写真の重加工や整形はいかがなものかと
テレビで写真を重加工しすぎるけどやめたいと相談していた。
ここまで不自然な加工は
生身の人間に見えない。
これに対して松田優作さんの長女が、概念から変えていくためにアラーキーさんの写真展に行って生々しい女性の写真を見て自分の美的感覚を変えていく。加工した写真はつまらないし飽きてしまうから、素敵な写真とはなんぞやとところから意識改革をした方が良い。
彼女の意見に賛成した。
実際相談者は可愛いのに加工しない方が良いと思う。年齢を重ねて自分の本当の過去が分からないでしょう。
それから整形も反対。
今流行りの大きな目や二重とか言うけど、
時代の流行りとは循環している。一重で細い目が涼しげでカッコいいと言われる時代も訪れる。
音楽でも黒猫のタンゴから24年後にダンゴ三兄弟が流行りタンゴブーム到来しかしその後はさっぱり。
服装も裾が広がったパンタロンが昭和に流行り平成に入ってブーム再来。
親からもらった身体はいじらない、神から預かった命を精一杯生きて肉体はしっかり管理して綺麗に使い命尽きたら神さまにお返しするものと考えます。
モテたいと人工的な肉体改造するより、生まれて来たありのままの自分を愛してくれる人と巡り逢うことを考えた方がみっとも良いと思います。






















































