IBF世界Sフライ級タイトルマッチ小國以載VS岩佐亮佑。
高校時代からの因縁に決着。
岩佐亮佑の試合は数年前から何度も
後楽園ホールで見てきたが、
威圧感ある怖い顔も、岩佐のハードパンチを加勢している。
やはり対戦相手へのプレッシャーは大切。
セレス会長が見守る中、岩佐亮佑のハードパンチが炸裂、
有効打’ヒッテイング)による小國のカット、そしてダウン。
さすが過去に山中慎介を苦しめた岩佐、今回こその思いで、
新チャンピオンの座に輝いた。
両選手とも凄く良い打ち合いでした。
落ち着きを無くした小國は、左に回ればいいところを右回りして
岩佐のペースに巻き込まれた。
出血多量のためドクターストップとなったが、小國も最後までチャンピオンの意地を見せてくれた。まだお互い未来があるので、これからが楽しみだ。
※新チャンピオン岩佐亮佑、この時代、繁華街でも任侠映画でも見なくなったパンチパーマ姿でのリングインを期待したが、今回はおしゃれな髪型だったね。
パンチパーマに戻して欲しい気もするなぁ。
伊達直斗

































