彼女と出会った時期の私は,

実に自堕落な生活を繰り返す毎日でした。

 *まず定職はない

 *ギャンブルは日常茶飯事

 *金が無くなるとすぐサラ金

返済時期がきて返せなくなると期踏み倒しー

つぎに遊び金作るために小悪事に手を出す・・・・

 

小悪事をやるのにも軍資金がいるので、

その軍資金が作れ無い時は家から無断拝借.

また、普通のサラ金から借りられなり、お金に困ると。

最終手段で闇金に・・・

また返せなくなると、悪知恵使い、

無料の司法書士探し出し、

書面送らせこれまた踏み倒す・・・

 

この時期。

強盗・人殺・薬以外なんでもやっていたような

最低の人間でした。

この最低の男を救ってくれたのが彼女でした!

 

 

出会いの始まりは3年前の春・・・・・

 その頃の私にはろくな仕事も無く、

 無論金も無くただ1日大手スーパーのベンチでボーと座って

 当てもなく目標もない

 時の過ぎるのをただ待っていたような日々が続いていました。

 こんなある日のことでした。

 いつものようにベンチに座っている時。

 

<あ~・金欲しいなーーそうだ新聞でも>

 と駅の売店で買った裏系の記事が多い

 スポーツ新聞を買い広げ求人欄に目をやりながら

 なにかお金になる楽なバイトはないかな・・・・と、

 探している時。  

 そこにー

 

「経験不要・・簡単・・・まず電話・・・」

 と言う記事に目が止まり・・・

 <電話してみるか・・・・>と私は記事にある番号に電話をしたのです