ども~♪ァ━(_Д_)━ァ…o (。・ε・`。) (´pωq`)
今日、友達にムカついて教室のドアを本気で蹴ったここの主でぇ~す♪
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)エェッ!!
と思う方も多いと思いますw
それでは、早速本題に移りましょう♪(人´∀`)
今回は、題名にも書いているようにミクオたん♪&カイトたんで行っちゃいます!!w+.゚(*´∀`)b゚+.゚
1話とか、2話とかも行くかもしれないけど、その時は宜しくね~♪(´Щ`*。゜+。*゜
あと、出来れば読み終わったらコメお願いしますw(-v-)w
では、ミクオたん×カイトの腐小説のはじまりはじまり~~~♪
ミクオ×KAITO(腐)
ミクオはいつものように、朝、ジリリリリリリリリリ・・・!!という目覚まし時計を止めて目を覚ました。
んーー・・・。
っと、伸びをする。
ミクオが、バッ!!!と布団を放り上げた。
ミクオは、まだ、彼の事が諦められないようだ。
その出来事は、去年のことだった・・・。
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それは、クリスマスイブの夜に起きた話だった。
ミクオはその時、KAITOにクリスマスプレゼントを買いにお店へ行く途中だった。
そこで、ばったり神威がくぽに会ったのだ。
「・・・おぉ。」
と珍しい物を見たような目でがくぽが見てくる。
「な、何?」
とミクオが聞く。
がくぽは、「はぁ~~・・・。」とため息をつきミクオの頭をくしゃくしゃに撫で回しながら
「相変わらずお前の顔とか身長とか体つきとかかわんねぇーなぁ~」
とによによしながら言っている。
ミクオは、ぷく~っとふぐの用にふくれて
「俺だって、成長したもんね!!体つきだって変わったもんね!!テヵ、ボーカロイドは体つきなんかかわんねーよ!!!」
と大声で突っ込む。
がくぽは、「あ~、そうだったな~」と笑いながら流す。
「そういえばさぁ、最近KAITOとはどうよ?結構いい?」
いきなり何を聞いてくるのかと思えば・・・、そんな事かぃ!!
なぜ、がくぽがこの事(KAITOと付き合っている事)を知っているかというと、
がくぽは、ミクオの元彼(?)なのだ。
なぜか、ミクオは男にモテル。
まぁ、若い女子にもモテルケド・・・。
何!?俺!!そんな、きみょ~なホルモンでも出してるわけ!?とか心の中で叫んだ。
ミクオは、我に返ってがくぽにこう言った。
「お、俺はもうお前の彼氏(?)彼女(?)じゃあないんだ!!だから、もう関わるな!!」
ときっぱりがくぽに言った。
その瞬間、がくぽはニヤリと笑いとっさにミクオを抱きしめて、耳元でこう囁いた。
「俺は、いつまでもお前を想っている。諦めるつもりなど絶対にない。死んでもお前の事が好きだ。」
とがくぽがミクオを抱きしめているシーンを誰かが見ていた。
何か、紙袋の様な物が落ちる音がした。
あわてて、がくぽから離れようとするががくぽは放してくれない。
「んーーー・・・。」
と言ってもがくミクオにがくぽは自分の唇をミクオの唇に重ねて2、3秒してから放した。
ミクオは、頭の中が真っ白になって何がなんだか分からない状態で居た。
がくぽは、そのシーンを見ていた人に気付きサッとミクオから離れた。
ミクオは、体全体を真っ赤にしてふらふらそこらへんの道路をさまよっていた。
さっきのシーンを見ていた誰かさんは、ミクオの肩にそっと手を伸ばし優しく支えていた。
ミクオは、その支えてもらっている人の顔を見てビックリした。
KAITOじゃあないか!!
あのシーンを見られたって事は・・・・。
もうおしまいじゃんかよぉぉぉお!!!
と一人心の中で叫んでいる。
KAITOは、何かを言い残すかのように、頬に涙を伝わせながら口だけを動かしていた。
ミクオには、そのKAITOが伝えたい言葉が分かった。
『さ・よ・う・な・ら・』
と言っているのが・・・。
KAITOは、最後に無理をして作った笑みを残して去っていった。
ミクオは、その場にうずくまったまま声も出さずに泣いていた。
追いかける気力もない。
視界が滲んで見える。
何も聞こえない。
ミクオは、この日から最後に残されたKAITOの笑みが今でも目に焼きついている。
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この日いらい、ずっと側に居てくれたKAITOが消え去ったのがいまだに慣れていない。
それで、今に至る。
第二章に続く。











