伊達直斗 -484ページ目

今日のランチ

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近所で済ませた。東麻布の「はぎ乃」でロースカツ定食。ボリュームあるよ。

簡単クイズです。

タレントと食品。



伊達直斗

写真はダテナの幼児期・・・。


タレントと食品は色々な部分で共通点が多い。

その中でひとつ例を挙げよう。


スーパーで安売りされている食べ慣れたベーコンと、本当に美味しい本物のベーコンを食べ比べしてもらおう。


本物のベーコンを食べたことの無い人は、食べ慣れたベーコンを口にすると安心するでしょう。「あっこれ、いつも食べてる。」ってコメントが返って来る。

本物を口にすると、「なにこれ?これがベーコン???」ってなりがち。


本物のベーコンの味を知っている人や、味覚に敏感な人は食べたら、食べ慣れたベーコンを口にすると「これはいつものやつだ。」と言い、美味しいベーコンを口にすると「これがベーコン、へーぇ、やっぱりしっかりした食感と風味。」と受け入れるでしょう。


タレントも、ただ毎日テレビで観ている、いわゆる見慣れた人。

あまり出ないが出ると良い味を醸し出す人がいます。

しょちゅう出ている人を否定するわけではない。

食べ慣れたベーコンを否定するわけでもない。

それぞれが求められているからだ。

大切なのは、違いを知ったうえで判断できるかどうかじゃないかな?

食べなれていないから不味いとか、あんまりテレビに出てないから面白くないだはない。タレントの場合はポリシーで出なかったアーティストも沢山います。大物でね。

メジャーではない美味しい食べ物だって沢山ある。

人それぞれの「価値観」ですね。


切手集めしている人から観れば、昔の1円切手を指紋が付かないようにピンセットで大切に扱うが、興味の無い人はペロッて舐めて使ってしまう。

30年前の車はビンテージカーと言って大切にされ、10年落ちの車はあっさりスクラップされてしまう。


お菓子などの包装紙も包んで手渡しする時はラッピングと言って見栄え良く喜ばれるが、食べる時に空けてしまったら、包装紙からゴミに変わる。


御菓子やタバコでもフィルムで中身を守っているが、一度開けられてしまう、つまり用が済んだらゴミとして迷惑がられてしまうのが事実。


そう考えるとかなんだか可愛そうになってきますね。

極力ゴミを作らない方が良い、ゴミにしない方がいいですね。


なんだこの話の脱線は!!!

大沢啓二さん逝く。

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寂しいね。またひとり昭和の偉人が旅立った。

ランチ

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白金台にあるラ・ボエムでパスタをまたも!見えない程のパルメザン。これはパルメザンのボローニャトッピングです。

このプリン

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美味いかどうか家に帰って判断したる。オウッ!

高~い上の木から

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突如、木の実が2つ落ちてきた。仲良く落ちても並んでいる。

草食男子!???

あひる口の恐怖に続いて草食男子を誇る弱輩者。


なんだねそれは!言いたいことも言えない、自信の無いなよなよした言葉、意思表示が出来ない・・・!それは草食男子と言う言葉で表現を変えているだけの弱虫。

一時、ストーカーと言う言葉で表現を変えているだけの「変質者」。


そんなんだから、女性は結婚する気が薄れてしまい自分で独立してしまう。

男の日本酒離れしても、女性は日本酒ファンが増加する。

男の方が酒も弱くなっている(自分も含む)。

日本酒は種類によっては翌日残るものがあるから呑めない男が多い。

災害や何かあったら草食男子は女子に助けを求めるだろう。

女子を見殺しにしても、自分は生き延びたいと思うだろう。


今、ニュースになっている神戸で彼女を庇って自分が犠牲になるような生き方はできますか?


今ニュースになっているチリの地下700メートルで取り残されている労働者全員のように「自分が残るから、仲間を先に救助してくれ。」なんて言えますか?

そんなのが蔓延したら、周りの女性は結婚したいなんて思わないよね。


若いときに英雄体験をしておけよ!

例えば、クラス全員を庇って、自分だけ停学になるとか・・・(これもアリ)。

体を張ってヤンキーの抗争から彼女を守るとか・・・。

富士登山で倒れた人を背負って下山するとか・・・。


自分はやったこと無いけど・・・言えないけど・・・草食じゃないぞ!

主張がきつすぎて煙たがられてる・・・困った。

海に行って「俺は男だぁーーーっ!」って毎朝叫んできなさいよ、その内自覚するから!

