カロリー馬鹿

カロリー馬鹿

みんなも9kg太ってみようよ

Amebaでブログを始めよう!

 

まず初めに言いたいこと!!!















 

 

静香おめでとう!!!!!!!

 

静香Pのみなさんおめでとうございます!!!!!!!

 

いやーマジで強すぎです。

 

 

 

静香P半端ないって!

 

あいつら半端ないって!

 

3rd幕張のニコ生後に「ありがサンキュープロジェクト」とかやってくるもん!

 

そんなんできひんやん普通!

 

 

 

いやーネタ抜きに本当にすごかったですね。

 

地力の強さもそうですし、なにより応援している皆さんの熱量がすごかったです。

 

自分は宗教上の理由でリツイートとかできませんでしたが…笑

 

自分も知らなかった静香の一面とかも知ることが出来て、見ていて静香がより好きになりました。

 

三姉妹カフェのイベントももちろん楽しみです。

 

頑張って2000位めざそ!!!!

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

美奈子!!!!!


















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 

ごめんごめんごめんごめんごめんごめん!!!!!!!

 

あーーーーーーーーーーーーーーーー!!

 

ごめん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 







 

本当は謝ることなんかじゃないのかもしれないし

 

「次女の戦い最後まですごかったよ」とか

「美奈子Pよくがんばった!」とか

 

ねぎらいの声もあるのかもしれないけど

 

けど、

 

自分の中でこのシアターブーストを振り返ったら

 

たくさんの悔しさとたくさんの後悔しか残っていないんです。

 

 


 

最終日夜9時。最後の3時間。

 

 

 

あの時まで、あの時まで競っていた。

絶対、絶対勝つって信じてた。

 

でも

 

 

 

{5208C6B5-1B46-474A-94A2-98823E9E46DA}

 

離された。

 

一万票。そして二万票。

 

静香Pが票を貯めていたのかもしれない。

浮動票が静香にいったのかもしれない。

 

答えは今となってはわからないけど

 

画面を更新する度に、票が離されていく様子を

 

自分は眺めることしかできなかった。

 

票を使いきって、ただただ美奈子に票が入ることを祈るしかなかった。

 

自分が大好きなアイドルのために

 

なにかしてあげたいのに

 

ただ祈るしかなかった。

 

祈るしかできなかった。






 

あの3時間が、今でもすごい長い時間のように感じていて

 

あの3時間の間、いろんなことを思った。


もっと美奈子の魅力を伝えられていれば


もっといろんな人に投票してもらえるような企画を作れれば


自分1人の力なんて、これっぽっちの力しかないのはわかってる


わかってるけど、


もっと何かできたんじゃないか


そんな後悔と、自分の無力さがただ悔しかった。





 

 


いやーーーーーーーーー


勝ちたかったよ。


美奈子に役を取らせたかった。

 

シアターブーストが終わってから

 

「美奈子はTAで役取ったし、今回はしょうがないよ」って言ってるのを偶然目にしたんですけど

 

いやーーーーーーーーーー


あ、これはあくまで自分の考えで、なにか不快な気持ちにさせてしまったら申し訳ないんですけど、


前回のTAでは学園ホラーで幼なじみ役をたくさんの方々の力によって頂くことができました。


でも、TAはTAであって


TBはTBなんです。


これからもしかしたらTCなんて企画もあるかも知れないけど


もう一度同じ役柄はない。三姉妹カフェの次女は今回限りなんです。


三姉妹カフェの次女として。


美奈子はいつも頼れるお姉さん的な存在だから、次女になったら長女に甘えたり、頼ったりする新しい美奈子の一面が見れるんじゃないかとか


いつもは人のために努力する美奈子が、「受験」という自分にとっての大事な出来事に向かったときにどういう行動をとるのかとか


三姉妹カフェの次女は美奈子の新しい一面が見れるチャンスだと思ってて


その美奈子の魅力をいろんな人に伝えることができなかったのは


やっぱり自分の力不足だったからかな


いやーーーーーーーーー


悔しいね!!!!!!!!






はいネガティブタイム終わり!


ここからはポジティブタイム!!








惜しくも2位という結果でしたけど


美奈子にはたくさん、本当にたくさんの票を頂きました。


その数、およそ120万票。


1人あたりもらえる最大票数が390票なので


1200000票 ÷ 390票 = 3076.9


最低でも3000人の方に美奈子に投票して頂いたということになります。


当然みんながみんなMAX投票したわけではないので


実質の数字は4000人、5000人とかたくさんの方々が美奈子に投票してもらったと思います。


本当にありがとうございます!!


