いよいよ
明日からです
すでに
境内の
アジサイは
咲き乱れているので
明日から
行っても
大丈夫ですよ
こたえ
ウリの花
つづく
いよいよ
明日からです
すでに
境内の
アジサイは
咲き乱れているので
明日から
行っても
大丈夫ですよ
こたえ
ウリの花
つづく
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/090605/wky0906050245007-n1.htm
(産経ニュース記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/fjwjh202
九度山 真田いこい茶屋 公式ブログ
オープン
おめでとうございます!
http://www2.w-shokokai.or.jp/kudoyama/
九度山 商工会議所
http://www.a-namo.com/guest/akisan/kudoyama.htm
九度山見聞録 (紹介サイト)
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/06/20090605t55004.htm
河北新報
「全国の慶次ファンや地元住民ら約50人が集まり」
http://yamagata-np.jp/news/200906/05/kj_2009060500074.php
山形新聞
「供養祭には約100人が参加」
没年も
よくわからない
慶次の
供養祭だけに
参加者の
人数も
よくわからないんですね
わかります
前回の記事で
山内の
宿坊は
一つしか
紹介しませんでしたが
ほかにも
武将などの
歴史上の人物と
関わりのある
宿坊が
いくつかあります
現在は
そのことを
表に出さない
宿坊も
あるので
個々の名前は
控えます
宿坊を選ぶ時の
参考ていどに
お考えください
でも
家紋に詳しい人なら
門に
紋が
大きく出ていることが
あるので
ああ
このお寺は
あの家に
関わりがあるんだな
と
わかるでしょうが・・
ちなみに
武田信玄・
加賀・前田家
毛利元就
細川家
徳川家康
井伊直弼・
上杉謙信
松尾芭蕉
北条氏直
お市の方・
斎藤時頼
源義家
蜂須賀正昭
島津家
熊谷直実・敦盛
などなど・・・
現在の
高野山は
山全体が
お坊さんの
学問・修行の場であり
金剛峰寺
奥の院を
お参りする
参拝者の為の
宿坊が
立ち並ぶ
町でもあります
しかし
同時に
さまざまな
武将たちの
名に
囲まれた
史跡群でも
あるのです
まず
ケーブルを降りたら
バスに乗って
女人堂で
降りましょう
角を曲がると
スグある
蓮華定院は
『真田幸村』
(九度山だけじゃ
ないのです)
お隣の
徳川家霊廟は
『徳川家康・家忠そして、家光』
総本山
金剛峰寺は
『豊臣秀吉』
大主殿は
『豊臣秀次』
根本大塔&金堂曼荼羅は
『平清盛』
角にある
六時の鐘は
『福島正則・正利』
金剛三味院&多宝塔は
『源頼朝・北条政子・実朝』
(「高野山宿坊組合・高野山観光協会HP」の
「金剛三味院」の項もチェック)
刈萱堂をすぎて
一の橋へ
さあ
諸大名の
墓石群の
はじまりです
2kmの道のりの間には
ありとあらゆる
武将や将軍などの
供養塔、墓石が
立ち並びます
ここは
是非
ひとつずつ
チェックしてみたいところ
主な名前を挙げると
伊達政宗
豊臣秀吉
織田信長
上杉謙信
武田信玄
明智光秀
石田三成
春日局
多田満仲
島津家
毛利家
前田家
紀州徳川家
松平家
などなど・・・
きりがありません
最後に
奥の院の
経蔵は
『石田三成』
さて
高野山は
お参りを
する場所です
ですから
武将コスプレを
したい方たちは
遠慮されたほうが
いいでしょう
ですが
きちんと
お参りをできる方には
ぜひ
お勧めします
そして
せっかく
訪れるのであれば
色んな建物の
由来を知っていると
より
高野山を
楽しめると思います
まずは
自分で
下調べを
してみましょう