同じクラスに居たら良いね。

例えば小学校の時。


サザエさんでお馴染みカツオ君が居たら・・・。


あれだけめげない、折れない心とポジティブさがあって愉快な仲間がいたらイジメはないだろう。そしてカツオ君は勉強できないとか言われているわりに、難しい言葉を正しく使っている。


ちびまるこちゃんでお馴染みまるちゃん。


彼女の天然キャラと一生懸命やればやるほど笑える存在。

たいしたことでもないのに大喜びや感動できるリアクション大魔王が居たら

学校生活も楽しいでしょうね。


明日はお会式。

ホンモノ

皆が持っているものを身に着けて、時代に遅れていないと安心する・・・そんな生き方もう、よそうよ。自分自身にそんなに自信がないの?って聞きたくなるよね。


そしてすぐに他人が持ってる物をみると欲しがる。

欲しがると言うことは、自分にそれが無いと認めていることである。

物だけではない、生き方やファッション、行動まで全てにおいて自分自身が無さ過ぎる人が多い。あの店には、あの人たちが行くから行く、有名人が行くから行きたい。自分の価値観はどこ行っちゃった!?


全く情け無い男のナンパは笑える。街で女性に声かけて「僕、フェラーリ持ってるんだけど、デートしない?会社やってるんだ・・・。」そんな会話で近づくバカ。これは救いようが無いね。自分自身に何もありませんと言ってることになる。

車やお金に惚れられてどうするの?


チョイ前に聞いた話では大学生が「僕○○大で、○○で内定貰ってるからいいじゃん。」っていきなり表参道で声かけて来た奴が居たんだって。で言われた女の子は地方の素朴な女の子だから大手代理店の名前を聞いても文学少女には分からないし、興味も無いよね、それで相手は哀れ撃沈したわけよ。


ブランドを追うのではなく、自分自身がブランドになろうよ!


世の中、お世辞が蔓延しているが、自分はお世辞は言わない。

でも言われて悪い気がしないのもお世辞。だけどホンモノを目指すなら

お世辞を真に受けないこと、気を抜く原因になる人が多い。

例えば似合わない服装をしているのに「良いね、決まってるよ。」なんか言われて

本気にして、プリクラを撮り、ブログにアップしてしまい全国的に晒し者になる。

またそんな格好でデートになんか行ってしまった日には・・・ね。


例えば女性数人のグループで自分は綺麗で目立つと思っていた。

ある時、本場のファッションショーを見に行った。

家に帰ってに鏡を見て・・・「自分はこんなもんだった。」とガッカリした・・・。


舞台で言うなら、誰でも入れる劇団で目立っても、凄い倍率を勝ち抜いて選ばれた

役者とは、外見も演技も月とすっぽん、アマとプロの違いを思い知らされる。

やっぱり自分自身とホンモノを観ないとね。


自分も小学校低学年の時、バドミントン大会があったのでエントリーした。

それまでは近所の2歳年下の友人としかやってなかった。

自分では出来ると思っていたが、市内の予選に行ったら一回も返せずストレート負け。

あまりの自分たちの次元の低さに腹が立つほどだった。


井の中の蛙にならない為には、自分自身を大きな所に置いて(想定して)どの程度のレベルかを考えてみる。


港では大きな船でも太平洋に浮かべてごらん、大きな海からはちっぽけに見える。


タイタニックだって巨大な波(自然の力)にはあっさりひっくり返されるよ。




また、満足したらそれ以上上手くはならない。



20代の頃、大先輩の女優Aさんと数人で食事に行った時の会話で・・・。

流石にセンスの良い服装で、着こなしも抜群、ただ宝石だけがイマイチに見えた。



ダテナ「○○さん、服装と言い着こなしと言い素晴らしいですね。特にその宝石は

     ○○さんにしか似合いませんよ。」


Aさん「あら、ダテナさんお世辞が上手いのね。」


ダテナ「いや、僕は嘘はついてもお世辞は言わない主義です。」



って生意気言っちゃったんですよ。

そしたら、その場では気付かなかったみたいだけれど、後日会った時に

「あの時は、はっきり言ってくれてありがとう。あの後、気付いたわ。」って

言われました。


良い物だけを揃えても、バランスが大切(原田真二さんの言う調和、ハーモニー)で

センスの悪い人が宝くじに当たって家具を揃えたようになってしまう。

ひとつひとつは良い物だけどテンデバラバラ。


絨毯はペルシャで火鉢に南部鉄の鉄瓶、イタリアのソファにチャイニーズのたんす。みたいにね。



常に自分を等身大で映す「鑑」を持たないとね。