美奈子をプロデュースしてくれてありがとう!!





そして


自分自身、SNSなどを通じて文章で美奈子の良さを伝えていたり、美奈子のイラストを描いてくださったり、動画をあげたりと、ほかの美奈子のプロデューサーさんの宣伝活動を見て


自分もまだ気づいていなかった美奈子の魅力を改めて知るきっかけになりました。


そしてなによりも、美奈子を好きな人がこんなにもたくさんいるんだと思うととてもとても嬉しくなりました。


この場を借りて、本当にお疲れ様でした!


そしてありがとうございました!





役は取れなかったけど、


これで終わりじゃないから


まだまだ次があるから


自分もプロデュース頑張ります!


もっともっといろんな人に美奈子を知ってもらえるように


美奈子を好きになってもらえるように


自分なりに頑張っていこうと思います!




もう来月の22日は大切な日がやってくるからね!


2013年から数えて…6回目になるのかな!


精一杯お祝いしないとね!


んじゃあ


これからも


がんばるぞい!!!!



   

 

 

 




夢のような3日間が終わりました。

 

 

 

 

 

 

いやー

 

 

 

 

 

 

いやーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかったぁーーーーーー!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

はあほんと楽しかった。

ほんと夢見てるかのような3日間でした。

 

 

 

 

 

以下、ライブが終わってからあふれ出してきたポエム。

 

 

1日目、元気と笑顔いっぱいのステージをありがとう。

美奈子のソロ曲は「SUPER SIZE LOVE!!」

今までライブで複数回やってきて、毎回毎回演出を変えてる曲。

間奏で走ったり、ダンスしたり。

今回はダンサーさん4人をバックに、走り回ってました。笑顔でダッシュするぜっきーさんを見て、武道館を心から楽しむ美奈子が重なって見えました。

また最高の青空と一緒におかわり言いたいです。

 

 

 

2日目、サプライズで出てきてくれてありがとう。

そして昨年のTAイベントで美奈子に投票してくれた皆さんありがとうございました。

みなさんのおかげで美奈子にこんなにもカッコいい曲を歌わせることができて、また美奈子を武道館のステージに立たせてあげられることができました。

美奈子をプロデュースしてくれて本当にありがとうございました。

 

 

 

3日目、ミリオンスターズの一員でいてくれてありがとう。

3日目に美奈子は出たけど…なんというか。

美奈子が出たというよりかはミリオンスターズとして出てきてくれた。

美奈子が37人のうちの1人でよかったって思いのほうが強いです。

ミリオンライブを好きになってよかった。 

 

 

 

 

 

 

 

 





以下、あふれ出る気持ちが抑えきれなくて書きなぐった最大級のポエム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 

 


みっくやゆうちゃがこれまでの思い出が走馬灯のように流れる…みたいな話をしてましたけど
自分もライブを見てたら今までの思い出が走馬灯のように蘇ってきてました(笑)



美奈子と出会って4年。

 

 

 

2014年のSSAでの合同ライブのとき

ミリオンライブからも11人のアイドルが出演しました。

でもその中に美奈子はいなくて。

劇場版に一緒に出演した

可奈、志保、杏奈、百合子、星梨花、奈緒。

みんないたのに、美奈子だけいなかった。

裏ではいろんな事情があったのかもしれないし、

中の人のステージ経験とか、また他の問題もあったのかもしれない。

でもSSAでみんなで歌われたマスターピースを聞いた時、

「なんでこの中に美奈子がいないんだろう」ってなって

自分のプロデュースが足りなかったのかなって思ったりもして

他のミリオンのメンバーは動き出しているのに

なんだか美奈子が追いていかれるんじゃないかって勝手に不安になったりしてました。

 

 

でもそんなことなかった。

当時こんな気持ちになった自分をグーでぶん殴ってやりたいくらい。

 

 

劇場版に出て、「カロリーが逃げる」なんて言うようになって(笑)、たくさんの曲ができて、たくさんのライブに出て。


美奈子と出会った時に思い描いた夢がたくさん叶いました。


美奈子とぜっきーさんの成長にたくさんたくさん楽しませてもらった、そんな4年間でした。

 

 

