皆さんこんにちは、このところ…って何回書いたか解りませんが、何故だかなかなか自由な時間を作れない世戸です。正直、取り組んでいる仕事がそのまま法人の未来へ繋がる事だと考えると、時間が足りないくらいですが、少しプライベートな時間を作りたいと思ってしまいます。急がなきゃいけないのは解かってるけど、流石に疲れてきた…(^^;)。たまには一日ゴロゴロしながらマンガでも読んでいたいなあ(^^;)。さて、今日は三原先生が院長になって初めての運営会議でした。初回という事で、友和会の今後の経営方針についてお話がありました。理念とは、あらゆる活動の拠りどころとなるものであり、理念無き法人は消え去るのみだという事を話され、その理念を実際の活動に落とし込むことを考えていきましょうというお話でしたが、色々なアイディアが提示され(企業秘密のため非公開^^;)、非常に興味深く聴かせて頂きました。三原先生のお考えを聞いていて、自分の思う事・やりたい事と非常に似通ったところが多く、これから一緒になって取り組んでいけると思うと、非常に楽しみでもあり、『忙しくなるなあ…(^^;)』とちょっとドキドキする事もあり、『意識改革のすすめ』という内容については(写真1枚目)、特に耳の痛い内容でもあり(^^;)。意識改革って、言われてやるにはなかなか難しいもので、文字通り『常識』というものは、それが当然であるから『常識』なのであって、それを変えるには、『取りあえずやってみなさい、いつか分かるから。』というしか方法が無いのかなあとも自分は思います。「此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ」(清沢哲夫『無常断章』)こんな感じで、やってみないと見えてこないものって多いと思っています。取りあえず解らなくてもやってみる!やってみてから考える!という流れを作っていきたいなあと思いました。て言うか、この言葉ってアントニオ猪木で有名になったと思いますが、実際に言葉を残した人は違ったりするのですね。また、具体的に直近で取り組んでいく事の発表(写真2枚目)もありましたが、院長ラウンドとか聴き慣れないものもあったりして、院長が各部署を回診…というイメージでしょうか、直接その部署へ定期的に訪れて課題解決を図る…という活動のようです。他にも、マニュアルの作成とか統計とか…、結構基本的な事も多く、現状の不足を思い知らされます(^^;)。事務部に関わる事が多く、益々忙しくなってきそうです。…主にプログラマーのNさんが(^^;)。***********************ブログランキングに参加しています。押してもらえると嬉しくて小躍りします。
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