伊達 の 想い -2ページ目

伊達 の 想い

時事や普段思っていることを不器用に生きてきた自分が思いを綴る。

皆さんこんにちは。久々に投稿します。
最近、イスラム国のニュースが頻繁に流れております。その中で、今朝、後藤さんが殺害された報道がありました。いろいろな報道を耳にすると、正義感の強い方だったのが伺えます。逆に湯川さんは、なぜ、民間軍事会社の看板を背負いイスラム国の方へ行ったのかわかりません。どこかに一発当ててやろうという野心があったのかとも思ってしまいます。そんな危険地域で捕らえられた湯川さんを自分なら救えると救出に向かった後藤さんも捕らえられてしまった。(この二人がどれだけ仲がよかったかはわかりませんが…)
危険を承知でいったのだから、かなりの仲だったと思います。
きっと、後藤さんは、国に救出を頼んでも基本的にテロに屈しない姿勢を見せる日本国では、救えないと思い自分なら…の気持ちが勝ってしまったのではと思います。
なので、後藤さんが救出にいかなかった場合でも湯川さんは、殺害された可能性が強くその後、後藤さんは、自分だったら救えたかもしれないとの思いと苦悩し続けることも想定しながら、救出に向かったのではと深読みしてしまいます。
お二人が、お亡くなりになってしまいましたので、あまり辛口発言は控えますが、個々の利には、リスクがつきものです。そのリスクと利を天秤にかけながら行動をする事が大切だと改めて思わせる事件だったと思います。
(一番許していけないのはテロ組織なのは、重々承知です)
もし、この文を二人のご関係者の方が、ご覧になって失礼な文面と思われましたら、ここでお詫びいたします。
お二人のご冥福をお祈りします。