今回の公演名は「TH@NK YOU for SMILE!!」

ステージ上の演者さんは「ここまで連れてきてありがとう」って言ってくれたけど

ありがとうを言いたいのは自分のほう。

 

 

 

美奈子へ。こんなきらきらなステージを見せてくれてありがとう。

ぜっきーさん。いつも美奈子と一緒に歩んでくれてありがとうございます。

 

 

もうすぐ3月22日。5回目を迎える美奈子にとって大切な一日。

これからまたたくさんのありがとうを伝えるためにプロデュース頑張ります。



 



学園ホラーの「普通の子」「幼なじみ」「転校生」を巡る争いは他の選挙区と比べ異質な戦いとなりました。



きっかけは投票開始直後に「普通の子は琴葉」「幼なじみは恵美」「転校生はエレナ」とミリオンゲーム内でも度々一緒にいる描写が多い3人(トライスタービジョン)がそれぞれ票を集めたことから始まります。これにより

「3人一緒に役を取りたい!」

と主張するPが出始め、「琴葉恵美エレナ」陣営の協力体制が敷かれることとなりました。後にそれぞれの対抗馬として転校生で票を伸ばした可憐、当初票が割れていたが幼なじみで一本化した美奈子。少し遅れて普通の子に統一した可奈が擁立され、ミリオンキャスト投票内では異例の各投票間で横のつながりを持った3vs3の戦いの様相となったのでした。


普通の子 「琴葉」 vs 「可奈」
幼なじみ 「恵美」 vs 「美奈子」
転校生 「エレナ」 vs 「可憐」


このトライスタービジョンで固める戦術に関しての是非は言うと大荒れになるので述べませんが、この選挙戦に"勝つ"ということだけを考えたときに徒党を組むという行為はとても脅威だったと思います。

まず、徒党を組んだことにより対抗勢力が対抗馬に入りづらくなったこと。

今回、初動がうまくいき村人Aのロコのようにスタートダッシュを決めそのまま逃げ切った陣営もあれば、なかなかはまり役が見つからず、投票先がなかなか統一されずに苦戦を強いられた陣営もありました。
初動で用心棒、勇者、幼なじみに票割れした海美もそのひとつ。
最終的には票が伸びた用心棒一本に方針が固まりましたが、その票の集中先を決める議論の中で「幼なじみはトライスターで固まってるから…」と渋る声も見られました。他のコンべでも「個人的には○○に推したいけどあそこは固まっているから…」という意見もちらほら見かけました。徒党を組むという行為が他勢力が自分たちの戦いに入ってくるのを抑止したという効果も少なからずあったと思います。


次に、各選挙戦をグラフを見ながら振り返ってみます。


●普通の子



















琴葉と可奈。2人の毎時での得票差をグラフにしてみました。
赤の基準線よりプラス域に伸びた場合は琴葉が、マイナス域の場合は可奈が上回るグラフなのですが…

綺麗な右肩上がりのグラフになっています。戦況は最初から琴葉が着実に票を伸ばし、可奈に1回も1位の座を譲らず独走のままイベントを終えました。

まー「担当アイドルの性格は担当Pにも似る」とは誰かがうまく言ったもので

「可奈Pはまだまだ油断できない」
「1万票離さなければ油断はできない」

と実に琴葉のPらしい真面目オブ真面目で堅実な選挙戦を展開し、実際に可奈に1万票離してゴールしました。いやーお見事。可奈陣営は1回でも琴葉に追いつくほどの動きを見せれば浮動票を獲得できるほどの盛り上がりが見せれたと思うのですが…。まあ琴葉が強かったと言わざるを得ないでしょうね。

同じように幼なじみ、転校生もグラフ化しました。


●幼なじみ




プラス域が恵美、マイナス域が美奈子です。
見てもらえればわかりますが終始圧倒的に恵美が有利にイベントを進めました。
イベント期間は2週間でしたが、毎時集計で美奈子が1位に立ったのはわずか9回しかありません(恵美は305回)

転校生も見てみます。


●転校生

















プラス域がエレナ。マイナス域が可憐です。
これも幼なじみと似たようなグラフになりました。
終始エレナが優勢の展開。そして可憐が毎時で1位に立ったのはわずか8回です。(エレナは314回)



というわけで幼なじみ、転校生もイベントを有利に進めていたのはトライスター組でした。
中でも気になるのが美奈子、可憐の1位奪取回数の低さです。他との比較例として1位と2位が頻繁に入れ替わった四天王亜利紗と奈緒の戦いの得票差を見てもその差は顕著に見てとれます



