なんですよね。
人の逆鱗に触れるような行動や発言をする可能性は誰にでもあるわけで、自分が被害者になる可能性があるわけです。
そんな殺人犯(妻夫木聡)と逃避行する女(深津絵里)の愛情が果たして純愛かどうかはわかりませんが、どこか捻じ曲がった愛情に溢れた作品になっています。
非現実的に見えて現実と隣り合わせにあるような作品であり、リアリティを感じさせます。
豪華俳優陣の演技も鬼気迫るものがあります。
とても気分が明るくなる作品ではないですが、評価されている作品ですので是非。