どうも!小林です。
タイトルの成長比率は必ずしも才能に比例しない。と、言うことですがそういうことないですか?若い時に将来を期待された選手が、何故か伸び悩み、下のカテゴリーにいる。または結果を出せず引退する。結構スポーツ界では多い様な気がします。
サッカーで例えるならサッカー日本代表の長友佑都。
彼は中学生の時にプロの下部組織のセレクションで不合格という評価を受けました。
それってどういう事なの?簡単に言いますとお前はプロになるほどの才能はない‼と、言われた様なものですね。
じゃあ何故長友佑都は日本代表にもなれて、世界有数のクラブチームのインテルに入れたか?それは
自分を信じ愚直にやり続けたから。です。
え?それだけ?と、思うかもしれません。このえ?それだけ?と、思ったこの行動こそ難しいのです。
皆さんはマラソンを知っていますか?マラソンは決められたコースを走りきるというものです。ですが、人生とはコースも決められてなければ、ゴールもありません。そんな中、自分が信じた道を走り続けられますか?走っている最中に、この道が正しい。君の道は間違っている!そう言われながら、自分の信じた道を走れますか?
恐らく多くの人が走れないと思います。じゃあこれって特別な人にしか出来ないの?そんなことない。誰でも出来る事です。じゃあ何故みんなしないか?
怖いからです。挑戦をした後、失敗したらどうしようなど。考えてしまうからです。
確かに怖いです。でも、歩き続けたその先には、今までと違った景色が必ずあります。
何でもいいんです。何でも。自分の好きな事。何か一つ自分のペースで歩いてみて下さい。
偉そうな事を言っているけどお前はどうなんだ!と、言う方。いらっしゃると思います。私は小中と補欠の選手でした。本当に自分が言うのもなんですが下手でした。ですが、やり続ける事によって大阪府のU18の大会で優勝時のキャプテンをしたり、全国大会に出場したり、サッカーでお金を貰うセミプロを経験したり、日本選抜としてタイに遠征に行ったりなど、様々な経験をしました。そして、今度はFリーグの下部組織のセレクションにチャレンジします。
私を知っている方からすれば、何故お前が?と、いう経験をさせて頂いています。それは自分を信じ、愚直にやり続けたからだと思います。
皆さんも何か一つやってみませんか?きっと世界が変わりますよ!