(参考)四天王




















これは恵美とエレナのPが票数が捲られたために慌てて入れたというのも確かにありますが、自身の戦いが盤石となって支援に回った琴葉Pやトライスタービジョン支援のPが大量に票を入れたという見方のほうが正しいでしょう。(実際美奈子が捲ったときに琴葉コンべに支援票を求める恵美Pの書き込み等もありましたし)

仲間を大事にするトライスタービジョンらしさというか、このイベント内での三国同盟は非常に強固な強さを持っていたと思います。



でも最終的にはこの圧倒的不利な状況を抑え美奈子と可憐が一位を取りました。



なぜこの二人が最後の最後でまくることができたのでしょうか。

















(※ここからは1美奈子Pによる主観バリバリの考察です。「ふーん」ぐらいの感じで見て頂けるとありがたいです)

















正直いって選挙戦が進むにつれこの戦いは負けると思っていました。


圧倒的恵美優勢で進む展開。必死に追いついたとしてもまるで「出る杭は叩く」のごとく速攻で叩き潰され、また恵美にひき離される。どー考えても恵美陣営のほうが力がある。強いと考えるしかありませんでした。これは転校生のエレナと可憐においても同じだったと思います。



でも、美奈子と可憐は勝ちました。




まず、2人が勝つ上で大事だったのは美奈子か可憐どちらかが先に倒れないこと。
どちらかが票数が離され、普通の子の戦いのように盤石な戦況になってしまったらもう片方の戦いにさらなる支援票が入る。片方が倒れることは、すなわちもう片方も倒れるという状況でした。だから美奈子と可憐が両方共恵美とエレナに食らいつくことが逆転の絶対条件でした。



その中で、次に最終日に両陣営が仕掛けたタイミングが同じだったこと。
別々のタイミングで仕掛けた場合、支援の票は負けてる子に集中します。その効果は先程の得票差グラフで示した通りです。単体で仕掛けてもすぐに潰される。でも投票最終日、日付が変わる午前0時頃から美奈子と可憐両陣営はほぼ同時に恵美とエレナに肉薄しました。その結果可憐はエレナに一旦離されましたが美奈子は恵美に追いつき、「出る杭は潰す」だった支援票が二つの戦いに分散されました。この仕掛けたタイミングが最終日直前まで勝負を分からなくした混戦につなげたと思っています。



そして一番の勝因だと思っているのは美奈子、可憐両陣営共に「諦めなかったこと」



一時期美奈子は恵美に最大で1859票差、可憐は1696票離されました。どちらもイベント後半戦での出来事です。このままさらに離されてたら、勝負は決していたでしょう。

でも両方共そこで諦めなかった。もう一度そこからまた捲りにいった。

そんな場面がこのイベント中幾度となく訪れました。それでも何回も何回も恵美とエレナに食らいつき、一時的ではありますが一位を奪取しました。この一位を奪取した行為が非常に重要だったと思っています。なぜならツイッター等のSNSで広まるからです。

「美奈子がまくった」
「可憐が逆転した」
「トライスターで決まりだと思ったのに頑張ってる」
「まだどうなるかわからない」

何度も何度も食らいつくことでイベント最終日まで浮動票の行き先に幼なじみと転校生を残すことができた。また最終日まで食らいついた、そして追い抜こうとしているという勢いが最後の最後の浮動票を取り込めた理由になったのかもしれません。



そんなこんなでもっともらしい理由を述べてきましたが、投票終了時の票差は美奈子と恵美は約150票差。可憐とエレナは約300票差。結果発表で1位の美奈子と可憐の票が投票終了時とそれほど変わっていなかったので、最終的な票差も同程度でしょう。どっちが勝ってもおかしくない状況でした。


「もしも途中で美奈子か可憐のどちらかが倒れていたら」
「もしも途中で捲らず、追いつく程度の反撃に留まっていたら」
「もしも仕掛けるタイミングが違っていたら」…


勝負に"たられば"はないですが、この勝負に至っては票の数、そして票を入れるタイミング。すべてが合致しなければ美奈子と可憐がまくるなんて結末にはならなかった。

この戦いは、美奈子と可憐のPがほんの小さな小さな逆転への道を最後の最後でつかんだキャスト投票イベント内でも屈指の戦いだったと思うのです。